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鳴子温泉 陸羽東線110501鳴子温泉には1227に着きます。駅は江合川の河岸段丘地形の際に設置されているように見えますな・・・ 酒田方を望む 小牛田方を望む あの電話ボックス状のものは・・・転轍機小屋でしょうかね・・・ キハ112-214+キハ111-214 側面には「Yukemuri Line」のロゴがあります。 前面には「奥の細道」のロゴ 改札を望みます。 折り返し1300発の新庄行となります。 跨線橋を上ります。 新庄方を望む・・・2面3線留置線2本を有します。 一方の駅舎側留置線はかつての貨物ホームでしょうか・・・ 小牛田方を望む 駅舎側の留置線を観察しましょう。 ホームは石積みですな・・・ ホームはタクシープールに活用されていているようです。 端部には車止め・・・こちらは駅職員用の駐車場でしょうかね・・・ 跨線橋はきれいにリニューアルされています。 編成写真を撮っておきましょう。 1番線はこんな感じ・・・ 鳴子峡の写真は道路橋ですか・・・鳴子トンネルから顔を出した気動車ではありませんな・・・(泣) 小牛田方も撮っておきましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ 駅前はこんな感じ・・・ まだ時間がありますので歩いてみましょうか・・・ こちらは鳴子こけしの工房だったのでしょうか・・・すでに主をなくしたろくろが悲しい。 温泉街の風情を味わいましょう。 湯めぐり広場 手湯とあります。 戻ってきてしまいましたな・・・ かつてツーリングでも駅に立ち寄っています。 駅舎の雰囲気が違います。1986年のことですが・・・ 新しい駅舎には見えませんし・・・ 駅舎中央部のまるまったところの下に足湯があります。 こちらの観覧席もかつてなかったように思います。 これを眺めるための観覧席なのでしょうかね・・・ 改札・出札口周りはこんな感じ・・・ そろそろホームへ出てみましょう。 |
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鳴子温泉駅は1991年に地元施設合築駅舎(ほとんど地元施設)に変わりました。
新開業当時は円形劇場でいろいろな催しが行われたようですがご他聞にもれず予算が無くなれば終了。
現在はだだっ広い待合室になっています。冬は暖房が無いので寒い。
2012/10/2(火) 午前 1:02 [ nasurio ]
鳴子温泉駅駅舎は昭和のヘルスセンターみたいな建物でんな。
もう少し温泉駅らしい造りに出来なかったのか・・。
観覧席が或るんでっか・・・駅にこのやうなモノを作って上手く活用した話は殆ど聞かないぞ・・と思ったらやはりここもさうですか・・。
鳴子は確か宮城県ですよね・・所謂被災地ですよね・・。
写真を見る限りどこもナンとも無いですな・・。
津波と無縁の内陸部は被害は殆ど無かったのでせうか・・。
2012/10/2(火) 午後 7:44 [ 大和飛鳥 ]
nasurioさん、こんばんは。
やはり鳴子の駅舎は変わってましたか・・・1991年でしたか・・・ご教示ありがとうございます。
今の状態ですとあの円形劇場は無用の長物に思えてなりませんね・・・普通の待合室の方がよほど利用価値があるような・・・
煮るにも焼くにも困ったものとはこのようなものを言うように思いますね。
2012/10/17(水) 午前 0:23
大和飛鳥さん、こんばんは。
まだまだバブリーな時代に建て替えられた代物のようですな・・・
おっしゃるように平成の建物と思われぬ場末のヘルスセンターのような佇まいですな・・・(泣)
温泉地なら温泉らしい佇まいが欲しいところですな・・・
鳴子も地震の影響は少なからずあったと思いますが、津波被害の有り無しは天と地の差といった差異がありますな・・・地震だけならただの大地震だったと皆言っていますね。
2012/10/17(水) 午前 0:32