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蒸気はしご旅・1 07年7月21に、秩父鉄道と東武鉄道の合同イベントがあり、運よく抽選に当たり乗車することができた。その行程は、東武の森林公園からリレー号で寄居へ向かい、秩父のパレオエクスプレスに乗換え三峰口を折り返し、再び寄居まで戻ってくるというものである。 翌日7月22日には、JR 東日本のイベントでD51-498牽引の快速SL碓氷号が高崎から横川まで運転されるというので、あわせて蒸気をはしご乗車することとした。 07/7/21 上溝7:18発の相模線直通八王子行き電車に乗る。 八王子7:39着↓、7:47発の八高線川越行きに乗り換える。 八高線の金子は木造の趣のある駅である。 川越8:53着、9:02発の東武鉄道電車に乗り換える。 森林公園9:28着、9:47発のリレー号に乗り換える。 寄居10:13着、寄居では駅の近くにイベント会場を設置し、沿線紹介のパンフレットの配布、 携帯ストラップなどのグッズ販売が行われた。マスコットの「パレオ君」も駆けつけた。 パレオエクスプレス発車時間が迫りホームに戻る。パレオエクスプレスが入線。 11:03定刻どおり出発。 11:14客車のドアは開かないが、上り列車と交換のため停車。樋口駅であろうか?↓ (樋口ではなく波久礼とのことです) 予約しておいたSL弁当が配布される。↓ 中身は幕の内・・・焼き魚と卵焼きが入っているのが確認できる。もう一品の蒲鉾はどれだったかな?↓ 秩父停車、停車時間を利用し機関車に群がる。↓ 赴きある駅通過。これは何駅だろう?↓もうすぐ三峰口である。 (武州日野との情報です) 12:49三峰口到着。すぐにメンテのため、ホームの先にある留置線に停車する 三峰口では機関車の給水や走り装置の油壺への給油などが行われている。 準備が終わると転写台へ向かい方向を変え客車と連結される。 折り返しの発車時刻まで1時間14分ほどの時間があるが、これだけの手入れを行うには必要な時間であること、また、大事に使われていることを知った。 ここには鉄道公園があり、秩父鉄道で活躍した歴代の電気機関車、電車、貨車が見られ、1時間程度は すぐに時間が経ってしまう。また、蒸気のメンテや機回しを見学することを考えると、この停車時間 ではぜんぜん足りない、あれもこれもと考えると大変忙しい。 とはいうものの、当方は駅の立食いで「給そば」し、これからの道中にそなえた。 三峰口の駅舎もなかなかいい佇まいを見せている。コーラの看板どうにかならないのかなぁ・・・ 三峰口で発車を待つパレオエクスプレス。↓14:03三峰口発車。 大野原-黒谷間に秩父太平洋セメントのセメント貨車ヤードがある。↓ 入れ替え用の赤いDLが居る。↓ セメント列車とすれ違う。↓ 荒川を渡る↓この橋梁の下をライン下りが通過する。 長瀞停車15:05着。停車時間が長く改札を抜け駅正面の写真を撮影する。 関東の駅100選に選ばれるだけあってなかなかの佇まいである。↓ 羽生行きの普通電車が入線する。パレオエクスプレスを追い抜く。 長瀞15:12発車、寄居着15:37 この日は足利市まで足を伸ばし、足利健康ランドに宿泊する。 健康ランドは始めて利用したが、割引券を利用し2000円程度で宿泊できた。
足利健康ランドは大浴場のほか露天風呂、宴会場、映画室まであり、その施設の充実ぶりに驚いた。 |
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2007年11月04日
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