鉄旅

ただいま羽越線乗車中・・・あなたも車窓の人に・・・

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 鉄道を交通手段とした旅(鉄旅)の記録を綴っていきたいと思います。

 この3〜4年間で、鉄旅を楽しむようになりました。

 なぜ鉄旅かというと「鉄道好き」といったありきたりの理由になるかもしれません。

 このブログ設立にあたっては過去の鉄旅の記録でも、順次アップしていこうかな・・・と気軽に考えていました。はたして、メモ帳をめくってみると、旅の記憶は失せるもので「あれ?」と思う、記述がかなりみられます。

 とりあえずは、鉄旅に出かけたら記録をまとめるというような記録媒体としてブログを作成していこうと思います。

ゆくゆくは、鉄道を利用した面白い旅のスタイルを見出せればよいなぁと思っています。

川〜山の製作

イメージ 1

 橋台取付台座周囲のプラスターキッチンペーパーがはみ出した部分は固着後にカットし、ベース板から剥離した部分は木工用ボントで接着しました。

 また、川の周囲のベース板上は張付したプラスターキッチンペーパーが盛り上がってしまっていたので、カッターでそぎ落としました。

 木工用ボンド乾燥後、再接着し乱れた部分は、プラスターを塗布し整えました。
また、プラスターキッチンペーパーのみでは、側面がペコペコしていましたが、再度塗布することで充分な強度を保つようになりました。

レイアウトの中央部は山岳(?)となります。
ここは発泡スチロールを積層しました。

川の製作

イメージ 1

 川の製作です。
 川側面の製作は、発泡スチロールやKATO(ウッドランド・シーニックス製)で出しているプラスタークロスを使用するのが一般的と思います。
 今回は後者と同様の工法で行いました。
プラスターを水で約1:1に溶き、その中にキッチンペーパーを浸し、プラスターキッチンペーパー(?)を製作し川の側面にこれを貼り付けました。プラスターキッチンペーパーが固着(?)後、プラスターの薄い部分はペコペコしますが、その部分は、改めてプラスターを塗布することで充分な強度が得られました。
 また、プラスターがうまく固着してくれないことが度々あったので、プラスターを水で溶く際に、木工用ボンドも混合しました。
 
 橋台を取り付ける台座は、この工事の前にあらかじめ作っておきました。

 このプラスターキッチンペーパーは仙台のつばさ模型のおじさんにご教示いただきました。

レイアウトベース製作2

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合板購入からここまで、1年6ヶ月もかかる大工事(?)となりました。
単にサボりすぎです。

ベース板枠は、周囲にアガチス材5mmt×60mm、角部には角材を使用し、木工用ボンドにて接着し組み上げました。塗装は水性ニスを刷毛で2度塗りしています。水性ニスは扱いやすく表面も満足のいく出来となりました。

レイアウトベース製作1

イメージ 1

まず始めにベースの製作から始めます。
4t×300×450の合板に、防音のため同じサイズ2mmのコルクボードを貼り付けました。
川になる部分を彫刻刀で切り抜き、写真の通り裏側から角材で補強を入れました。

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