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清川には932に着きます。
前述のとおり1面2線から1線スルー式に改められた構造です。 駅舎と反対側の撤去された線路の向こうには放置されたヤードが見られます。 すでに木々も生い茂っていますな・・・ 留置線もあります。 かつては特別な役目を持った駅だったのでしょうかね・・・ 一線スルー化されても出発信号機が残ります。 かつてのヤードの外れと思われる場所には作業員詰所のような建物も残ってます。 こちらは神社の参道でしょうか・・・ 立派な山門ですなぁ〜 片倉踏切と読み取れますな・・・ 立谷沢川を渡りトンネルへと入っていきます。 トンネル抜けますと左窓に最上川が迫ります。 トンネルが連続します。 第三草薙トンネルと読み取れます。 レンガ積のポータルですな。 1913年(大正2年)に新庄-古口間が開業、翌1914年に酒田まで全通し酒田線として開業したのだそうです。 当時、羽越線はまだ開業していなかったそうですな・・・ 第二草薙トンネル・・・シブイですな〜 第一草薙・・・こちらはスノーシェード付きですな・・・ 集落が現れます。 最上川は水量が多いですな・・・ レジャー施設の最上川リバーポートのようです。 そば打ち体験や当地から筏下りなどが楽しめるようです。 滝が見えてきます。 ここにはかつて何度か立ち寄ったことがありますね・・・ 白糸の滝ドライブインというのですな・・・ 白糸の滝の下には神社があるのですな・・・ 並走するのはR47です。 土湯トンネル 第三高屋トンネルと読み取れます。 高屋駅が見えてきます。 雪が残っています。 938高屋着 |
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清川駅最寄の鳥居は調べてみますと、「御諸皇子神社(ごしょのおおじじんじゃ)のやうですね。
源義経が弁慶ら一行を従えて一夜を過ごした神社ださうですな。
最上川は水量の多い川でござんすか・・。
さう言へば宮脇翁の「途中下車の味」に最上川で雪見船を楽しむ話が有りましたな。
2012/9/20(木) 午後 7:55 [ 大和飛鳥 ]
大和飛鳥さん、こんばんは。
あの鳥居は由緒ある神社のものだったのですね。ご教示ありがとうございます。
宮脇俊三さんが雪見船を楽しんだのは最上川でしたか・・・確か団体さんのなかに一人乗船し、宴会に同席する話だったような・・・
2012/10/3(水) 午前 1:44