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8/18
6:00起床、ポツリポツリと雨が落ちてくる。
急いでテントを撤収。レトルトシチューとパンの朝食を取る。
そのうち土砂降りとなり、歩き出す決心を挫けさせるが、
合羽を着用、意を決し下山する。
これほどの雨の準備はしていなかったので、靴がビショビショになる。
大鰐温泉7:50発の弘南鉄道大鰐線中央弘前行きに乗る。
大鰐温泉駅で撮影した車両の写真を掲載する。
電車に乗り込み、靴の中に新聞紙を丸め入れ、乾かす努力をする。
大雨のため、沿線の様子は霞んでよくわからない。
高校生やお年寄りを各駅で拾っていく。30分ほどで中央弘前駅に着く。
中央弘前駅から歩き、弘前駅8:50頃到着。
五能線9:25発の東能代行きを待つ。
列車ダイヤは今朝の大雨で乱れている模様である。
リゾートしらかみ2号も遅れて入線、駅アナウンスによると車両のやりくりが
できないため、鯵ヶ沢止まりとなり、秋田までバス代行となるという。
9:25発の普通列車も遅れて出発。出発時間の記録なし。
私の乗車した車両はキハ48-519であった。列車の車両数、ほかの車両形式の記録なし。
川辺9:58着(18分遅れ)。多少停車時間があるので、写真を撮る(写真を掲載する)。
川辺を出ると天候は回復した。
リンゴ園の向こうに岩木山が美しく聳えている。いい光景である。
鯵ヶ沢11:20着(24分遅れ)、40分ほど停車するとのアナウンスがある。
駅前のスーパーへ食料を買いにいく。
鯵ヶ沢12:15頃出発(1時間19分遅れ) 、やはりハマッテしまったか?
鯵ヶ沢から日本海が見え始める。
景勝地の千畳敷や、秘境駅で有名な驫木駅に停車する。
撮影ポイントとしてよく登場する広戸-深浦間の車窓もすばらしい。
深浦13:10着、しらかみ3号と交換のため停車。雨がパラついている。
深浦ではこの停車時間を利用して、小雨の中、大岩を見物する。
天気の悪い日に行くようなところではない。
深浦14:34発、56分の遅れとの正式アナウンスがある。
この列車はここまでやってきた車両と同じものを運用しているが、列車番号が
異なるので別列車扱いになるのであろう。
直通列車であれば、1時間46分の停車時間というべき、乗り換え時間があって
のことである。
今日は東能代16:28発の秋田行きに乗りたい。この326D列車の深浦-東能代間の
所要時間は1時間44分、このまま順調に進めば16:18に東能代に着く。
出発したDCは順調に風光明媚な日本海に沿って走る。
東能代まで走ってくれ!!
ウエスパ椿山には8620がいる。
岩館には約16:00着、車内アナウンスによると、いよいよ出発の予定が立たず、
東能代までバス代行になるという。予定していた東能代発の列車には間に
合いそうにない。
17:30バス出発。
東能代着18:10、バスを降り駅へ向かうと、奥羽本線もダイヤは乱れており、
再び同じバスへ乗る。
東能代18:30発、秋田へは17:27着。
青春18キップの旅はバスを下車したところで幕切れとなった。
17:42発のこまち98号に乗り、盛岡着21:22となる。
早速、車内で盛岡の知人に連絡する。
私の思いが通じたのか、その晩は盛岡の街で過ごすことができた。
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