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07年8月19日 東北本線を南下し福島から奥羽本線、米沢から米坂線に乗り、坂町から羽越本線、 白新線を経由し新潟へ、新潟から信越本線、上越線、八高線、横浜線を乗り継ぐ 旅行記を掲載します。 松島6:09発1522D列車が入線する。 仙台発の南三陸1号に運用される列車である。 2日前と同じキハ110-4に乗り込む。 仙台6:41着、ホームの立食いそばを食べていると、北斗星4号が入線する。↓ 仙台7:02発の572M列車に乗る。 途中、館腰駅で583系列車とすれ違う。↓ 福島8:27着、8:31発の奥羽本線433Mに乗り換える。 各駅のスイッチバックの遺構を見るために先頭のクモハ719-5007に乗り込む。 峠駅には昔ながらの「峠の力餅」が立ち売りされている。 米沢着9:20、ここで、いよいよお目当ての米坂線に乗り換える。 キオスクで楽しい鉄旅を満喫するためのアイテムを揃える。名物駅弁「牛肉どまんなか」と ビール2本を購入。 ここから乗車する10:29発の坂町行き1129D列車は既に入線している。 編成は坂町方からキハ47-513+キハ52-121+キハ47-1518であり、すべて新潟色(青)の 車両である。↓ 特記すべきは留置線にいる一般色のキハ58系列車である。 米沢方からキハ58-1022+キハ28−2371である。 これは貴重な存在である。↓ 10:00米沢着の1128Dが入線する。 こちらは坂町方からキハ52-127(一般色)+キハ47-518(新潟色:赤) 一般色同士の編成が並ぶ↓ 先日、宮古駅構内でも見かけたが、いつ見ても感動の光景である。 もう1列車入線する。おそらく回送列車であろう。 こちらは坂町方からキハ40-587(新潟:赤)+キハ52-123(新潟:青)である。 サボは羽前椿となっている。 米沢で国鉄型DCを満喫する。狭い構内とはいえ、このDC密度はなかなかお目に かかれない↓ 米沢10:29発の坂町行き1129D列車は定刻どおり出発する。 非冷房のキハ52-121に乗車する。 もちろん窓は全開に・・・ 今泉11:01着、快速べにばなと交換 坂町方からキハ52-120+キハ40-560である。↓ 駅弁を食べつつビールを飲む。 車窓にはもう秋の兆しがある。車内にもススキの穂が舞い込んで来る。↓ 米坂線沿線の中で伊佐領は最も好きな駅である。 岩が露出する山を背負い、赤い屋根の小さなログ駅舎の建つ景色がいい。 坂町着12:32、坂町に停車中の国鉄型DCが居る。 新津方からキハ47-1513+キハ52-102である。 坂町発12:35発の115系電車に乗る。 新潟着13:31、長岡行き列車の待ち合わせが30分ほどあり、 楽しみにしていた新潟の立食いそばを食べる。 2年前に食べて、おいしいと感じた6,7番線へ行くが、そば店(4号ホーム店)は 営業していない。1番線ホームで食べる。 長岡行き14:05発、115系電車に乗る。 長岡15:27着、コンコースのそば店は改修されていた。 駅前にでて喫茶店へ入る。 16:32発の水上行きに乗車する。115系電車である。 高崎で八高線に乗換え帰途についた。 完 |
’07年夏の鉄旅
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07年8月18日 本日は盛岡からIGRいわて銀河鉄道を経由し花輪線で大館まで行き、奥羽本線を 経由し鷹巣から秋田内陸縦貫鉄道にて角館に抜け、田沢湖線で盛岡に戻るルートを とる。 6:30に駅前サウナを出発し、駅の1階にある立食いそば店で「かけそば」を食べる。 IGRいわて銀河鉄道の改札に急ぐ。好摩までIGR線の乗車券を求めなければならない。 630円も徴収され青春18キップ利用者にしてみればちょっとした痛手である。 関所の通行税と解釈すれば、小市民から金子を巻き上げる悪代官が私腹を肥やして いるようで不愉快になるが、このおかげでIGR線が息を永らえると考えると、善意の カンパのようにも思われる。 