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小牛田-松島 東北本線110501小牛田には1405に着きます。5番線には石巻線の列車が入線しています。 当時は4/17に小牛田-前谷地間のみが復旧していたようです(TETSUDO.COM鉄道復旧状況より)。 現在は小牛田-渡波間が復旧、渡波-浦宿間は現在護岸工事が開始されており2013年度初旬の復旧をめざしているという・・・浦宿-女川間は被災甚大で駅舎位置の検討も要することから復旧のめどは立っていないのだそうです(JR東日本 仙台支社 2012年3月5日付 「石巻線復旧について」より)。 神出鬼没トロッコ列車の風っこがいますな・・・ 1410当駅止まりの仙台発2555Mが入線・・・3分ほど遅れて到着します。路盤がまだ落ち着いていないのでしょう・・・ 折り返し1420発仙台行2568Mとなります。 小牛田を定刻に出発・・・乗務員が運転士の他、2名乗車します。 窮屈なカブリツキですが致し方ありませんな・・・どうも路線点検のようです。 いつも忘れる小牛田の転車台を捕らえます。 実際にSLゆけむり号が走った実績があります。 新庄の転車台は見逃しましたな・・・線路側からですと機関庫や駅施設の裏側にあって見えにくいようです。 急行食堂でビールなど飲んでる場合ではありませんでしたな・・・(泣) 列車は小牛田構内を抜け・・・ 成瀬川を渡ります。 仙台発一関行537Mのようです。こちらにも点検員の方が乗務されていますな・・・ 松山町駅が見えてきます。 1425松山駅着・・・速度は控え気味に走ってましたので3分遅れです。 松山といえばかつて松山人車軌道が松山町-松本酒造店前を結んでいたのでしたね・・・ 1922〜1928年という短い期間の活躍でしたが、今でも大崎市松山御本丸公園(コスモス園)でレプリカ車両に乗ることができますね。 2面3線構造に見えますが中線は撤去されているようです。 駅舎側ホームと跨線橋で結ばれています。 橋脚はコンクリート製ですな・・・ 出発 カブリツキはこんな感じ・・・あの架線中が傾いているとか・・・観察してましたね。 中継進行!中継信号機や架線柱が傾いていますね 場内進行・・・オーバークロスするのはR346号です。クランク型の道で印象に残る場所です。 鹿島台駅構内へ進行します。 1429鹿島台着・・・1分遅れに回復します。 木造駅舎が残ります。 2面3線構造です。駅舎のあるホームと島式ホームは跨線橋で結ばれています。 跨線橋は松山町のものと同型のようですな・・・ 官舎らしい施設も残っています。物置が国鉄コンテナであるのがそれらしいですが・・・果たして・・・ 出発 第6閉塞進行! 吉田川の堤防が見えてきます。 吉田川を渡りますといよいよ松島町へ入ります。 松島町へ入って最初の駅・・・品井沼駅が見えてきます。 中線にマルタイがいます。保線機械用の留置線になっているようですな・・・。 1435品井沼着 木造駅舎が残ります。好ましい小駅ですな。 周辺に住んでいた同級生は元気だろうか・・・ 振り返って見ますと同型の跨線橋ですな・・・ 品井沼-利府間は東北本線の旧線でした。 旧線跡には根回りトンネル、橋梁の遺構が残ります。 左手にちらりと見える道路は旧線跡のようですな・・・根回りトンネル手前あたりでしょうかね・・・ 橋梁の遺構は見逃しましたな・・・ もう愛宕駅が見えてきます。 こちらのホームもガタガタですな! 1439愛宕着・・・愛宕駅直下に東北本線旧線トンネルが残っています。 出発 松島駅の場内信号機が見えてきます。 構内へ進行します。 1441松島着 |
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愛宕駅ホームは良く見ると波打ってますね・・架線柱も傾いてるし・・。
当時は震災から2ヶ月足らずですか・・応急的に直して運転再開に漕ぎ着けたと言った所でしょうか。
品井沼駅ホームに油庫らしきモノが見ますな・・レンガ造りですかねぇ・・。
2012/10/14(日) 午後 7:16 [ 大和飛鳥 ]
大和飛鳥さん、こんばんは。
この年の4/21に仙台-一関間が復旧していますが・・・まだ、余震も多くあった時期だったように記憶していますね。
架線柱の傾きは余震によるもの、愛宕駅のホームが治っていないのも、だましだまし使っていたのではないかと・・・
品井沼の油庫は石造りのようですな・・・残念ながらアップで撮影はしていません。この日は見落としたようです。
2012/10/28(日) 午後 11:59