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日本海側を通り岩泉へ 旅行期間07年11月22日〜11月24日 【07年11月22日〜23日】 ムーンライトえちごにて新津へ出て、長距離DC列車(823D)に乗り酒田へ、酒田から701系電車で秋田へ、 秋田新幹線を利用し盛岡へ行きます。盛岡から山田線、岩泉線へと乗継、キハ52の最後の雄姿を見に 行くという旅行記を掲載いたします。 相模原21:06発の横浜線橋本行きに乗る。 橋本21:13発の八王子行きに乗り換える。 八王子21:24着、21:34発中央線に乗る。 新宿22:17着、時間があるので駅の外に出る。 適当な出口から出ると、新南口とある高島屋の辺りだろうか・・・ ラーメンでも食べようと思ったがなかなか無い。 やっと喜多方ラーメンを見つけ入店する。改札を出てから30分近く 経っていた。急いでラーメンをススリ、JRバス横のコンビニでビールを調達、 改札を抜け、7番線に向かう。 遠くにクリームと朱の国鉄色特急が見える。 すでに23:09発のムーンライトえちごが入線している。↓ 方向幕↓ 編成は新潟方から次の通りである。 クハ481-346+モハ485-1088+モハ484-1088+モハ485-1057+モハ484-1057+クロハ481-1028 23:20頃ムーンライト越後は遅れた列車の接続を待ち出発する。 0:49高崎に到着、発車時刻は1:13であるので停車時間が長い。 1:02頃(カメラの撮影記録より)、金沢行き急行能登が入線する。発車時刻は1:08で こちらもすぐには発車しない。 急行能登は489系国鉄色といい、ラウンジカーもあり、旅心をくすぐる列車である。↓ 廃止前に是非乗りたい列車である (夜行列車の相次ぐ廃止で、ついあせったコメントと なってしまう)。 方向幕↓ 国鉄色の並びが撮影できる。↓ 水上2:06到着、時刻表には記載されていないので、乗降ドアは閉ざされているのだろう・・・ 雪がチラつく、駅周辺では10cmほどの積雪が確認できた。 列車はすぐに長大な新清水トンネルへ入っていく。もう寝ないとなぁ・・・ 2:36頃、越後湯沢到着、記憶に無いが写真を撮っている。 さらにこれも記憶が無いが、急行能登と交換とメモが残る。 それと思われる写真↓ 3:39頃長岡に到着したようである。ここも記憶が無いが写真が残る。↓ 3:55発となっており停車時間が長い。 あまり居ないかもしれないが飲料水の補給が可能である。この点は急行などと 比べると融通性があり優れていると感じる。 新津4:36着、下車。 コンコースに出ると運休の案内があった。日本海側が荒れ模様のようである。 日本海側を通る列車すべて運休となっている。あの悲惨な事故を思い出す。 5:40頃4番線に2両のキハ47普通DC列車が入線する。↓ 磐越西線の列車と思われるが、6:06発会津若松行き224Dは快速である。 次の6:39発の馬下行きであろうか? 新津発の6:15発の酒田行き823D列車に乗る。酒田到着は9:30であるから かなりの長距離DC列車ということができる。キハ40系が来てくれることを祈るが・・・ 果たして、入線した列車はキハ110系であった。酒田方からキハ110-224+キハ110-216である。 列車は7:30に村上に着く。そこから先は日本海の眺望を楽しむことができるだろう。 村上に着くまで少し仮眠するとしよう・・・ 目が覚めたのはあつみ温泉付近であった。村上停車から1時間ほど経っている。 あつみ温泉付近の海↓ 酒田9:30到着、構内にはラッセル車、タラコのキハ47などが確認できた。 9:38発、あの悪評高きロングシート701系電車539Mに乗り換える。仕方が無い。↓ 酒田構内の機関庫でEF81が休んでいた。↓ 539M列車は定刻どおり酒田を出発。 雨が降ったり止んだりしている。鳥海山はあいにく雲の中に居る。 吹浦-女鹿間で荒れた海が見える。 特急いなほと交換する。 