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米坂線 羽前沼沢-伊佐領 110508駅舎はこんな感じ・・・1933年 手ノ子-羽前沼沢間開通と同時に開業したのだそうです。鉄道員官舎でしょうかね・・・ 駅舎は1984年に改築されたのだといいます。 出発ですな・・・ 百小沢トンネルと読み取れます。 コンクリート製ポータルとはいえ昭和初期のものは味わいがありますな・・・ 一本杉(架)橋梁と読み取れます。 R113も桜川を渡ります。 トンネルへ入ります。 マニュアルに変えるの忘れましたな・・・(泣) 明沢橋梁を渡ります。 トンネルが見えてきます。 トンネル名は読み取れませんな・・・ R113の高架橋が見えます。 1132弁当沢トンネルへ突入します。 明沢川を渡ります。 トンネル名は読み取れませんな・・・ 右手に高坂という集落があるようです。 左手を並走するのはR113。 箱の口橋梁 明沢川の流れ 箱の口トンネルへ突入します。 コンクリートポータルの風化具合が赴きありますな。 トンネル抜けますと集落があります。 R113が並走します。 伊佐領駅が見えてきます。 線路には交換駅独特の曲がりが認められます。 かつて交換駅だったのでしょう。 1136伊佐領着・・・1935年(昭和10年)の羽前沼沢-小国間開通と同時開業駅です。 駅舎側には貨物ホームがかつて存在していたような構造ですな・・・ |
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そう、このようなトンネルが続く山の中を、台風の風雨が酷くなる中、列車は徐行で進みました。
あの時の車窓を思い出します。。。
2013/5/19(日) 午後 3:40