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07年8月14日 相模原7:07発八王子行き横浜線列車に乗る。 八王子から武蔵野線、京浜東北線を乗継ぎ浦和に至る。 浦和8:40発籠原行き845M列車に乗り、籠原9:42発の高崎行きに乗る。 高崎10:14着、これから始まる上越線、只見線の道中に備え(?)、だるま弁当(900円)とビール購入。 ちょっと心もとないが・・・ 高崎10:23発、水上行き115系731M列車に乗る。すでにホームから混んでいたが、クロスシート の進行方向通路側を確保した。隣のボックスで学生風の男三人組みが酒盛りを始めている。 こちらもビールを開ける。早速、弁当も食べ終わる。 乗った車両はクハ115-1201と記録がある。ほか記録、記憶なし。 水上11:26着、席確保のため走る。同駅11:31発の長岡行きに乗る。 六日町での停車時間が長く列車の外に出る。同時刻12:41発の北越急行がいる。北越急行は 出発後しばらく並走するが、次第に左へカーブしながら家並みの中に消えていく。 小出13:01着。只見線列車はすでに入線しているので、とりあえず席を確保する。 キオスクでビールと柿の種を買っておく。小出に「立食いそば」があるといいのだが・・・ 上越線上りの接続列車が到着し、車両は満席状態になる。 小出13:17発の只見線430D列車は定刻通り出発した。 列車は会津若松方からキハ40-550+キハ40-562であった。いずれももセミクロスシートである。 ディーゼルのエンジン音、振動が心地よい。 冷房は無く、天井扇風機が回っている。 こんなときはもちろん窓は全開に・・・ ディーゼルの煙を見ていると、なんとも満ち足りた気分になってくる。 都会では悪者の排煙もローカル線では風情が感じられるから不思議である。 柿ノ木を過ぎ、トンネルを抜けると深山めいてきて、路線脇の川も渓流の赴きを帯びてくる。 県境の長い六十里越トンネルを抜けると、田子倉湖が見え秘境駅の田子倉駅に到着する。 列車はすぐさま長い田子倉トンネルに吸い込まれ、数個のトンネルを抜けると やがて只見に到着する。只見で多くの客が下車する。 只見を過ぎるとコンクリート橋脚の長い橋を通過する。撮影ポイントに良いと感じた。 つぎの会津蒲生駅を過ぎると見事な第八只見川橋梁を通過する。この付近もダムに せき止められているため、川の幅が広い。この橋梁は只見川を越えているわけではなく、 川の入り江に架かっている。 列車は只見川から一旦離れ会津塩沢に停車する。昭文社のツーリングマップによれば、 駅の近くに「河合継之助記念館」があり興味をそそる。 列車は只見川に沿って小駅に停車しながら進んでいく。 ほとんどの駅で下車する人がいる。決まって親戚の人か家族の人が自動車で出迎えに来ている。 みんな盆の帰省なのだろう。本名という駅の周囲には雪国造りの民家が立ち並び旅情をそそる。 列車は草生した線路を進んでいく。車窓左に川面が広がってくるとやがて会津川口に到着する。 下り列車と交換のため十数分停車する。会津川口は15:20頃の到着となるが、ここまで来ると 腹が減ってくる。駅前には何も無く我慢する。 会津中川、会津水沼は木造の赴きある駅である。会津宮下には車庫がありラッセル車が休んでいた。 ほか、特記するものは見当たらず。 会津若松17:18着、上り磐越西線の待ち時間があり構内を見て回る。 まもなく会津鉄道の会津マウントエクスプレスが到着する。 会津若松の駅構内で立食いそばを食べる。 会津若松18:02発の磐越西線に乗る。乗車客が多く郡山まで立つことになる。 郡山19:14着、立食いそばがあり、なぜかラーメンを食べる。 黒磯行きの列車はJR東日本の新型車両であろうか、E720と車体にプリントされている。 車体色はステンレス地に赤白緑の東北本線を走る701系電車と同様である。 郡山19:42発仙台行きに乗る。 仙台着22:08、仙台駅3番線にも新型車両がいる。 クハE720-502+クモハE721-502の2両編成。JRと車体にプリントされているが、緑と青の ラインとなっており、東北本線の車両と異なっている。 3番線は阿武隈急行発着ホームだったような記憶がある。 ほか4番線にはブルー顔の車両がいる。こちらは仙台空港鉄道であろうか? 空港方?からSAT720-103+SAT721-502となっている。 仙台22:36発石越行きに乗り、松島で下車する。
今日も松島の知人宅でご厄介になる。 |
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2007年09月21日
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