女鹿駅であろうか・・・、539Mは通過である。↓ 女鹿の町並みが見える。あるブロガーの方が旅情あふれる写真を掲載していたのを思い出す。↓ 上浜は雰囲気の良い駅である。↓ 羽後本荘駅10:41頃着、発車まで4分程度時間がある。4番線に由利高原鉄道の レールバスが停車している。跨線橋を渡り撮影したい気持ちになるが、1,2番線ホーム から撮影する。↓ 羽後牛島の手前で、雄物川橋梁を渡るその真後ろに雪化粧した美しい山並みが見える。 太平山であろうか?↓ 秋田11:31着、男鹿線のキハ40系列車が入線している。12:53発1133Dであろうか?↓ コンコースで駅弁を購入し、秋田新幹線ホームで立食いそばを食べる。 12:01発こまち16号3016M列車が入線する。↓ こまちに乗り込むとシートが進行方向と逆を向いており違和感を感じる。 「大曲で進行方向が変わる」とのアナウンスがある。 新幹線に乗るのは3年振りくらいである。不本意だが乗り心地は快適である。 単線のため度々列車交換しながら盛岡を目指す。 車内で弁当を開く。↓ 牛めし弁当1100円である。値段の割には・・・という感想をもつ。 NRのお弁当はどことなく東京駅の味がする。 盛岡に近づくと車窓左に岩手山が見えてくる。↓ この山もかつて登山計画を立てたが、結局、行く機会を逸した。 盛岡13:38着、13:46発山田線の快速リアスの発車時刻が13:46のため、ホームを走り乗り 継ぐ(実は走るほどのこともなさそうである・・・アセリ過ぎ)。 2番線にその3652D列車入線している。なんと110系DC列車である。写真を撮影するが、 ひどい手振れであった。これも時の運というものか・・・ 車内は大変込み合っており、立っている人も多い。みんなカメラを持っており同業者の ように思われる。 この快速列車は上米内を過ぎると陸中川井まで1時間12分もノンストップ運転である。 上米内停車14:01、なかなか赴きがある。対向式2面2線の交換可能駅である。↓ 大志田、浅岸、区界、松草は通過のため、確認が困難であった。 路線を見物するなら、前面かぶりつきがよさそうである。 キハ110系は前面かぶりつきに限る。これは車両の楽しみとしてキハ52より優れている。 平津戸(14:46)↓ 川内(14:58)↓ 箱石(15:03)↓ 陸中川井15:13停車↓ 腹帯(15:25) 茂市15:30到着 赤鬼のキハ52が迎えてくれた。 今夏、昨夏も、この685Dは一般色の単行DCであったが、混雑を予想しての 運用であろうか? 岩泉方からキハ52-141+キハ52-110である。 この赤鬼顔ともさよならである。 車内はかなりの混雑であった。進行方向左の窓際にやっと席を確保する。 岩手刈屋15:41停車↓ 浅内16:18停車↓ 浅内-二升石間↓ 二升石を過ぎ、岩泉駅はもうすぐ!! 岩泉16:28着↓ サボ↓ もう暗くなってきた↓ 岩泉駅掲示の時刻表。17:20に折り返す↓ 改札から赤鬼の横顔を覗く。↓ もうすっかり暗くなってしまい撮影には不向きである。 三脚を持ってくるべきであった。 茂市18:12着↓ 茂市で出発を待つ18:32発(658D)のキハ52-143。↓ 交換の盛岡行き18:31発659Dはキハ110系であった。 乗客を満載している。これも時の運である。 宮古18:53着↓ 宮古の駅前に泊まりたくなり、駅前を探してみる。
駅前通をまっすぐ進み信号を右折すると旅館末広があった。 早速料金を尋ねると素泊まり4200円とのこと。即決した。 年配の女将が「ディーゼル撮りに来たのですか」と尋ねる。 おまけに「明日で終わりなんですってねぇ・・・」と続けた。 首にカメラを提げていた。女将はお見通しのようである。 |
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2007年12月02日
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