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新発田には1347につきます。
ホームは盛況ですな・・・ 1349出発 オーバークロスするのは県道14号線ですな 羽越線 新発田駅から白新線が分岐します。 左側にまっすぐ進むほうが羽越線です。 乗車中の938Mは白新線へ進行します。 白新線は右方向に分かれていきます。 オーバークロスするのはR460ですな 駅影が見えてきました。 西新発田のようです。2面2線構造です。 2面2線化は比較的最近のようですな。 2000年に新発田駅寄りに200m移転されたうえで交換設備が稼働を開始したとあります。 1352西新発田着 1357出発 踏切は県道60号のようです。 田園の中を進みます。 こちらは県道392でしょうか・・・ こちらの高規格道路は日本海東北自動車道のようであります。 構内が見えてきましたな・・・ 佐々木駅の構内へ進行します。 2面3線構造を有する地上駅です。 かつて信越くみあい飼料や北興化学工業の専用線があったそうですが・・・ 広い構内を有しているのはその名残でしょうか・・・ 1400佐々木着 白新線は佐々木から左方向に大きくカーブします。 1401出発 駅影が見えてきます。 黒山駅構内へと進行します。 2面2線構造のホームですが専用線跡が残ります。 1405黒山着 |
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クラレ中条事業所や水澤化学工業中条工場へ通じる専用線があったそうですが、現在は残念ながらいずれも廃線となっています。
単式ホームと島式ホームを持つ2面3線構造です。 右手に見えるのは貨物ヤードで、上り線に対してスイッチバックする線形でクラレの工場に専用線跡が続きます。 駅舎は鉄筋コンクリート製で比較的大型の建物のようです。 1914年(大正3年)6月1日 国鉄村上線 新発田-中条間開通と同時に開業したのだといいます。現在の駅舎に改築されたのは1967年(昭和42年)2月とあります。 コンテナが積まれておりますが、現在は鉄道による扱いはなくオフレールステーション化されています(泣)。 出発 地図で確認しますとこちら(東)側が水澤化学工業の工場のようですな・・・ 同社の扱い商品を見ますと粉末の無機化学物質のようですから、袋詰めされた荷姿であると推測できますな・・・おそらく原料や製品はこのコンテナでトラック輸送されているのでしょう。 出発信号が進行を現示しています。 こちらがかつての水澤化学工業のヤードですな・・・途中に車止めが設置されています。 分岐器も機能しそうにないですな・・・ 専用線は工場敷地へ消えていきます。 気を取り直しカブリツキに専念いたしましょう。 オーバークロスするのは県道54のようです。 38キロポストが覗いています。新津が起点ですな・・・ 県道591がオーバークロスします。 中継進行! 場内信号機が見えてきます。 場内進行! 金塚駅構内に進行します。 広い構内ですな・・・2面3線。 1338金塚着 こちらも中条と同時期の開業のようです。 上り線側には駅舎はなく、下り線側にあるようです。 撮り逃しましたな・・・ 跨線橋は比較的新しい構造のようです。 出発 第5閉塞進行! 第4閉塞進行 加治駅は近いようですな・・・ 加治駅が見えてきます。 1面2線構造です。ホーム端部には階段が設置されており、かつては構内踏切が有ったように思われますな・・・ 駅舎は跨線橋の陰に隠れて確認しにくいですな。 こちらも新発田-中条間開通と同時に開業した駅となります。 出発 留置線が分かれます貨物扱いがあったといいますからその名残でしょうか・・・ オーバークロスするのは県道298のようです。 第2閉塞進行 加治川を渡ります。 かつて加治川の新発田方に加治川乗降場があったようですが、それらしき遺構は無いようです。 第1閉塞進行 オーバークロスするのはR7のようですな・・・ 中継減速 コーナーを抜けますと新発田駅構内へ入ります。 場内減速 右手に見えるのがかつての赤谷線の分岐でしょうかね・・・ 上り線から見てスイッチバックする線形です。 1347新発田着 |
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羽越線 坂町-中条 110508そろそろいい時間になりましたのでホームに出てみましょうかね・・・1320下り列車が4番線に入線します。キハ110のようですな・・・ 客は乗っておりませんので回送列車のようですな・・・ 坂町では客扱いをしています。どうやら1333発の米坂線米沢行1130Dのようですな・・・ 坂町1325発の新潟行938mが入線します。村上発の列車です。 2分遅れ1327出発。 カブリツキに立っていた女性に自発的に場所を譲っていただきます。 ありがたい<(_ _)> 左手は留置線と1番線へ分かれる分岐器ですが・・・留置線の方が線形が良いのが変ですな・・・走行中の2番線、右側は3番線、4番線となります。 2番線から3,4番線へ続く渡り線が見えます。 平木田駅が見えてきます。オーバークロスするのは県道402ですな・・・ 場内信号機は見落としたようですな・・・ 構内へ進行します。 