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帰途に就くTOP 米坂線 小国-越後金丸 110508小国には1147に着きます。山形県内最後の駅となりますが・・・こうしてみますと山形も広いものですなぁ〜レールを部材に使った跨線橋が残ります。 ただし、壁面はリニューアルされているようですな・・・ 小国は1935年(昭和10年)の羽前沼沢-当駅間開通と同時に開業した駅なのだそうです。 駅舎はこんな感じ・・・近すぎて規模が分かりにくいですが、夜間滞泊が2本あり宿泊所を備えた二階建ての木造駅舎です。以前、行き違い列車待ち時間を利用し下車したことがあります米坂詣で 4 米沢-小国 駅舎のある1番線と2,3番線は跨線橋で結ばれています。 米沢方を振り返って見ます。 広い構内ですな・・・保線機械の保管に使われているのでしょうか・・・機関庫があります。その前方には転車台もあります。かつて機関区だったのでしょうか・・・ 出発 転車台はこんな感じ。ケーブルも張られており動きそうですがはたして・・・ 前川を渡ります。 防風林でしょうかね・・・ 強風のため減速運転されます。 第六荒川橋梁を渡ります。 荒川を渡ります。 荒川は突き当たり、横川と落ち合いますが、線形の良い横川の名称は途絶え下流は荒川となるのですな・・・ トンネルに突入します。 赤芝458Mと読み取れます。 荒川第五橋梁でしょうかね・・・ トンネル名称は横根山と読み取れそうです、。 左窓の荒川は渓流の様相ですな・・・奥に見えるのはR113のようです。 沢なのか滝なのか・・・ 右窓 荒川第四橋梁に差し掛かります。 1940年、雪崩により破壊された荒川第四橋梁に貨客混合列車が進入し荒川へ転落する事故が起きているのだそうです。 右窓より荒川の流れを見る 川を渡り切った河原にその慰霊碑があるのだそうです。 左窓にはR113の橋梁が見えます。 大沢川を渡ります。荒谷橋梁と読み取れます。 R113がオーバークロスします。 国道跨線橋を過ぎますと線路が不自然な曲がり方をしています。 どうやら1995年(平成7年)に廃止となった幻の玉川口駅のようですな・・・ 以前にも車内から見つけたことがあり、再訪時に確認を試みましたが発見できなかったことが度々ありまして・・・ 開業は1936年(昭和11年)、小国-越後金丸間開通と同時だそうです。
米坂線の中で最後に開通した区間なんですね・・・ ホーム上に建造物が残ってます。 かつては2面2線の交換設備を有する駅だったそうです。 融雪溝もありますな・・・ 村上信号通信支区玉川口○○室と読み取れます。これは現役設備でしょうかね・・・ 駅前には舗装道路と思われるものが見えます。 さすがに店屋などは無いようですな・・・ ホームへ上がってくるのに利用されていた階段があるのでしょう こちらはホームの遺構ですな・・・ 本線線路から距離がありますので貨物用でしょうか・・・ 他の方のHPに駅の写真が掲載されていましたのでリンクを貼っておきましょう さいきの駅舎訪問 玉川口駅 第三荒川橋梁でしょうか R113が並走します。 落石防護柵でしょうか・・・ 荒川対岸には滝が見えます。 川幅が広がります。 R113は村上へ続くのですな・・・ これはトンネルではなくロックシェードかスノーシェードのように見えますな・・・ もしかして町内トンネルのようなトマソン物件でしょうかね・・・ 玉川を渡ります。 赤芝発電所があるのですが、見通すのは困難ですな 玉川トンネルへ突入します。1936年(昭和11年) ・・・昭和初期にもなればコンクリート製ポータルなのですな・・・ トンネル抜けますとR113が左窓に転じます。 水鏡写真が撮影できそうですな・・・ R113がオーバークロスします。 場内信号機でしょうかね・・・ 越後金丸駅が見えてきます。 両開きポイントですな・・・ 2面2線構造です。 貨物ホーム跡でしょうか・・・ 1227越後金丸着・・・本来なら1159発の列車ですから約30分の遅れです。 |
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2012年12月23日
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