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上田電鉄の列車に乗って別所温泉へと向い、そろそろ終点へ着くというころ・・・そう、別所温泉はもうとなりの駅。 窓外に古びた木造の駅舎が佇んでいる。 つい下車したくなる・・・それは駅の雰囲気がいいからでしょうか・・・もう別所温泉に着いてしまうのは惜しいからでしょうか・・・ 八木沢到着 別所温泉方から 駅舎内 出入り口の階段 時刻表 駅表 踏切から 線路側 駅舎内 電話の使い方 電車到着 2008年までに交換設備を増設する予定だそうです。 09年03月20日現在ではまだ増設されていません。 増設後、駅舎への影響が心配ですが・・・ |
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2009年10月23日
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上田駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)・しなの鉄道・上田電鉄の接続駅である。 ターミナルに欠かせないのはやはり駅そばですねぇ〜 この日の実地調査ではJR駅ビル内に1物件、しなの鉄道改札前に1物件、そして上田電鉄改札前に1物件確認しました。 今回は上田電鉄改札前の駅そばをいただきます。 「おぎのや」で出店している駅そば店舗で、やはり「峠の釜飯」も置いています。 かけそばが350円と少々高めの価格設定です。 そばは冷凍や既に茹でたものを温めて出す店舗が多い中、こちらは生そばから茹でるとあります。 茹でたてのおそばが食べられるというわけです。 これを「きそば」と読むと意味不明になります。ここでは「なまそば」と読むのが正しいのでしょう。 本来、生そば(生蕎麦)とは・・・江戸時代中期以降、小麦粉を添加した二八蕎麦が主流となったため、それと差別化するために100%蕎麦粉のものを生蕎麦と称するようになったそうです。現在では駅そばでも生そばの表示がよく見られます。本来の意味からすれば食品の表示法に偽りがあると問題になりそうですが・・・既に生そばと書いてあっても、客は小麦粉などが添加されていることを承知で食べていることでしょう。いまでは100%蕎麦が原料のものは十割蕎麦として差別化されていますね。 今回はたまごそばをいただきます。 あぁ〜うまかった。 ごちそうさま。 |
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八王子駅のコンコースにある駅そば店の小竹林(*)です。 ホームにも駅そば店がありますが、早朝から営業しているのはこちらだけです。 朝から天ぷらそばでもいただきますか・・・(笑) 注*)今はもう違った屋号になっています。よく店名が変わります。 知っているだけで3回も変わりましたねぇ〜。 これが小竹林としての最後の撮影となりました。 |