盛岡6:55発1927D列車に乗るためホームへ急ぐ。すでに列車は入線していた。 「ガーン!」キハ110系の2両編成キハ111-119+キハ112-119である。 途中でキハ58、52に会えるかもしれないと・・・期待を持つこととする。↓ 十和田南9:10頃到着、交換のため10分少々停車する。 この駅は構内配線が変わっていてスイッチバックするようになっている。 また、駅にはキオスクや立食いそば店があり、駅舎も風格がありいい駅である。 熱中症予防にビールを準備する。↓ まもなく1928D交換列車が到着する。 「ガーン!」キハ110系の2両編成である。↓ 大館9:59着、とうとう国鉄型DCに会うことはできなかった。 駅スタンプを急いで押し、大館10:03発、秋田行き1644M列車に乗る。 701系ロングシートの車両であった。↓ 鷹ノ巣10:21着。小腹が空いたので、キオスクでパンを買う。立食いそばがあったらなぁ・・・ 秋田内陸縦貫鉄道に乗り換える。乗車した車両はAN-8804である。↓ 合川10:57着、AN-8806 (112D)と交換↓ 阿仁合11:36着 ディーゼルカー基地↓ 比立内12:01着、急行もりよし2号(1002D)と交換↓ 上桧木内12:37着AN-8805(214D)と交換↓ 角館13:11着 角館で立ち食いそばを食べようと思ったが無い。 食事をしに駅から離れなければならない。 大曲へ出て奥羽本線で帰る計画であったが、大曲行きは13:46である。 何か食べたかったので、盛岡に戻り東北本線で帰ることにする。 時刻表で調査するとの15:17盛岡行きがある。 何気に駅のパンフレットコーナーに目を移すと、武家屋敷のパンフがあるので パラパラめくってみる。武家屋敷など周辺の散策(ただし歩くだけ)は2時間程度で可能という。 盛岡行きの発車時間まで約2時間ある。武家屋敷を見学することとする。 角館駅の正面の通りをまっすぐ7,8分?歩くとそそられる中華屋がある。 ここまで来てラーメン、餃子、ニラレバというのもどうかと考え直す。 向かいには「稲穂」という地料理の食堂があるのでこちらに入店する。 比内地鶏の親子丼(メニューでは稲穂風親子丼と称する)を注文する。 注文をとって行った女主人と思われるおばさんが、「お若い方なので 大目にしてください」と厨房に向かっていう。 いろいろなこと?に気を配っている店である。また、ふっくらした親子丼は うまかった。 発車時刻まであと1時間半となった。もう武家屋敷をゆっくり見ている時間は無い。 散策コースを歩きながら、無料公開の武家屋敷を中心に見学することとする。 駅前からまっすぐ来て、稲穂食堂から左折し脇道に入ると「西宮家」がある。 西宮家の蔵に日本国有鉄道路線図、鉄道旅行絵図がショーケースに入っている。 和綴じの旅行記も展示されているが、達筆のため読めない。 こちらの主人の趣味は乗り鉄であったのだろうか・・・↓ もうひとつ先の通りには武家屋敷ではないが安藤醸造元がある。 レンガ造りの蔵があり、明治期の町屋建築の風情を今に残すたたずまいを 見せている。↓ 無料で見学できる「小田野家」、「河原田家」、「岩橋家」を見学し駅へ戻る。↓ 15:24発の盛岡行きがある。時刻表と異なる。確かに時刻表で840Mは15:17である。 クモハ701-5009という車両に乗る。セミクロスシート車である。 クロスシートがあるのはうれしいが、進行方向右がクロスシート、左はロングシートに なっており、ちょっと落ち着かない座席配置である。ロングシートの人がわれわれの 横顔を向いて座っている。 盛岡着16:48(?)、17:00発の上り東北本線に乗換え帰路につく。 今日はとうとう国鉄型DCに会うことはできなかったか・・・ 電車が発車してホームを離れると進行方向右側に大量のキハ58系、キハ52が 留置されている。この旅の最後に姿を見せてくれた。 もうカメラを構える余裕は無かった。見えなくなるまで彼らを目で追っていた。 |
