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パイク製作記

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山の製作2

イメージ 1

イメージ 2

発泡スチロールを積層し山の概形を製作します。
材料をケチり、発泡スチロールの幅が狭いため、急峻な地形と
なってしまいました。
これはこれで良しとします。
ただ、写真左側が不自然な直線に近い形状となったため、
後で修正したいと思います。

山の製作

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山断面をアガチス材で製作し、メンテナンス用小窓を明けました。
これから、発砲スチロールを積層し、大雑把な地形を作っていきます。

今のところ、山は地形製作をやりやすくするため、トンネルポータルと
一体化で取外しできるようになっています。

最終的に山を固定するかどうかは、まだ決めていません。

深夜に手元にあったBトレショーティーを走らせてみます。
本線エンドレスをグルグル走らせたり、仮の引込み線に乗り入れたりして
遊んでいます。

線路敷設

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橋梁の設置後、線路の敷設を行いました。
最小半径100mmで敷設したつもりでしたが、Bトレショーティーが通過してくれなく
線路敷設後、路盤の移動をしています(トンネル間)。
 また、このレイアウトのために導入しておいた、二軸のレールバスは、小Rでも走行可能で、
万能車両と思いましたが、頻繁にポイントのフログ付近で停車します。
これは、車輪が三点支持となり、フログ部分で集電不良となったものと思われます。
 模型店の展示レイアウトでもレールバス(2軸)が目にも止まらぬ速さで駈けぬけているのを見かけ
ますが、なるほど・・・理由がよくわかります。

橋梁の製作

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橋梁は、次の材料で製作しています。

鋼板    0.2mm厚の透明プラ板 
補強材   1×1mmプラ棒
Lアングル 0.2mm厚の透明プラ板
手すり  伸ばしランナー

最作中の写真は撮り忘れました。
線路敷設後の写真を掲載いたします。
作業員歩道?を支えるLアングルも0.2mm透明プラ板を1×1で
曲げて製作しています。
実際はもっと細いでしょうが、模型としては成り立つ範囲と
考えます。
手すりの伸ばしランナーは素材から曲がっており、手抜きで
そのまま組み立てましたが、橋梁完成品もやはり曲がりました。
素性の悪い材料はそれなりのようです。

橋台は前述のトンネルポータルの要領で、バルサで型を作り、
バラストを混ぜたプラスターを流し込んで作ったものです。

トンネルポータル製作

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 写真のようにトンネルの型は、浅い箱状の枠と開口部(中子)から成り、バルサ材で製作しています。
トンネル本体の材料はプラスター:水=1:1に市販のバラストを混ぜたものです。
 固着後、取り外しやすいようにするため、型枠の各部材は「伸ばしランナー」にて固定し、簡単にばらせるようにしました。特に開口部となる部分は3分割とすることにより、真ん中の部材をはずせば、トンネルに張り付いている部材も容易にはずせるようになりました。
この型で、今までに5個製作しましたが、まだ、再利用できそうです。

型から取出し、裏面を金属の粗目やすりで均し、接着しやすいようにました。

右側の完成品に見られる横方向の筋はコンパネの継ぎ目を表現しています。これはバルサ材にカッターで溝を掘ったものが転写されたものです。

木枠の利用、プラスターにバラストを混ぜる工法については、RM POCKET 19 Let's Play Layout! NEKO PUBLISHING CO.JP.,LTD を参考にしています。

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