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米坂線越後片貝−越後下関110508越後片貝には1233に着きます。本来は1206着ですので27分の遅れが出ています。駅開業は1933年(昭和8年)11月30日、越後下関 - 越後金丸間開通と同時開業です。 駅舎は地元 九ヶ谷地区ふるさと会館(公民館)との合築なのだそうですが、無人駅なのだそうです。駅前には商店らしきものが見えます。切符を販売していてもよさそうなリッチですが・・・客が少ないのでしょうかね・・・ 高床式の駅舎は豪雪に備えるためのもののようです。 跨線橋のようですな・・・ 屋根付きコンクリート構造の立派な造りですが・・・ 窓が無い跨線橋というのは不気味ですな〜 沼川橋梁を渡り・・・ 榎山トンネルへ突入します。 ポータルはレンガ積みあるいは石積みのようですな・・・ コンクリート製の落石雪崩防止と思われる洞門は後年の工事によるものでしょうか・・・ トンネルを抜けますと荒川が望めます。 R113がアンダークロスします。 2万5千図では鷹の巣山トンネルとの記載がありますが・・・ 鷹の巣には川を隔て温泉があってキャンプ場もあるのですが駅がありません(泣) 鷹の巣と読み取れます。 かつてのポータルは一部石積みで構成されていたようですが、コンクリートによる改修が施されていますな・・・ 一般道路をオーバークロスします。 右手に並走するのはR113。 大石川橋梁を渡ります。荒川へ注ぎます。 久しぶりに見る踏切ですな・・・(笑) 街路樹の花が満開です。何の花でしょうね 遠方進行! 一般道路がオーバークロスします。 左手のお宅には押し縁下見板が残ってますな・・・ 色の落ち具合がいい感じです。模型作りの参考に・・・ こちらも一般道路のようですな・・・ 越後下関駅が見えてきます。 場内進行! ローカル線らしい両開きポイントが据えられています。 2面2線のホーム構造に加え、左手に留置線を備えます。 留置線はかつての貨物ホームのようですな・・・ 1239越後下関着 |
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こちらもだいぶ更新が空いているようですな(笑)。
親父が無事に退院出来たのですが何かと手が掛かる始末で。
しかも再入院の必要もあり手もかかるし費用もかかると言う状態です。
ついでに母もうつ病で通院中で、暢気な鉄道旅もいよいよ終了?
ブログ更新もままならず逆にこちらがストレスが溜まります(笑)
2013/2/23(土) 午前 2:13 [ nasurio ]
づいぶんと久しぶりの更新でんな。
(`ω´)生きてはったんでっかアンタ。
(;鉄旅)相変わらずきつい事をズケズケ言う人ですな。
鷹ノ巣温泉ねぇ・・宮脇翁の「途中下車の味」に記述がおましたな。
「このトンネルを出ると左側の崖っぷちに温泉宿が一軒見えます。
鷹ノ巣温泉と言うのですが泊まってみたくてしょうがない。
そんな気持ちにさせてくれる温泉です」。
そんな宮脇翁も列車の中から鷹ノ巣温泉を確認出来なかったのですが。
宮脇翁が泊まってみたい温泉宿・・一体どんな温泉宿なんですかね・・。
そんな宮脇翁が亡くなって26日で10年ですか・・時が経つのは早いものですな。
2013/2/23(土) 午後 7:41 [ 大和飛鳥 ]
nasurioさん、こんばんは。
いろいろと立て込んでいるようですな・・・
当方はただのサボりですよ。休日出勤が多く余裕が無くなりまして・・・
鉄道の旅は行けているのでしょうか・・・久しく覗いてませんが後程伺います。
2013/4/15(月) 午前 3:03
大和飛鳥さん、こんばんは。
毎度ご訪問ありがとうございます(笑)。
昔から気分にむらがありましてねぇ〜
むむ宮脇俊三さんの途中下車の味にそのような記述があったとは・・・すっかり忘れていますな・・・新潮文庫版を持っていますので確認してみますと確かに・・・しかし、鷹の巣温泉は列車から見えるのかどうか・・・
そういえば宮脇俊三さんが亡くなって10年ですな・・・
私の鉄道趣味回帰もこのころでしたよ。
2013/4/15(月) 午前 4:20