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帰途に就く 仙山線 奥新川 110507奥新川には1530に着きます。山形行普通列車829Mを見送ります。 2面2線のホームが残されました。 こちらの「なとりや」さんで一服でもと思いましたが、営業していないようです。 ただし、無人ではなく店屋におじいさんがいましたね。観光シーズンには営業するのでしょうか・・・ 駅間が長いせいでしょうかね・・・交換可能駅です。 時刻表で調べますと当駅701発の山形行821M(初電)と701発の仙台行822M(初電)のみの設定ですな・・・ 下り線の乗降口付近には屋根だけの上屋があります。 待合室もあります。 駅舎はこんな感じ・・・ 室内は3畳くらいでしょうかね。 出札口もありますから駅舎といっていいようですな。 こうしてみますとそれなりの大きさにも見えますな。 こちらは駅前広場といった感じでしょうか・・・ 駅前食堂があります。その名も奥新川食堂。 入ろうと思ったら、おばさんがカギをかけて犬を散歩に連れて行くところでした。 名所も多数あるようですな・・・ さてキャンプ場に差し掛かります。 なかなか見事な桜・・・いやキャンプ場ですな・・・ 列車のジョイント音を枕に眠りにつき、一番列車で目を覚ますというシチュエーション! 炊事棟もあって天候急変にも備えられますな! 泊まる気満々になってきましたので、この通りにあるという仙台市から管理を委託されているお宅へ許可をもらいに行ってみます。 なんとこの時期、まだオープンはしていないのだそうです。 キャンプは許可できないとのことです。役所ですな・・・ ただし、どうしてもだめだということでもないらしく・・・気を付けてということでしたね・・・ そのうち、世間話となり津波被害や東海地域にお勤めの息子さんの話になったり・・・やはり浜岡原発が気になるそうです。 鉄道の話になりますと、かつて近くに国鉄官舎があってにぎわっていたのだといいます。小学校に通うときは車掌車に乗って通ったとも言ってましたね。 そのうち人好きだというおばあさんが庭に出てきまして、かつて当地が芋煮会でにぎわった話を聞かせていただきました。かつて、会社のレジャーで芋煮会はたいそう流行ったそうで・・・このおばあさんが手ぶらで来れる芋煮会セット販売を一番最初に思いついたのだそうです。今となっては芋煮会客はそれほどでもないといいます。 わたしも宮城県人の端くれですから芋煮会はベテランですが・・・全国規模の行事と信じていたのがそうでないと分かったのは20歳の時でしたね(笑) 是非、新川を見ていってほしいというので、行ってみることに・・・ 遊歩道は枕木が使われていますな・・・さすが・・・鉄道の町! ここらで一服して帰りましょうかね・・・ さて帰りましょうか・・・ キャンプ場に戻りますと・・・ 1711発の仙台行普通834Mが入線しています。 ホームとキャンプ場を隔てる柵が邪魔ですな・・・必要なのだろうか・・・(笑) 奥新川はかねてより気になっていた土地でありまして・・・ 碑とも住んで層にありませんし、仙台へも仙山線一本で一時間弱で行ける立地です。 家建てるならここがいいな・・・ 土地も余っているように見えますし・・・ 土地も確認できましたので、早々キャンプ場に戻ります。 1730列車が入線します。 1728発の山形行831Mのようですな・・・ 構内に静寂が戻ります。 下り線側には留置線があります。保線機械のものでしょうか・・・ ホームも不思議な構造ですな・・・ 上り線駅舎側を望む 側線にはホームらしきものが設置されていますな・・・ 貨物ホームなら道路側の上り線側にあってしかるべきのようにも・・・ 資材置き場にでも使われていたのでしょうか・・・ ホームには建設年代が刻まれていますな・・・ 1984-10と読み取れます。私から見ればついこの間と思える年代ですな・・・ |
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2012年11月06日
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