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米坂線 中郡-今泉 110508中郡には1045に着きます。駅舎は2001年に建て替えられた模様です。かつて木造駅舎があったのでしょうかね。 出発 イメージと異なるかもしれませんが路線は北上を続けます。 黒川を渡ります。 24下奥田踏切と読み取れます。 勾配票 L 遠方進行! 羽前小松駅が見えてきます。 1線2面、ポイントは両開きですな・・・ 1050羽前小松着 外壁はリニューアルされていますが、比較的大型の木造駅舎が残ります。 1982年の国鉄の無人駅化計画を受け、川西町などにより駅業務管理組合が発足、全国初の町人駅となったことは特筆に値します。年々、利用客のさらなる減少のため、組合での維持が厳しくなったものの、現在でも地元住民が中心となった組織で運営されているのだそうです。 こちらも、1926年(大正15年)の米沢-今泉間開通と同時に設置された駅なのだそうです。 乗降ドアから振り返ってみます。 駅にドラマあり、井上ひさし氏による「下駄の上の卵」という作品があり、戦後混乱時に野球狂の少年たちが軟式ボールを求め闇米を持って上京するというストーリーだといいます。彼らが出発した駅というのが羽前小松の設定なのだそうです。キセルによる鉄旅といいますから興味も湧いてきますなぁ〜(笑) 出発・・・少し降ってきましたなぁ〜 視界が悪くなりましたな・・・ 田植えはまだなんですなぁ〜 1053犬川着 駅舎はこんな感じ・・・こちらも1926年(大正15年)の米沢-今泉間開通と同時に設置された駅なのだそうです。 駅舎は2000年に建て替えられたのだそうです。 レール製の駅名標も残ります。 田園をながめつつ・・・今泉を目指します。 右窓より山形鉄道フラワー長井線が寄り添います。 山形鉄道が接続する奥羽本線 赤湯駅とは目と鼻の先・・・ 赤湯-米沢13.6km+米沢-今泉間23.0km=36.6km 一方、山形鉄道フラワー長井線では 赤湯-今泉12.2km ぴったり3:1ですな・・・しかし残念ながら、奥羽本線とは軌間が異なるため直通はできないのですよね・・・ 今泉駅構内へと進行していきます。 2面4線構造です。 4番線へ入線します。 ほか、留置線1線が付帯します。 1,2番線は山形鉄道、3,4番線は米坂線の共同使用駅です。 駅舎が見通せます。駅員の常駐する直営駅です。 今泉駅は1914年(大正3年)の開業です。赤湯-長井間の方が歴史的には古いのですなぁ〜 鉄道院敷設による長井軽便線 梨郷-今泉の開通と同時に開業したのだそうです。 補足しますと赤湯-梨郷間は前年1913年の開通です。 1058今泉着 |
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今泉と言えば、やはり宮脇先生幼少時代の玉音放送を聴いた駅前の文言が思い出されます。
あれは暑い夏の日でしたが、今回雨降りになってしまい残念ですね。
2013/5/19(日) 午後 3:25