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東松島市のおばさん宅を訪れ、幼いころからの思い出の地 野蒜海岸に赴きました。 前回記事の仙石線被災車両は途中で見かけたものです。 成瀬川沿いに野蒜海岸の方へ近づいていきますと壊れたり基礎のみ残る家屋が見えます。 瓦礫撤去のためなのか大きな車両を時折見かけます。 いよいよ海岸に差し掛かります。 このあたりの松林は変わりがないように見えます。 折れた松が何本か見えるだけ・・・ ただし、こちらのお宅は基礎しか残っていません。 海岸方向への道は通行止めとなっています。 この付近はだいぶ松林がなぎ倒されているようです。 成瀬第二中学のようですな・・・ この付近になりますと倒木が多くなります。 この付近はほとんど残っていませんな! かんぽの宿 タクシーが居て客待ちでもしているような情景ですが営業はしていません。 しかし、あれだけ鬱蒼としていた松林が消えてしまうとは・・・ 若い松が残っています。 普段なら車を止めて海でも見に行くところなのですが・・・道幅も狭く車を止めるのも心ひけます。 海辺を離れましょう・・・ こちらは民宿だったか食堂だったか・・・ 海に近いほど被害は大きいようです。 東松島市の総合運動場バウンズ88の体育館のようです。 こちらの角付近には乗馬クラブがあったのではないかと・・・ 東名運河の橋が見えてきます。 こちらを右手へ少し戻りますと野蒜駅があるのですが・・・自粛いたします。 しかし、この運河の風景もずいぶん変わってしまいました。 鳴瀬川方 松島湾方 左折しまして松島方面へ向かいます。 一日も早い復興をお祈りいたします。 |
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2011年08月11日
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