陸羽西線 古口 120501
古口には木造駅舎が残ります。
大きな付け庇があって駅舎と島式ホームは構内踏切で連絡する伝統的構造です。
付け庇の下には雪囲いがしてあります。
こちらの雪囲いは固定化してあるように見受けられます。
5月になっても雪が残っていますから、この年はどれほど降ったのでしょうね・・・
最上川芭蕉ライン船下りのりば最寄駅でもあります。
宮脇俊三さんもこちらで下車して舟下りを楽しんだそうですね。
「途中下車の味」に収録されているようです。
所在地 :山形県最上郡戸沢村大字古口256
撮影場所:陸羽西線 古口(ふるくち)駅
開業 :1913年(大正2年)12月7日
撮影日 :2011.5.1
新庄駅管理 簡易委託駅
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先週秋田からの帰路、陸羽西線乗車を計画しましたが山形新幹線ダイヤ乱れで運休、遅延が発生。乗ると帰りがどうなるかわからないのでパスしました。
またの機会に。
2012/10/17(水) 午前 1:05 [ nasurio ]
nasurioさん、こんばんは。
陸羽西線はダイヤ乱れて断念されたのですか・・・現状維持される路線ですので、桜の季節にでもゆっくり訪問されても良いですな・・・(笑)
2012/10/30(火) 午前 0:18
民家のような木造駅舎…よいですな
宮脇さんの本を読んで自分も舟下りしたいなと思いつつ未だに実現していません。
何年か前に山形は社員慰安旅行で訪れてますが酒田や鶴岡のほうでした
2012/11/27(火) 午後 0:44
もとみやえきさん、こんばんは。
おっしゃる通り、民家と見まごうほどの佇まいですな・・・このような物件が売りに出されていたら一軒欲しいですな・・・(笑)
船下りですが乗船口の古口は駅から近いのですが、下船する最上川リバーポートは高屋と清川の中間くらいなんですよね・・・
まぁたまにはバスに乗車するのもいいかもですが、最上川から列車を眺めてみるというのも乙ですな・・・
2012/12/4(火) 午前 1:58