鉄旅

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東北本線 旧線探訪 2

東北本線 旧線探訪 初原郵便局付近-旧松島 110503


初原郵便局付近より利府方へ進みます。
左手に見えるのが県道8号線、白い建物が郵便局です。(D地点)
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こちらを直進ですな・・・(E地点)
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橋には遺構が付き物ですが・・・果たして
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今、渡ろうとしている橋の下をのぞきこみたいところですが・・・
視線を右に移しますと・・・
これはどう見ても橋台の遺構ですな・・・
旧線は住宅地として払い下げられたようです。(F地点)
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先へ進みます。
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1448旧松島着(G地点)
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東北本線 旧線探訪 1

東北本線 旧線探訪 愛宕駅-初原郵便局付近110503

なんとなく歩いていきましたら、いつの間にか線路沿いです(笑)。
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ここは愛宕駅です。
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先日確認したホームが気になるところですな・・・
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ホームは曲がったままですな・・・
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旧線跡に戻ってみましょう。
愛宕駅直下のトンネルは旧線跡の遺構です。
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三居山トンネルというという名称だったのですな・・・「さんきょざん」という地名だったように記憶します。
カッコ内にはトンネルの長さが表示されていたのでしょうか・・・残念ながら読み取れません。
下段の377kmは東京駅からの距離でしょうか・・・
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トンネル内に入ってみましょう
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上部が黒くなっていますが、蒸気機関車が通った名残でしょうか・・・
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私が中学生のころまで碍子が残っていた記憶があるのですが、すでに何も残っていませんね。
よく見ると木片が埋め込まれています。釘か木ねじで取り付けられていたのでしょうか・・・
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品井沼方より見る。
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こうやって見ますと山を穿つためのトンネルには見えませんな・・・新線である現在の東北本線(海線)建設時に旧線をオーバークロスさせる目的で作られたもののように見えます。(A地点)
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ちょうど貨物列車が通りかかります。
新線である海線が開業したのは昭和19年11月15日だそうで当時は貨物輸送のみであったそうです。
昭和31年には陸前山王-品井沼間を旅客主要ルートに変更、昭和37年についに旧線廃止に至りました。
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品井沼方はこんな感じ・・・あのお宅は旧線上に建てられたものと思われます。
愛宕-品井沼間には旧線の橋梁や根回トンネルの遺構が残ります。
中学の時、根回りトンネルまでロードランニングに出かけたものですが、レンガ造りの素晴らしいトンネルだったことを覚えています。
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利府方へ歩いていきましょうか・・・
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振り返って見ます。
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右側の広い通りは鉄道曲線的ではなく、おそらく左手の建物がある付近が旧線跡と推測できます。
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振り返って見ます。
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左手の細い道路が旧線跡と推測できます。(B地点)
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旧線が生活道路に転用されたものと思われます。
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いかにもといったカーブではありませんか・・・
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振り返って見ます。
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先へ進みます。
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残念ながら配線跡を見失います。(C地点)
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道を失いましたので右折してみます
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愛宕駅方を望遠してみますとやはり不自然ですな・・・
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北側の生活道路に入って見ますが・・・
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県道8号線側の住宅が立ち並ぶ付近が気になります。
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農作業されている地元の方の許可をもらって観察してみます。
建物の向こう側には県道8号線が通っています。
一段高い地形がありますがこれがかつての築堤跡でしょうか・・・
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お宅が立ち並ぶ県道8号線側へ行ってみましょう。
かねてより怪しいと思っていた道なのですが・・・これは県道8号線から分かれる生活道路です。
奥に見える緑の屋根は松島第二小学校の体育館ですな・・・
先ほど道を失った地点とは目と鼻の先・・・この道というよりは住宅が立ち並ぶ位置が旧線跡のようにも思えますな・・・(D地点)
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東北本線 旧線探訪 TOP

東北本線 旧線探訪 110503


鉄旅も宮城県人の端くれ・・・地元復興のためにと・・・
ヘルメットやら安全靴を担いできましたが・・・
打ち上げられたヘドロには猛毒の菌が潜んでいて、事前に予防接種を受けていないとボランティア活動はできないのだといいます。
5/2は一日無為に過ごしてしまいましたね・・・
5/3は娘にせがまれて散歩に・・・
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小牛田の転車台

小牛田の転車台


小牛田は南北に東北本線、西に陸羽東線、東に石巻線・・・そして、石巻線前谷地より分かれる気仙沼線の列車の始発駅でもあり鉄道の要所となっています。
広い構内の片隅・・・東北本線に乗って仙台方へ進みますと右側に転車台が存在します。
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この転車台は現役だそうで、SLゆけむり号などが進行方向を変えるのに使用しています。
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所在地 :小牛田駅構内        
撮影場所:東北本線 陸羽東線 石巻線 小牛田(小牛田)駅
竣工  :? 
撮影日  :2011.5.1 

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新庄の機関庫

新庄の機関庫

新庄は南北に奥羽本線、西に陸羽西線、東に陸羽東線が接続する鉄道の要衝になっています。
そして、構内には見事な機関庫が残ります。
1903年 明治36年に竣工した設備だそうです。

余目方から新庄駅構内に進行しますと・・・左側に機関庫が見えてきます。
庫内は非電化のようです。
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北側に木造の機関庫が増設されています。
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中間部が本体となるレンガ機関庫
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窓部には雪囲いが設置されています。
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南側にも木造の機関庫が増設されています。
陸羽東線の列車が休んでします。
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山形県内で唯一現役の転車台も残るということですが、線路側からは見えにくい(見えない?)ようですね。
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所在地 :新庄駅構内        
撮影場所:奥羽本線 陸羽西線 陸羽東線 新庄(しんじょう)駅
竣工  :1903年(明治36年)
撮影日  :2011.5.1 

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