1329平木田着・・・構内が広いですな・・・しかし、村上駅管轄の無人駅なのだといいます。 駅舎は簡易駅舎のようです。1914年(大正3年)11月1日、中条-村上間開通と同時に開業した駅だそうですが、駅舎は1984年(昭和59年)3月に竣工したものだといいます。 出発 第二閉塞進行 右手に見えるのはかつて中条駅から専用線が引かれていたクラレの工場ですBな・・・ 胎内川を渡ります。 右手の雑木の向こうには専用線の廃線跡があるはずですが上り線からは見るのは困難なようです。 やっと専用線跡が見えてきましたね。 オーバークロスするのは県道173. 左手に並走するのは一般道路です。 中条駅の場内信号機ですな・・・ 場内進行! 構内へ進行します。構内ヤードが目を引きますな・・・ 1334中条着 |
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坂町 110508坂町には1252に着きます。本来であれば1129Dは米沢1029発、坂町1225着の列車です。 列車からも扇型機関庫や転車台が見通せるのは特筆に値します。 坂町にお越しの際は是非・・・ 転車台は2002年からL村上ひな街道号」の方向転換に使用されているのだといいます。 持っていることは強みですな・・・ 米坂線終着の坂町に着きます。 1247発 村上行が接続を待っています。 115系1500番代ですな…2両編成で動くようにモーター車ユニットに運転台を増設したのでしたね・・・得意の改造ですな・・・(笑) 青い方は1000番代・・・耐寒耐雪仕様車として上越線や信越本線で活躍した生え抜きの車ですな。 構内を見ますと・・・かつてはより大きな駅だったのがうかがえますなぁ〜 前述のとおり1252着ですが本来なら1225着、羽越線936M(上り)1235に接続するはずです。これだけ遅れますと接続は待ってもらえないでしょうね・・・ こちらは入線時に見てきた村上行1247発933Mです。 1253、6分接続を待って出発していきます。 上り列車はといいますと・・・ 新潟行1325発の938Mとなります。 あと30分以上時間がありますので、時間つぶしでも・・・ 乗車してきました1129D・・・旧型車両が懐かしくなるような光景ですな・・・ 1129Dは回送列車として出発していきます。 機関庫側壁には5マスの文字看板と思われる設置跡が認められます。 やはり坂町機関区の五文字が入っていたのではないでしょうかね・・・あくまでも推測です。 時間もありますので外に出てみましょうかね・・・ 改札へ向かいます。 駅舎はこんな感じ・・・昭和の鉄筋構造駅舎・・・いや建造物の一般的な形式ではないかと・・・学校や役所にもこんなデザインのものが多いような・・・ 駅前・・・食堂、ヤマザキデイリーストア メインストリート・・・お寿司や・・・それから旅館いづみやもありますな・・・ 時間もありますし、駅前のいこい食堂に入ってみましょう。 一般定食屋のようです。 駅前とあってこんな写真も飾ってあります。 醤油ラーメンをいただきます。 なかなかラーメンが来ず焦りましたが・・・ 1315駅に戻ります。 手荷物・小荷物扱い所と思えるカウンターがありますが・・・はたして・・・ 自動券売機とかつての手荷物扱い所のカウンターは高さが一致するのか、違和感がありませんな・・・ 改札より構内を望む こちらは待合室・・・KIOSKはありません(泣) かつてここにKIOSKがあったのではないかと・・・ |
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越後下関には 1239に着きます。 坂町−越後下関間は1931年(昭和6年)の開通、越後下関は開通と同時に設置された駅のようです。 こちらの留置線はかつての貨物ホームだったのでしょうか・・・ 出発 田園風景が続きます。 内須川を渡ります。 田植えが済んだばかりのような水田ですな・・・ 越後大島駅が見えてきます。 こちらもかつての貨物ホームのようですな・・・ 1244越後大島着 こちらも1931年の開通と同時に開業した駅なのだといいます。 2006年に駅舎は改修され簡易的な駅舎となっています。 出発・・・かつては交換設備を備える駅だったのでしょうか・・・ 鍬江沢橋梁を渡ります。 村上市に入ります。 並走するのは113号線 田尻橋梁を渡ります。 ロックシェードでしょうか・・・ 再び荒川と出会います。 堰があるようですな・・・ 堰が木々に霞んで見えますが・・・ この付近にかつて花立駅があったそうですな・・・ ホームからこの建物も見えていたようです1)。 花立駅の遺構は発見できず・・・ R113がオーバークロスします。 距離程は88kmを示しています。 新田川を渡ります。 遠方減速・・・R7がオーバークロスします。 国道7号線は新潟から日本海側を北上して青森へ続く幹線道路でしたな・・・ 場内信号機・・・ そして羽越線が見えてきます。 坂町の構内へと進行します。 かつての機関区のなごり給水塔や機関庫も見えます。 1247発の村上行が接続を待っているのでしょうか・・・ 給水塔、機関庫そして転車台も残っています。 1251坂町着 |