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07年8月17日 松島7:54発の白石行きに乗る。701系電車であった。 今日はあいにく小雨が降っている。 陸前山王には大勢の417系、761系(?)電車が留置されており、新型車両投入で余剰になったもの たちが集められていると思われる。東北本線ではこれらのセミクロスシート車に乗るのを楽しみに していたが残念なことである。 仙台8:22着、今日の昼飯に駅弁を購入する。 仙台駅の駅弁は伯養軒の「阿武隈川 鮭はらこめし弁当」がイチ押しである。 やはり、伯養軒のものにこだわりたい。鮭といくらの弁当でこれがビールに良く合う。 次に朝飯を食べなければならない。貴重なホームの立ち食いそばを食べる。 かつて仙台駅には各ホームに立食いそばがあったが、現在は7,8番線ホームに 1軒だけとなっている。 8:51発の南三陸1号が6番線に入線する。 編成は気仙沼方からキハ111-113+キハ112-113+キハ110-4となる。 キハ111と112は2列+1列のセミクロスシート、キハ110は2列+2列のそれである。昨年の夏に 乗ったときには、キハ28が連結されていたので楽しみにしていたが残念なこととなった。 DCの写真を撮っていると、小学生の集団が私の横を通り過ぎる。 小学生の一人に「電車好きの人がいるよ」と指摘される。 「電車好きだよ」と挨拶を返した。 小学生一行も南三陸1号に乗り込んだ。 小牛田9:26着、DCの安否が気になる。構内にはキハ40、48が大勢居る。 キハ58系DCも構内に留置されている。 キハ28-2174、キハ28-2380、もう一両キハ58系DCが居たが、コンテナ車に阻まれ 車番の確認はできなかった。 涌谷駅で南三陸2号と交換、仙台方よりキハ110-126+キハ110-1キハ110-24である。 国鉄型DCはどうしたのだろう? 前谷地で石巻線と連絡。石巻方よりキハ40-2021+キハ40-2020+キハ48-157+キハ48-502の 4両編成であった。石巻線ではまだキハ40、48の運用があるらしい。 本吉10:32着、キハ40系列車が居る。車番の確認はできなかった。 おそらく本吉止まり936D列車(上り)と思われる。 キハ110系は快速に運用されているようである。 度々、美しい海岸線を見せてくれる気仙沼線も今日は小雨のパラツク天気で沈んでいるように見える。 気仙沼10:59着、ビールとおつまみを購入。 気仙沼11:21発のキハ100-39セミクロスシートに乗る。3両編成であったが 他の車両の記録なし。 小学生一行も同じ列車に乗るらしい、引率のお兄さんに尋ねると大船渡線の細浦まで 行くという。小学生たちと合席になった。 仙台駅で仕入れた駅弁を車内で食べようと思っていたが、前に座った小学生が、 引率のお姉さんに「お腹すいた」といっては、なだめられているので、 当方も我慢することになった。 盛12:21着、三陸鉄道の窓口で「三鉄1日とく割フリーパス」を購入(530円)。 これは、青春18キップを持っている人に限り販売されている。 釜石行きのDCが入線している。釜石方から38-2110+36-205の2両編成で、 釜石方の車両は掘りコタツ状(アンカは無い)の席になっており、こちらに席を確保する。 コタツ車両内部↓ 駅前を調査に行くためホームに降りる。 そのとき列車が通過した。三鉄車両の後ろを通過しているため確認がさらに遅れた。 なんと岩手開発鉄道のホキ列車ではないか・・・はるか向こうに青いDLが牽引して いるのが見える。やられた・・・めったに列車に遭遇しないため不意を突かれた。 駅前に出てみるが、そこには何も無く、ビールは入手できなかった。 あきらめてホームに戻り、一服する運転士に食料品などを扱う売店は無いか 聞いてみなが、やはり無いそうである。ビールは釜石まで我慢してくださいと 申し訳なさそうに答えた。 12:34発三陸鉄道南リアス線に乗る。 