羽越本線 小岩川 110501
小岩川駅には木造駅舎が残ります。
切妻屋根の角が面取りされているデザインです。これは、「半切妻」または「はかま腰屋根」と呼ばれているようですね・・・これは古い駅舎に見られる様式ですな。
元の駅舎のデザインを崩すことなくリニューアルされていて好感が持てる改修形態ですな・・・
好ましい小駅の雰囲気を今に伝えています。
いつでも往時の下見板あるいは押し縁下見板に戻せそうですな(笑)。
所在地 :山形県鶴岡市小岩川
撮影場所:羽越本線 小岩川(こいわがわ)駅
開業 :1944年(昭和19年)12月11日
撮影日 :2011.5.1
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「半切妻」は「はかま腰屋根」とも呼ばれるのですか…
いつもながら、鉄旅さんは専門語にもお詳しい。。
建築家ではありませんでしたよね^^;
いつか詳しくレクチャーされたいものですな〜
2012/11/28(水) 午後 0:42
もとみやえきさん、こんばんは。
駅見物してますと自然にこのような用語が飛び交いますな・・・
レクチャーできるかどうか別として一緒に駅めぐりでも行きたいですなぁ〜
2012/12/11(火) 午前 1:39