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桐生には1452に着きます。 桐生はわたらせ渓谷鉄道との接続駅です。また、北側には上毛電気鉄道の西桐生駅があるはずですがここからは見えないようです。 停車時間がありますのでホームに下りてみます。 奥の1番線に停車しているのがわたらせ渓谷鐵道の列車です。 1455桐生出発 右側から1〜4番線です。1番線はわたらせ渓谷鐵道の発着ホームですが、JRの路線と重複しているのが分かります。 複線に見えますが・・・ 渡良瀬川橋梁が見えてきます。 橋梁をわたりますと・・・ 左側の線路は高崎総合訓練センターへ吸い込まれます。 わたらせ渓谷鐵道が本線から右方向へ分岐していくのが見て取れます。 この交換設備が下新田信号場のようです。 訓練センターには209系電車が留置されています。 訓練車にでもなるのでしょうか・・・ わたらせ渓谷鐵道の下新田駅が見えてきます。 わたらせ渓谷鐵道が右方向に進路を変えていくのがみえます。 訓練センターとはいかなるものなのでしょうね・・・ 車両センターのような佇まいですが・・・やはり、桐生始発の臨時列車の待機場所に利用されるほか、車両の解体も行われているのだそうです。209系電車の運命やいかに・・・ 下新田信号場はここまでのようですな・・・ わたらせ渓谷鐵道の線路を追って右窓をみますと・・・すでにローカル線の様相を呈しています。 いやぁ〜乗りたいですなぁ〜(笑) 左窓には訓練センターが見渡せます。 岩宿の構内が見えてきます。 構内に進行します。 1459岩宿着 両毛鉄道として開業時にはこちらが大間々駅だったそうですね。 木造駅舎があります。 なかなかの佇まいではないでしょうか・・・ 岩宿出発 遠く国定駅が見えてきます。 岩宿-国定間にはかあつて間野谷(あいのや)駅があったようですが痕跡を発見することは出来ず・・・こちらも昭和62年に廃止されたそうです。 構内に進行します。 1505国定着・・・1507発の3459Mと行き違います。 比較的大きな木造駅舎が残っているようですが・・・列車とかぶったため撮影を逸します。 1507出発 国定-伊勢崎間には東伊勢崎駅があったようですが遺構は確認できず・・・ 昭和41年休止、昭和62年の廃止だそうです。 高架化工事が始まっています。
左方向から東部伊勢崎線が寄り添ってきます。 大田行の東武伊勢崎線の列車が入線しています。 1511伊勢崎着 |
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