トンネルの多い路線だが、トンネルを抜けた海岸線の入り江には、駅があり、 度々海が見える。そんなのを眺めながら、仙台駅で買った駅弁を食べる。 鮭はらこめし弁当は、おいしいのでノドの通りがよくビールなどの飲み物が 無くても平気だが、ビールがあったらもっとおいしく食べられるだろう。 釜石13:26着、13:40発の宮古行き1647D列車は花巻始発列車であるが空いていた。 宮古方からキハ100-25+キハ100-24のセミクロスシート車2両編成である。 宮古着14:53、ここにはまだ国鉄型DCが居る、数もキハ110系に比べ多数派を占めている。 まさに国鉄型DC天国である。 14:57発の岩泉線が3番線で出発をまっている。急いで跨線橋を昇り降りし、 そのホームから写真を撮る。キハ52-149国鉄色の車両である。 留置線にはキハ58が停車している。こちらは盛岡方よりキハ58-1528+キハ58-1504 ともに国鉄色の車両である。 2列車並んでいる様子は昭和30〜40年代?にタイムスリップしたような錯覚を起こさせる。 これから乗車する15:49発653D列車は15:11頃入線した。塗色は盛岡色(赤鬼)。 進行方向左側に席を確保する。編成は盛岡方(写真手前)からキハ52-147+キハ52-146である。 宮古駅の改札を出て右に曲がったところに立食いそばがある。 ここの立ち食いそばは、麺のコシとつゆのうまみがマッチしており、実においしいと 感じる駅そば店である。今回はたまごそばを食べた。 山田線下り3652D列車が15:47に到着。こちらはキハ52-110+キハ58-1490盛岡色の 編成である。 そろそろ発車の時間が近づいてきた。宮古15:49発653D列車に乗り込む。 蟇目をこえると人家が途切れる。 いよいよ山深くなってくる。 陸中川井は雰囲気の良い駅である。 川内は交換可能な大きい駅。 川内-平津戸間には殉職の碑がある。 区界にてキハ52国鉄色+キハ52赤鬼と交換 17:25駅浅岸に停車する。車窓右手前方に植生のない空き地が延びているように見えたが、 これがかつてのスイッチバックの遺構であろうか? 大志田は残念ながら通過である。ここもかつてスイッチバックの駅であったという。 いつか下車してみたいと思うが、通常ダイヤの列車を利用した旅では難しい秘境駅である。 17:44上米内停車、比較的大きな交換可能な駅である。 18:00盛岡着。 今日は盛岡泊とするつもりだが、宿はまだ決めていない。 健康ランドにでも泊まるつもりでいる。 盛岡の夜の雰囲気を味わうため、とりあえず町へ出ることとしよう。 居酒屋でお酒を飲んだ後、じゃじゃ麺を食べたい。 じゃじゃ麺を食べる場所を探す。昨年まで盛岡に住んでいた友人に何件か教えて もらったが、一人で行くと、皆目わからない。急遽、その友人に電話して場所を 教えてもらう。 今回は香醤 (コウジャン)という店に行くこととする。 その近くでお酒も飲もうと思い周辺を探す。安兵衛(やすべい)という居酒屋に落ち着く。 面白い親父のいる気さくな居酒屋であった。 店で今晩の宿泊先を検討する。親父やお客さんが相談に乗ってくれる。 検討の結果、今晩はゲンビル(ビル名)のサウナに泊まることになった。北上から来た お客さんから割引券をもらう。 また、地元出身の某プロレスラーが飲みにきて、店内が明るくなる。 携帯のカメラでツーショット記念写真を撮らせてもらい手帳にサインをもらう。 今日も有意義な一日であった。 |
