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やはり土壁と押縁下見板の残る駅舎は趣がありますな・・・ 郡中港方から見ますとこんな感じです。 駅舎の観察を妨げているようにも感じますが・・・板塀がいい味を出してますな・・・ 松山市方の踏切から 松山市方には倉庫が配されています。貨物扱いが行われていたころに使われたものでしょうか・・・ こちらの車寄せもなかなか趣ある佇まいです。 偶然なのか知りませんが・・・庇を支える2本の柱がバットの形をしているんのですよね。 駅舎の建築年代ははっきりとは分からず、松前と似た切妻の駅舎は余戸、岡田などが郡中線に存在することから伊予鉄道の前身となった南予鉄道時代の可能性も出てくるのだそうです1)。 駅表には自販機が据えられるのが通例ですが、こちらもご多分に漏れず設置されております。 ただし、自販機の向きと色が存在を目立たなくしていますな・・・この程度ならまだ許せるように思いますが・・・ 所在地 :愛媛県伊予郡松前町浜 撮影場所:伊予鉄道 松前(まさき)駅 開業 :1896.7. 4 撮影日 :2010.7.25 【参考文献】 1)「駅旅のススメ」杉崎 行恭 JTBキャンブックス (2005) |
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四国へ行ってみるTOP 観音寺-高松 予讃線100725(日)観音寺には1636に着きます。3番線から地下道を通り・・・ 4番線に停車中の1539発高松行に乗り換えです。 1539しおかぜ15号松山行が入線します。 銭形のある街 観音寺とありますが、銭形平次のオープニングに出てきた大きな銭形はこちらのものでしょうか・・・ 観音寺出発 財田川を渡ります。 場内進行 本山構内へ進行します。 2番線が上下本線 木造駅舎があります。留置線も見えますね。 1543本山着・・・「駅のうどん屋」というのがあるそうですが、機会があれば食べてみたいですな・・・ 1546比地大(ひじだい)着・・・棒線駅ですな。 入線時の撮影を逸しましたので判別できませんが、かつて1面2線だったようにも見えますな・・・ いつの間にか高瀬駅に着きます。 1550高瀬着・・・ 鉄筋コンクリート造りのようです。 1553気が付くと・・・みの駅に着いています。 木造駅舎があるのですな・・・私鉄駅舎のような佇まいです。 宅間駅構内に進行します。 1557発の観音寺行快速サンポート南風リレー号が入線ています。 駅舎は鉄筋コンクリート製のようですな これでも113系でしたね。 1556宅間着・・・駅舎はこんな感じ 1603海岸寺着・・・あれ津島ノ宮が・・・ 1618丸亀着・・・あれれもう丸亀ですか・・・ 高松着1659 乗務員室後ろの席で爆睡している鉄旅を発見されます。 友達はわざわざ入場券を購入して探しに来てくれたようです<(_ _)>。 鉄旅討ち死にと喜んでましたが・・・
これはすまんすまんといいつつ何も撮影せず改札を抜けます。 1707駅前にて・・・(笑) |
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四国へ行ってみるTOP 伊予寒川-観音寺 予讃線100725(日)伊予寒川には1508に着きます。伊予西条行4553Mが入線します。7000系単行ですな・・・ 続きまして伊予三島の構内に進行します。 四国で初となった橋上駅なのだそうですね。 1513伊予三島着・・・1番線に入線します。 左手、駅舎1階部分の出っ張りが気になりますな・・・かつてここに閉塞器が据えてあったのではないかと・・・ 出発 1515専用線の分岐点に差し掛かります コンテナによる貨物扱いなのですな・・・ 電機の後ろに有蓋貨車が見えますが・・・すでに「だるま」となっていて倉庫に使用されているように見えます。 スイッチャーが居ますね。 建屋で荷扱いするのでしょうね・・・ 専用線倉庫とあります。 ほかの製紙工場もあるのですなぁ〜 こちらには丸住製紙とあります。 下川川を渡ります。 川之江駅の構内に進行します。 駅舎は鉄筋コンクリート構造ですな・・・ 1519川之江着 川之江を出発 1522鳥越トンネルに突入します。愛媛県から香川県に入ります。 これが魚止めの滝ならぬ電車止めのトンネルだそうで断面が小さく箕浦以西は通行できる形式が制限されるのだといいます。 ポータルは石造りで確かに古そうですな・・・ それほど長くはないようですが・・・これを拡幅工事してしまうにはもったいないような・・・ 箕浦駅の構内が見えてきます。 1523箕浦着・・・だるま駅舎があります。 この貨車・・・大王製紙専用線で使われていたものかも・・・ 駅舎に隣接してうどん屋がありましたね・・・ 1527貨物列車が通過します。大王製紙専用線行・・・それとも新居浜でしょうか・・・ 65-1043ですな・・・鳥越トンネルは問題ないのですな・・・ 箕浦出発 箕浦は海の見える駅でしたね。 並走するのはR11です。 県道241のようです。 第一閉塞進行 豊浜構内に進行します。 木造駅舎のようですけど・・・ 大幅改修が行われたのでしょうかね・・・ 1531豊浜着・・・ホーム上屋はいい感じですな・・・ 一の宮公園キャンプ場は駅から20分程度の距離です。チェックしておきましょう。 出発 杵田川を渡ります。 場内減速 いよいよ4534Mの終着である観音寺駅構内に進行します。 1636観音寺(かんおんじ)着・・・4番線には1539発の高松行162Mが入線しています。 |
