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パイク製作記

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川〜山の製作

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 橋台取付台座周囲のプラスターキッチンペーパーがはみ出した部分は固着後にカットし、ベース板から剥離した部分は木工用ボントで接着しました。

 また、川の周囲のベース板上は張付したプラスターキッチンペーパーが盛り上がってしまっていたので、カッターでそぎ落としました。

 木工用ボンド乾燥後、再接着し乱れた部分は、プラスターを塗布し整えました。
また、プラスターキッチンペーパーのみでは、側面がペコペコしていましたが、再度塗布することで充分な強度を保つようになりました。

レイアウトの中央部は山岳(?)となります。
ここは発泡スチロールを積層しました。

川の製作

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 川の製作です。
 川側面の製作は、発泡スチロールやKATO(ウッドランド・シーニックス製)で出しているプラスタークロスを使用するのが一般的と思います。
 今回は後者と同様の工法で行いました。
プラスターを水で約1:1に溶き、その中にキッチンペーパーを浸し、プラスターキッチンペーパー(?)を製作し川の側面にこれを貼り付けました。プラスターキッチンペーパーが固着(?)後、プラスターの薄い部分はペコペコしますが、その部分は、改めてプラスターを塗布することで充分な強度が得られました。
 また、プラスターがうまく固着してくれないことが度々あったので、プラスターを水で溶く際に、木工用ボンドも混合しました。
 
 橋台を取り付ける台座は、この工事の前にあらかじめ作っておきました。

 このプラスターキッチンペーパーは仙台のつばさ模型のおじさんにご教示いただきました。

レイアウトベース製作2

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合板購入からここまで、1年6ヶ月もかかる大工事(?)となりました。
単にサボりすぎです。

ベース板枠は、周囲にアガチス材5mmt×60mm、角部には角材を使用し、木工用ボンドにて接着し組み上げました。塗装は水性ニスを刷毛で2度塗りしています。水性ニスは扱いやすく表面も満足のいく出来となりました。

レイアウトベース製作1

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まず始めにベースの製作から始めます。
4t×300×450の合板に、防音のため同じサイズ2mmのコルクボードを貼り付けました。
川になる部分を彫刻刀で切り抜き、写真の通り裏側から角材で補強を入れました。

ブログ開設しました.

はじめまして

本日、ブログを立ち上げました。
手始めに、現在製作中のパイクの製作記を綴っていきたいと思います。

初心者ですので内容はつたないものと思いますが、私と同様に、これからパイク作りを始めたいという方の参考になれば幸いです。

試行錯誤で進めてまいります。


【パイク仕様】

1)ベースサイズ:450×300
2)最小R:100
3)レール敷設:本線エンドレス、本線ホーム側線(1本)、貨物引込線(1本)

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