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高校生などの利用が目立つのもローカル線の特徴ですな・・・ 裏返せば学生以外の客は少ないということなのですが・・・ 木造駅舎が残ります。開業は1929年(S4)4月24日だそうですが、開業当時の建物なのでしょうか・・・ いつか下車したいですなぁ〜 所在地 : 山口県阿武郡阿武町大字奈古字岡田橋2844 撮影場所: JR西日本 山陰本線 奈古(なご)駅 駅撮影日時: 100501 14:20 |
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2011年10月11日
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東名(とうな)駅の惨憺たる状況を見るにつけ仙石線の路盤が気にかかります。 県道27号線を松島方面へと向かいつつ、仙石線の路盤を確認しながら進みます。 風光明媚な松島湾を車窓に眺められる一方、海に近く津浪被害を受けやすい、諸刃の剣といった沿線が続きます。路盤の状態が心配されますな・・・ 堤防に守られた路盤が見えまが・・・果たして・・・ 架線柱が曲がっていますな・・・ 陸前大塚は仙石線ではもっとも海に近い駅・・・意外にも簡易待合室が残っています。 これは幸いでした・・・気まぐれ津浪とでもいうのか・・・海に近い地域でも被害の少ないところがあるのですね・・・ 石巻・矢本・野蒜方を望む・・・被害は少ないような・・・ 東名を見たせいで麻痺しているのか・・・ 仙台・松島海岸方を望む ホームに登ってみましょうか。 ホームアスファルト部が陥没しています。 石巻方 松島湾を望みます。 素人目ですがそれほど狂いは生じていないような・・・ 仙台方・・・ただし、列車のこないホームはさびしいですな・・・ 石巻方 周辺民家も被害が少ないような・・・奇跡のようです・・・ 改めてホッとします。 線路は路盤からかなり浮いているようです。 これは揺れの所為でしょうか・・・ |
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