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新庄 陸羽西線110501新庄には1005に着きます。奥羽本線は新庄で軌間が変わり分断されているのでしたね。 山形新幹線E3系が入線しています。 在来線は719系標準軌の5000番代でしたね。 山形新幹線は1114発のつばさ30号のようです。 2番線は1009発の山形行のようです。 いずれの列車にも乗りません。 小腹がすきましたので何か食べに行きましょうかね・・・ 駅前はこんな感じ・・・ 駅前のこちらの施設に入ってみましょうか・・・ 東日本大震災のチャリティーイベントが催されています。 飲食店も入っていますな・・・ ピザ屋もあります。 駅前はこんな感じ・・・ 駅そばはあるのですが・・・なんと11時開店だそうです。 とりもつ弁当なんてのもあるのですな・・・ こちらに入ってみましょうか・・・ 駅前食堂らしく、その名も急行食堂です。 なかなかの佇まいですな・・・客は私一人だけです。 せっかくですので地域振興のために・・・ビールでも飲んでおきましょう。 お通しは冷奴です。何が乗っているのでしょうかね・・・「だし」の一種でしょうかね・・・ 餃子でも・・・ 新庄名物 鳥もつラーメンをいただきます。 ごちそうさま ラーメン食べ終わりましたらいい時間になります。 |
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升形-新庄 陸羽西線110501駅舎は簡易なものですな・・・ただし、特徴があります。出発 保線機械には雪かきが付いています。 R13がオーバークロスします。 高規格道路ですな。 R458のようです。 民家が見え始めます。 奥羽本線が寄り添ってきます。 新庄駅構内に進行します。 新庄名物の機関庫が見えてきます。 木造の機関庫が増築されています。 窓には雪囲いがされていますね。 木造の機関庫が増築されています。 キハ110が休んでいます。架線が引き込まれていませんので気動車用なのでしょうか・・・ 新庄着 |
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津谷-升形 陸羽西線110501津谷には951に着きます。かつて2面2線を有する構造だったのでしょう。 待合室がホームにとってつけられたように存在します。 こちらの低いホームはかつての貨物ホームでしょうか・・・ 待合室は新しいもののように見えますな・・・ 駅舎はどこにあったのでしょうね・・・ ホーム壁面に書かれた・・・輝く未来へ村づくり老人パワーというメッセージが過疎の町であることをアピールしています。若者には期待しないということなのでしょうかね・・・若者もがんばれということなのでしょうか・・・ 出発 こちらはバスの待合室のように見えますが・・・ こちらの変形建築物が駅舎のように見えますな・・・ 砂利敷きとなったところが解体、減築されたように見えます。 最上川の支流である鮭川を渡ります。 大きな川ですな。 トンネルが出現します。 岩清水トンネルと読み取れます。 レンガ積みのポータルですな。 霧に包まれた羽前前波駅が幻想的ですな・・・ 954羽前前波(うぜんぜんなみ)着・・・言いにくいのにわざわざ羽前をつける意味があるのでしょうかね・・・ 前波という駅は聞いたことがありません。石川県 のと鉄道、岐阜県 名鉄広見線に前波(まえなみ)駅が存在したそうですが・・・ 待合室のみの簡易な駅です。 駅前の農村集落は桃源郷のようですな・・・ 出発 歴史を感じさせる橋ですな・・・ 前波トンネルと読み取れます。 集落が見えてきましたな・・・ 升方駅構内へ進行します。 留置線があります。 958升方着 こうしてみますと、かつて1面2線構造だったようですな・・・ 留置線には保線機械が居ます。 |
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簡易な駅舎があります。
出発 面白い形のポータルですな・・・ 第一高屋トンネルと読み取れます。 スノーシェードが続きます。 最上川沿いを走ります。 沓喰トンネルと読み取れます。コンクリート製ですな・・・ 古口-新庄間開業は古口-酒田間より開業が早いですから、周辺のコンクリートポータルはレンガ積を補強したものと推測されますな・・・ 次のトンネルもコンクリート製です。トンネル名は読み取れませんな・・・ R47がオーバークロスします。 陸羽西線が最上川に寄り添います。 道路標識見ますと新庄まで21kmとあります。 「風景とは水蒸気だ」とは宮脇俊三さんのよく言ったことばでした。 まさに水墨画のようですな・・・ 再びR47がオーバークロスします。 遠方制限! 川の向こうに集落が見えてきます。 場内進行 広い構内ですな・・・ 木造駅舎や留置線が見られます。 一見しますと駅舎と見間違えそうな建物ですな・・・ 946古口(ふるくち)着 なかなか趣のある木造駅舎ですな・・・ 付け庇が駅舎を囲む伝統的な佇まいですな・・・雪囲いが雪国であることを忍ばせます。 陸羽西線内では唯一の交換駅なのだそうです。 発着ホームには違和感がありますな・・・どう見ても逆です。 列車交換がない場合は上下線ともこちらの2番線を使用するそうです。 出発・・・構内中央の融雪溝も北国ならではですな・・・ 最上川を渡ります。 左窓にはR47から分岐した県道34が同伴します。 流域が広いですな・・・ 津谷構内へと進行します。 951津谷着 |
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清川には932に着きます。
前述のとおり1面2線から1線スルー式に改められた構造です。 駅舎と反対側の撤去された線路の向こうには放置されたヤードが見られます。 すでに木々も生い茂っていますな・・・ 留置線もあります。 かつては特別な役目を持った駅だったのでしょうかね・・・ 一線スルー化されても出発信号機が残ります。 かつてのヤードの外れと思われる場所には作業員詰所のような建物も残ってます。 こちらは神社の参道でしょうか・・・ 立派な山門ですなぁ〜 片倉踏切と読み取れますな・・・ 立谷沢川を渡りトンネルへと入っていきます。 トンネル抜けますと左窓に最上川が迫ります。 トンネルが連続します。 第三草薙トンネルと読み取れます。 レンガ積のポータルですな。 1913年(大正2年)に新庄-古口間が開業、翌1914年に酒田まで全通し酒田線として開業したのだそうです。 当時、羽越線はまだ開業していなかったそうですな・・・ 第二草薙トンネル・・・シブイですな〜 第一草薙・・・こちらはスノーシェード付きですな・・・ 集落が現れます。 最上川は水量が多いですな・・・ レジャー施設の最上川リバーポートのようです。 そば打ち体験や当地から筏下りなどが楽しめるようです。 滝が見えてきます。 ここにはかつて何度か立ち寄ったことがありますね・・・ 白糸の滝ドライブインというのですな・・・ 白糸の滝の下には神社があるのですな・・・ 並走するのはR47です。 土湯トンネル 第三高屋トンネルと読み取れます。 高屋駅が見えてきます。 雪が残っています。 938高屋着 |


