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富士を出発した3629Mは富士市街を進む。 10:55入山瀬着、蒸気と旧客が静態保存されている。 富士根付近から左窓に富士が見え始める。 また、沿線の梅の花が美しい。 西富士宮−沼久保間では、列車は高度を上げながら北から南へ進む。 富士は左窓に移動し、そのすばらしい眺めが広がる。 芝川11:21着、3628M富士行きと交換のため停車時間が長い。 富士行き3628Mと交換。 芝川を過ぎると列車は富士川に沿って進んでいく。 稲子を過ぎ、トンネルを抜けると山梨県に入る。山梨に入って最初の駅は十島となる。 地図1)を眺めてみると、この付近の富士川には大小7つの中洲が記述されている。 これが地名の由来であろうか・・・ また、身延の手前の甲斐大島付近を地図で確認するとやはり大きな中洲があった。 甲斐大島で富士行き3724G電車と交換しているはずだが記録なし。 波高島(はだかじま)付近から富士川としばし分かれる。 甲斐岩間12:25着。3630G富士行きと交換。 市川大門12:37着。3728G鰍沢口行きと交換。 東花輪12:51着。交換のため停車時間が3分ほどある。 静岡行きワイドビューふじかわ8号と交換。 13:10善光寺付近の車窓。住宅街の向こうに見えるのは、北岳を盟主とする 南アルプスの山々であろうか? 甲府13:15着。 珍しい車両が居る。 編成は甲府方からキヤ95-101+キサヤ94-1+キヤ95-1である。 中央東線上りは好乗継で高尾行き13:18(546M)がある。 甲府でゆっくり駅弁やおみやげを買って、次の中央東線の電車を待つことにしよう。 1)昭文社ツーリングマップル2003年4月3版
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2008年05月12日
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