|
田舎へ帰ろうTOP
津谷-升形 陸羽西線110501津谷には951に着きます。かつて2面2線を有する構造だったのでしょう。 待合室がホームにとってつけられたように存在します。 こちらの低いホームはかつての貨物ホームでしょうか・・・ 待合室は新しいもののように見えますな・・・ 駅舎はどこにあったのでしょうね・・・ ホーム壁面に書かれた・・・輝く未来へ村づくり老人パワーというメッセージが過疎の町であることをアピールしています。若者には期待しないということなのでしょうかね・・・若者もがんばれということなのでしょうか・・・ 出発 こちらはバスの待合室のように見えますが・・・ こちらの変形建築物が駅舎のように見えますな・・・ 砂利敷きとなったところが解体、減築されたように見えます。 最上川の支流である鮭川を渡ります。 大きな川ですな。 トンネルが出現します。 岩清水トンネルと読み取れます。 レンガ積みのポータルですな。 霧に包まれた羽前前波駅が幻想的ですな・・・ 954羽前前波(うぜんぜんなみ)着・・・言いにくいのにわざわざ羽前をつける意味があるのでしょうかね・・・ 前波という駅は聞いたことがありません。石川県 のと鉄道、岐阜県 名鉄広見線に前波(まえなみ)駅が存在したそうですが・・・ 待合室のみの簡易な駅です。 駅前の農村集落は桃源郷のようですな・・・ 出発 歴史を感じさせる橋ですな・・・ 前波トンネルと読み取れます。 集落が見えてきましたな・・・ 升方駅構内へ進行します。 留置線があります。 958升方着 こうしてみますと、かつて1面2線構造だったようですな・・・ 留置線には保線機械が居ます。 |
全体表示
[ リスト ]







羽前前波駅ですか・・前前、ぜんぜんと漢字も読みも繰り返すんですな・・確かに変わった駅名だ事・・。
「ぜんなみ」と言う駅名は確かに他に聞いた事無いですな。
ナンでワザワザ旧国名を付けたのか・・。
のと鉄道の前波駅は昭和34年開業、羽前前波は昭和41年開業ですか・・。
開業時期がほぼ同時期と言っても良いやうな・・。
何と無く紛らわしいから旧国名を被せたんですかね・・。
2012/9/23(日) 午後 8:19 [ 大和飛鳥 ]
大和飛鳥さん、こんばんは。
羽前前波とは全くもって言いづらいですな・・・
のと鉄道と言えばかつて国鉄の路線でしたね・・・うっかりしていましたよ。しかも開業が先ですから、おっしゃる通り羽前を被せたのでしょうね・・・
2012/10/8(月) 午前 6:06