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新居浜には1441に着きます。
2番線には1441発の松山行4129Mが停車しています。 貨物列車が気になりますな・・・ 電機はEF210でしょうかね・・・ 新居浜にはかつて住友金属鉱山下部鉄道が接続していたのだそうです。 手元の資料によりますと松山方の北側から新居浜駅に軌道が敷設されていたようです。 松山方からの入線時に左側に使われないホームがありましたが・・・かつての関連遺構でしょうか・・・(四国に行ってみる 110より) 新居浜を出発します。 多喜浜駅の構内に進行します。中線のように見えるのが上下本線の1番線、2番線が上下副線の1線スルー式だということです。 木造駅舎があるのですな・・・ 付け庇の付いた伝統的な佇まいですなぁ〜 1445多喜浜着・・・左側にはホームの遺構らしきものが残ります。 奥の方には枕木が積まれているのが見えます。保線基地でしょうかね・・・ 25パーミルを超える急こう配はありませんが山越えの区間へ入ります。 北山トンネルに突入します。 ポータルはレンガと玉石積み構造です。 関川駅構内へと進行します。 1452関川着・・・1面1線、1線スルー式の通過線を持ちます。 信号場のような佇まいですなぁ〜 出発進行 関川を渡ります。 伊予土居駅構内が見えてきます。 構内へ進行します。 1457伊予土居着・・・意外に広い構内ですな・・・ 構内には保線機械が留置されています。 木造駅舎がありますな・・・ 1501松山行しおかぜ13号が通過します。 駅舎から遠い側の2番線が一線スルー式のようです。 商店街の雰囲気が良いのだといいます。 機会があれば下車してみたいですな・・・ 伊予土居出発 県道128がオーバークロスします。 1504赤星着 開放型待合所しかありませんが・・・南国風の明るい佇まいです。 構内減速 伊予寒川駅構内へ進行します。 1508伊予寒川(いよかんがわ)着 |
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伊予西条-新居浜 予讃線100725(日)伊予西条には1403に着きます。こちらはJR四国の鉄道博物館 鉄道歴史パーク in SAIJOですな・・・ 構内も広く油庫などの歴史的建造物も多く見られます。 いいものを持っていますなぁ〜 伊予西条では28分間も停車します。 下車してみましょうか・・・1番線は上り方面専用だといいます。 1532発4540Mでしょうか・・・ 木造跨線橋を渡ります。 改札を抜けましょう。 おぉ〜うどん屋発見! 屋号はゆう庵というのですな・・・ 1410やっと朝飯の天ぷらそばにありつきましたよ(笑) ごちそうさま 駅の表から見るとこんな感じ・・・ 駅舎はこんな感じ・・・あまり面白くありませんな・・・ 鉄道歴史パーク in SAIJO・・・またの機会といたしましょう(笑) 駅前はこんな感じ・・・中心部までは1kmほど離れているようですが、駅前は広々としてそれなりの佇まいですな・・・ 待合室改札周りはこんな感じ・・・ 少々早いですが、ホームへ向かいましょう。 1427しおかぜ20号岡山行が入線出発していきます。 2番線に停車中の列車は当駅始発1427発の松山行549Mです。 さて、こちらもそろそろ出発ですな・・・ 1431伊予西条出発 カブリツキから構内を眺めます。 給水塔や転轍機小屋らしきものも残ってますな・・・ 一般道路がオーバークロスします。 石鎚山はどこでしょう・・・もうだいぶ行き過ぎているようです。 天気も難がありますな・・・ 閉塞信号機が進行を現示しています。 渦井川を渡ります。 中萩駅構内へと進行します。両開きかと思いましたが駅舎から遠い側が1線スルー化されています。 かつての貨物ホームと思われる留置線があります。 1436中萩着 駅舎はこんな感じ・・・リニューアルされているものの木造駅舎が残ります。 出発 県道11号線をオーバークロスしますと、新居浜駅構内が見えてきます。 ピットのある留置線の脇は駐車場なっているようですけどホームにも見えますね。 貨物扱いがあるのですな・・・ 1441新居浜着 |




