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07/07/22 快速SL碓氷号乗車の後は、言わずと知れた鉄道文化村見学へと続く。 名残惜しいが先の予定が詰まっているので、D51-842を横目に見ながら改札を抜ける。 横川駅から鉄道文化村まで行く舗装路には、線路が通じており車両が行き来できる ようになっている。 12:15入園料(500円)を払い入園する。 機関庫の脇にあさま号189系の先頭車が佇む。 機関庫の中で休むEF63が居る。↓後ろに居るのはEF62である。 機関庫の奥にED42が居るが、時間の都合で遠目に見ただけ。 実車まるごとのシミュレーターは人だかりのため見送る。 次回のお楽しみとする。 機関庫より一段高くなった丘の上に機関車、客車、ディーゼルカーなどが 静態保存されている。 個人的に興味のあるディーゼルカーを撮影する。 キハ35が居た。日進行きとなっている。北海道で走っていたのか? 日進駅ってどこだったかなと調べたら川越線にあった。あれ?と思って 北海道を調べると宗谷本線にもやはりあった。 3扉という車両の特徴からして北海道の車両ではないと思う。 川越線が電化される前に走っていたのだろうか?↓ 園内を周回する「アプト君」という蒸気機関車がやってくる。 信越本線旧線を走るトロッコ列車が登ってくる。 さて次は目当てのキハ20を撮影↓しびれますねぇ〜 各種機関車をざっくり撮影↓、また来ればいいのだ・・・ 先へ急ごう。アプトの道を歩き「めがね橋」(第3橋梁)まで行かねばならない。 13:50頃アプトの道を歩き始める。 先ほど登っていったトロッコ列車が下ってくる。↓右側に見える舗装路がアプトの道である。レールの頭が覗いている。その舗装も小石を固めて作られており、ハツリ作業を行えば、もとの状態に容易に復元できるのではないか?と思わせる。 アプトの道ほぼ中間地点にある丸山変電所に着く。ここには「まるやま駅」がある。 建物全景と案内表示板を撮影。↓ 峠の湯14:10着、トロッコはここで終点となる。 ここからさらにめがね橋まで遊歩道が続く。 まず第1号トンネルが現れる。↓レンガと石造りの好ましいトンネルである。 続いて第2号トンネル↓ 第3号トンネル↓、第4号、第5号と続く。 第3橋梁(めがね橋)14:40着。信越本線の橋梁が見える。 廃線から10年ほど経過しているが今にも列車が走ってきそうである。↓ 第6号トンネルに到着↓。ボランティア案内のおじさんに聞く。遊歩道は現在ここまでであるが、将来、熊の平まで伸延されるという。ただいま調査中とのことである。 第3橋梁から第6号トンネル方を見る↓。 帰り道、第3号-第2号トンネル間にて見られる碓氷湖↓。 すぐ脇を旧国道18号線が通る。 峠の湯15:17着。ここから15:30最終のトロッコ列車に乗る。なんとか間に合った。 新線の方へ分岐する路線の存在が確認できる。↓ 霧積川橋梁通過↓、 まるやま駅停車後、終点の「ぶんかむら駅」が近づくと進行方向右側にEF63と189系特急編成が留置してある。これらの保存車両にはトロッコ列車に乗るともっとも接近できる。 ぶんかむら駅に到着する。トロッコ列車の予備機であろうか?DLのDB202が迎えてくれた↓。 鉄道文化村で一息つき、入場門へ向かう。 最後に園内を周回するDL客車列車が見送ってくれた。 鉄道文化村を出ると自然に「おぎのや本店」に足が向く。 ここまで来たら食べておかないと気がすまないというもの・・・↓ おぎのや本店では、お弁当を食べられるテーブルや椅子があるほか、お菓子などいろいろな土産品が販売されている。駐車場もあり道の駅のようである。古い本店は横川駅に寄り添うように建てられていたが、今は移転し国道18号線に寄り添うように建っている。時代の流れを感じる。 横川駅に戻る。駅舎は小さいが、誰もが知る駅と言っても過言ではない? 横川17:05発、高崎行き列車に乗る。空いており、ロングシートの列車であった。 車両形式など記録なし。 高崎17:32着、17:53発の八高線に乗り帰途につく。↓
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2007年11月10日
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