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人生は夢をもって目標に向かって進むものだとか・・・あなたの夢はなんですかとか何かと話題になる。 会社に行けば夢は売上高とか生産量になるから押しつけがましくていけない。 夢のマイホームといえば気が重くもなる。 それでも人は夢を見る。 某年某月某日(失念) 私はとある駅のホームに佇んでいる。 時間になっても列車は来ない。 ホームでたばこを吸いつつ時間をつぶす。 小さな待合室があるだけの何のことはない駅・・・どうして降りたのかわからない。 しばらくして小用を催したため駅のトイレへ入る。 尿意はあるもののなかなか出ない。 やっと出始めたと思ったら列車が入線する気配がする。 便所の窓からホームを覗くと、車掌の笛がなりもう出発しそうな雰囲気・・・ 途中で小用を止めるわけにもいかず、発車していく列車を呆然と見送る。 追記
果たして・・・朝起きてみると布団は無事であった(笑)。 |
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2012年10月20日
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