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クラレ中条事業所や水澤化学工業中条工場へ通じる専用線があったそうですが、現在は残念ながらいずれも廃線となっています。
単式ホームと島式ホームを持つ2面3線構造です。 右手に見えるのは貨物ヤードで、上り線に対してスイッチバックする線形でクラレの工場に専用線跡が続きます。 駅舎は鉄筋コンクリート製で比較的大型の建物のようです。 1914年(大正3年)6月1日 国鉄村上線 新発田-中条間開通と同時に開業したのだといいます。現在の駅舎に改築されたのは1967年(昭和42年)2月とあります。 コンテナが積まれておりますが、現在は鉄道による扱いはなくオフレールステーション化されています(泣)。 出発 地図で確認しますとこちら(東)側が水澤化学工業の工場のようですな・・・ 同社の扱い商品を見ますと粉末の無機化学物質のようですから、袋詰めされた荷姿であると推測できますな・・・おそらく原料や製品はこのコンテナでトラック輸送されているのでしょう。 出発信号が進行を現示しています。 こちらがかつての水澤化学工業のヤードですな・・・途中に車止めが設置されています。 分岐器も機能しそうにないですな・・・ 専用線は工場敷地へ消えていきます。 気を取り直しカブリツキに専念いたしましょう。 オーバークロスするのは県道54のようです。 38キロポストが覗いています。新津が起点ですな・・・ 県道591がオーバークロスします。 中継進行! 場内信号機が見えてきます。 場内進行! 金塚駅構内に進行します。 広い構内ですな・・・2面3線。 1338金塚着 こちらも中条と同時期の開業のようです。 上り線側には駅舎はなく、下り線側にあるようです。 撮り逃しましたな・・・ 跨線橋は比較的新しい構造のようです。 出発 第5閉塞進行! 第4閉塞進行 加治駅は近いようですな・・・ 加治駅が見えてきます。 1面2線構造です。ホーム端部には階段が設置されており、かつては構内踏切が有ったように思われますな・・・ 駅舎は跨線橋の陰に隠れて確認しにくいですな。 こちらも新発田-中条間開通と同時に開業した駅となります。 出発 留置線が分かれます貨物扱いがあったといいますからその名残でしょうか・・・ オーバークロスするのは県道298のようです。 第2閉塞進行 加治川を渡ります。 かつて加治川の新発田方に加治川乗降場があったようですが、それらしき遺構は無いようです。 第1閉塞進行 オーバークロスするのはR7のようですな・・・ 中継減速 コーナーを抜けますと新発田駅構内へ入ります。 場内減速 右手に見えるのがかつての赤谷線の分岐でしょうかね・・・ 上り線から見てスイッチバックする線形です。 1347新発田着 |
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この続きを期待しています。
では、また・・・☆
2013/7/31(水) 午後 9:48