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阿波池田から7:57発の琴平行きの4232Dに乗り換えます。 阿波池田を出発します。 8:02佃(つくだ)着 佃を出発して間もなく、右手に徳島線を分けます。 8:07箸蔵(はしくら)着、出発時刻は8:11です。 停車時間が長いですが何も来ません。 8:15、右手に築堤らしきものが見えてきます。 どうやら坪尻駅に到着したようです。 駅には既に客がいます。 8:16坪尻(つぼじり)着。坪尻発車時刻は8:29です。 坪尻はかつては信号場で駅に昇格した経緯を持ちますが、周辺に人家やそれらに続く道も無いという秘境駅として知られています。 駅を見てみましょう。 ホームから阿波池田方 駅のベンチには駅ノートが・・・ ホームから琴平方 8:19高知行き「しまんと」が猛スピードで通過します。 駅舎 一応、書いときましょう。 汚い字です・・・ 今度は南風4号岡山行きが通過します。 残念ながらメディア交換のため撮影できませんでした。 列車は定時8:29に出発します。 かつてシーザースクロスポイントが敷設されていましたが現在では特急列車の高速化のため簡易化されています。 引き上げ線へ進入していきます。 列車は方向を変えます。 ホーム上には当列車から下車した作業員と長逗留の乗客?が留まります。 ここからの上りは25パーミルもあるのです。 猪鼻峠を長大な猪鼻トンネル(3845m)で抜けます。 8:40讃岐財田(さぬきさいだ)着 8:44 黒川(くろかわ)着 8:49塩入(しおいり)着 琴平8:57着 今日の鉄旅はここまでです。
次は快速サンポートに乗り換えます。 土讃線の旅は続きます。 |
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山陰本線・浜坂駅にある給水塔です。 ツタの絡んだ様子はこの物件の歴史を如実に物語っています。 この見事なツタの衣装は季節によって変化するかもしれません。 他の方の写真を拝見すると葉がまばらで赤みがかったもの、ツタの全くないものもあります。 前者は秋季、後者は冬季でしょうかねぇ・・・ それと、すべてレンガ造りかと思いましたが、それらの写真を見ると上部はコンクリートで 出来ていることが分りました。 今後も残してもらいたい物件ですねぇ・・・ 所在地 :兵庫県美方郡新温泉町浜坂字東岡2330番地1 撮影場所:JR西日本 山陰本線 浜坂(はまさか)駅 撮影日時:08.7.18 18:12 |
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