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群馬藤岡-倉賀野 八高線110430群馬藤岡には1416に着きます。停車時間がありますので下車してみましょうか・・・ 大きな駅舎ですなぁ〜 伝統的な構造です。こちらの出っ張りには閉塞器が据えられていたのでしょう。 三角のフォサード、車寄せ、屋根妻部のデザインはなかなか凝っていますな・・・ 改札回りも往時の佇まいを留めていますな・・・ 左側の掲示板はかつて出札口や手荷物扱い所の名残があります。 跨線橋もリニューアルされていそうですが・・・ 跨線橋には鋳鉄製橋脚のほか鉄構造もリベット固定となっていて古い構造が残ります。 何やら階段の付け根付近に銘板のようなものが見えますが、残念ながら読み取れませんなぁ〜 そろそろ発車時刻となります。 階段より上部は新しい構造部材が使用されているように見えますな・・・ 1418群馬藤岡出発 121は吉井街道踏切のようです。 上越新幹線がオーバークロスします。 続いて関越自動車道がオーバークロスします。 遠方制限 125は大間前踏切 北藤岡の場内信号機でしょうか・・・遠くから見ると制限を現示してましたが・・・ 至近から撮影しますと何も現示されていないような・・・LEDマジックでしょうかね・・・ 1423北藤岡着・・・すでに高崎線の路盤が見えます。 かつて八高線と高崎線を分ける小野信号場が設置されていたそうですが、駅設置により信号場が併呑されたのだそうです。 ホーム上は簡易な待合室があるだけ・・・ 高崎線と並行します。 北藤岡出発 高崎線へ合流します。 高崎方から八高線に入る場合は中線へ一旦進入し、高崎線下り線を渡ってくるようになっているのですな・・・ この中線と北藤岡駅発着線が信号場の役割を担っているということでしょうかね・・・ 第二閉塞進行 高崎線の上下線が分かれます。 烏川橋梁を渡ります。 上り線の橋梁はあちらを通っています。 132は穴池踏切。 場内進行! 倉賀野構内に進行します。 構内が広いですな・・・八高線と高崎線の分岐駅・・・ 貨物扱い駅でもあってセメント専用線、石油輸送線、コンテナ線を有します。これは陸軍の岩鼻火薬製造所へ原料・製品の輸送を目的として敷設された岩鼻軽便鉄道の旧線路敷を利用したものだそうです。 1427倉賀野着・・・八高線の終着駅です。 八高線にはトンネルはありませんでしたね・・・ |
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