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07年8月14日 相模原7:07発八王子行き横浜線列車に乗る。 八王子から武蔵野線、京浜東北線を乗継ぎ浦和に至る。 浦和8:40発籠原行き845M列車に乗り、籠原9:42発の高崎行きに乗る。 高崎10:14着、これから始まる上越線、只見線の道中に備え(?)、だるま弁当(900円)とビール購入。 ちょっと心もとないが・・・ 高崎10:23発、水上行き115系731M列車に乗る。すでにホームから混んでいたが、クロスシート の進行方向通路側を確保した。隣のボックスで学生風の男三人組みが酒盛りを始めている。 こちらもビールを開ける。早速、弁当も食べ終わる。 乗った車両はクハ115-1201と記録がある。ほか記録、記憶なし。 水上11:26着、席確保のため走る。同駅11:31発の長岡行きに乗る。 六日町での停車時間が長く列車の外に出る。同時刻12:41発の北越急行がいる。北越急行は 出発後しばらく並走するが、次第に左へカーブしながら家並みの中に消えていく。 小出13:01着。只見線列車はすでに入線しているので、とりあえず席を確保する。 キオスクでビールと柿の種を買っておく。小出に「立食いそば」があるといいのだが・・・ 上越線上りの接続列車が到着し、車両は満席状態になる。 小出13:17発の只見線430D列車は定刻通り出発した。 列車は会津若松方からキハ40-550+キハ40-562であった。いずれももセミクロスシートである。 ディーゼルのエンジン音、振動が心地よい。 冷房は無く、天井扇風機が回っている。 こんなときはもちろん窓は全開に・・・ ディーゼルの煙を見ていると、なんとも満ち足りた気分になってくる。 都会では悪者の排煙もローカル線では風情が感じられるから不思議である。 柿ノ木を過ぎ、トンネルを抜けると深山めいてきて、路線脇の川も渓流の赴きを帯びてくる。 県境の長い六十里越トンネルを抜けると、田子倉湖が見え秘境駅の田子倉駅に到着する。 列車はすぐさま長い田子倉トンネルに吸い込まれ、数個のトンネルを抜けると やがて只見に到着する。只見で多くの客が下車する。 只見を過ぎるとコンクリート橋脚の長い橋を通過する。撮影ポイントに良いと感じた。 つぎの会津蒲生駅を過ぎると見事な第八只見川橋梁を通過する。この付近もダムに せき止められているため、川の幅が広い。この橋梁は只見川を越えているわけではなく、 川の入り江に架かっている。 列車は只見川から一旦離れ会津塩沢に停車する。昭文社のツーリングマップによれば、 駅の近くに「河合継之助記念館」があり興味をそそる。 列車は只見川に沿って小駅に停車しながら進んでいく。 ほとんどの駅で下車する人がいる。決まって親戚の人か家族の人が自動車で出迎えに来ている。 みんな盆の帰省なのだろう。本名という駅の周囲には雪国造りの民家が立ち並び旅情をそそる。 列車は草生した線路を進んでいく。車窓左に川面が広がってくるとやがて会津川口に到着する。 下り列車と交換のため十数分停車する。会津川口は15:20頃の到着となるが、ここまで来ると 腹が減ってくる。駅前には何も無く我慢する。 会津中川、会津水沼は木造の赴きある駅である。会津宮下には車庫がありラッセル車が休んでいた。 ほか、特記するものは見当たらず。 会津若松17:18着、上り磐越西線の待ち時間があり構内を見て回る。 まもなく会津鉄道の会津マウントエクスプレスが到着する。 会津若松の駅構内で立食いそばを食べる。 会津若松18:02発の磐越西線に乗る。乗車客が多く郡山まで立つことになる。 郡山19:14着、立食いそばがあり、なぜかラーメンを食べる。 黒磯行きの列車はJR東日本の新型車両であろうか、E720と車体にプリントされている。 車体色はステンレス地に赤白緑の東北本線を走る701系電車と同様である。 郡山19:42発仙台行きに乗る。 仙台着22:08、仙台駅3番線にも新型車両がいる。 クハE720-502+クモハE721-502の2両編成。JRと車体にプリントされているが、緑と青の ラインとなっており、東北本線の車両と異なっている。 3番線は阿武隈急行発着ホームだったような記憶がある。 ほか4番線にはブルー顔の車両がいる。こちらは仙台空港鉄道であろうか? 空港方?からSAT720-103+SAT721-502となっている。 仙台22:36発石越行きに乗り、松島で下車する。
今日も松島の知人宅でご厄介になる。 |
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