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帰途に就く 帰途に就く 塩釜 12050712:16塩釜着鉄旅の無二の友人に会っておきましょうかね・・・ 仙台行1554Mを見送ります。 駅舎はこんな感じ・・・松島海岸と同じように一段高いところに路盤があります。 駅前の道を左方向に進みます。 東北本線と並行し松島方に戻る方角です。 この交差点で左を見ますと東北本線の高架が見えます。 この交差点を右折しまして進みますと塩釜神社参道に出ます。 これは味噌屋さんですな・・・ 隣に目当ての店舗が・・・阿部勘酒造店です。 塩釜というと浦霞のほうが有名でしょうかね・・・ 店に入って見ます。 いつものやつを探します。現地での購入は胸が高鳴りますな・・・ 今日のお宿でチビリ飲む酒そして10本ほど自宅に発送する算段です。 友達を呼び出してもらいます(笑)。 おう・・・けぇっていたのか・・・ 地震(津波)はどうだった・・・ 幸い家族も職場も無事だったようで、街灯のない真っ暗な夜の体験が印象に残ったのだといいます。 あとは何を話したか・・・ それはそうと・・・仕事中だべ・・・いつもの四号ビン買ってちゃっちゃどけぇっちゃ・・・ わりぃ〜売るものがねえんだよ・・・ 地震でやらったのか・・・ 復興支援で関東からの注文が殺到してんのや〜 なにすやぁ〜 手ぶらで阿部勘さんを出ます。(泣) 見送る友人・・・こちらのラベルには彼の名前が入っています。 浦霞さんは大変な被害だったそうで・・・ 浦霞といえばこちらのコンビニでも購入できた時代もあるほどの強みのある地酒でしたな・・・ そういえば都会で奮闘する地酒をひいきに飲んでいたこともありましたな・・・ 啄木的にいえば・・・ふるさとの香りなつかしコンビニのそを飲みに行く・・・といった感じでしょうかね・・・ それにしても阿部勘さんは関東地区では見たことがありませんな・・・ 塩釜駅へ戻ります。 余談ですが、地元では新駅と呼びます。かつて日本鉄道が開業させた塩釜(港)駅があったのですよね。短期間ですが日本鉄道の終端に位置し、以北へ行くには船旅だったそうですな・・・仙石線の本塩釜駅の開業により旅客が流れ、東北本線の本線(新線)上の塩釜駅が開業したことにより塩釜駅の名称を譲り、塩釜港に改められ旅客輸送は臨時列車を除き扱いがなくなったのだそうです。さらに貞山堀側には塩釜埠頭駅(かつての塩釜港駅)というのもあって、時代により場所や駅名が変遷しややこしいところです。現在は仙石線の本塩釜がもともとの塩釜駅の場所にあります。あぁ〜ややこしい(笑)
駅前はこんな感じ・・・ 高校生のころと変わってないような・・・ 改札を抜けましょう その前に切符売り場 コンビニありです。 1324 EH500が通過します。物資輸送に活躍してるんでしょうか・・・鉄道は頼もしいですなぁ〜 止まりませんでしたが、EH500-901のようです。 試作車両でしょうか・・・ 1330 今度はEH500-29です。活躍してますな・・・ |
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2012年10月23日
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