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帰途に就くTOP 米坂線 今泉-手ノ子 110508今泉には1058に着きます。JRの使用する3,4番線島式ホームです。 こちらが山形鉄道の使用する1,2番線。 今泉駅といえば1945年8月15日、宮脇俊三さんが終戦を告げる玉音放送を聞いたという場所でしたな・・・ 「時刻表の昭和史」によれば赤湯から当時の長井線に乗車し今泉へ着いたとあります。 宮脇俊三さんはホームで入線する列車やタブレット交換の情景を眺め、玉音放送がされる中でも列車は時刻表通り走っていることに感銘を受けています・・・この件が本著作のクライマックスですな。 坂町方を望む・・・新潟発の米沢行 快速 べにばな3822Dが入線します。 懐かしの国鉄ディーゼルカーの入線シーンはこちらへ 出発
線路は一つにまとまります。 2kmほどの単線を山形鉄道と米坂線が共同で使用します。 白川を渡ります。 旧白川信号場へ差し掛かります。現在では信号場の分岐地点までが今泉駅構内となっているそうです。 山形鉄道は右へ・・・ 米坂線は左へ・・・西へ進路を変えます。 1106萩生着・・・今泉-手ノ子間開通時の1931年に開業しています。 かつて貨物扱いがあったそうですが、ホームなどの遺構は確認できず。 貨物扱い廃止後に停留所化されたのだそうです。 振り返って見てみます。1994年に駅待合所改修とあります。 出発・・・萩生から南下します。 萩生川を渡ります。 遠方進行! 場内進行! 羽前椿構内に進行します。2面2線構造ですな。 駅舎側にあるのは貨物ホームでしょうか・・・ 1110羽前椿着・・・米沢と当駅間には区間列車が設定されていましたね。 駅舎はこんな感じ・・・ 1931年開通と同時開業の駅です。 やはり新駅舎にようで、1995年に完成したのだそうです。 駅舎内には飯豊町観光協会が入り、管理委託駅となっているのだそうです。 出発 貨物ホームらしきところにだるま倉庫も据えられています。 米坂線は西方向へ進路を変えます。 小白川を渡ります。 1116手ノ子着 |
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自分も初めて米坂線に乗った日はやはり雨で、しかも台風接近中に旅を強行しましたよ。
おかげで、この先で酷い目に遭いました・・・
2013/5/19(日) 午後 3:32