羽越本線の未成複線
勝木-府屋、小岩川-あつみ温泉間にトンネルの遺構が点在します。
未使用状態の構造物なので遺構というにはいささか抵抗はあるものの、今のところ将来これらを活用する予定はないのだといいます。
勝木-府屋間
勝木駅から酒田方を見る。
酒田方より
こちらは複線化対応されたトンネルですな・・・
こちらはすでに付け替えが済んだ区間でしょうか・・・
羽越本線は日本海に近く気象条件により長期にわたり不通になることもあるそうで、
内陸側のトンネルで構成される新線を活用するよう地元から要請を受けているのだそうですね。
いずれも前述通り切り替えられる予定はないのだそうです。
日本海から離れるのはさびしいですが、いずれは安全・安心が優先されるようになるように思いますね。
|
国鉄時代の遺構ですよね。
予算の関係であちこちにばらまき。
新線にしたところで旅客・貨物が増えるわけでは無いのでJRはまずやらないでしょう。費用対効果が低すぎ。
車両や駅の改良工事をやらないのも同様。
2012/10/21(日) 午前 1:29 [ nasurio ]
nasurioさん、こんばんは。
国鉄時代の遺構のようですなぁ〜
不公平感が出るためなのか鉄道施設関係は集中して投資されることは少ないような・・・
今更・・・新線にしてもと言ったところでしょうかね・・・
不本意ですが・・・将来、内陸部に線路を移設しておけばよかったということが無いとも限りませんね。
2012/10/30(火) 午前 1:07
ここは知りませんでした。
ここまで造っておきながら、何とももったいない事です。
活用しておくべきだったと気が付いたときは手遅れだったなんて言う事態がないように願いたいものです。
2012/11/28(水) 午後 0:35
もとみやえきさん、こんばんは。
こちらの遺構?はいつ造られたものなのか調べていませんが・・・
羽越本線は戦時中は物資輸送のため、信号場がつくられ輸送力増強が図られたのだといいます。
一つの議論としてローカル幹線とでも言われそうな山陰や羽越、奥羽のような主要路線は、先の時代に高規格化を推進すべきであったと言われていますね・・・国鉄の手に余るような地方交通網は私鉄に任せるべきであったというような意見です。
したがって、今となっては手遅れの感がありますなぁ〜(泣)
2012/12/9(日) 午前 0:14