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人生は夢をもって目標に向かって進むものだとか・・・あなたの夢はなんですかとか何かと話題になる。 会社に行けば夢は売上高とか生産量になるから押しつけがましくていけない。 夢のマイホームといえば気が重くもなる。 それでも人は夢を見る。 某年某月某日(失念) 私はとある駅のホームに佇んでいる。 時間になっても列車は来ない。 ホームでたばこを吸いつつ時間をつぶす。 小さな待合室があるだけの何のことはない駅・・・どうして降りたのかわからない。 しばらくして小用を催したため駅のトイレへ入る。 尿意はあるもののなかなか出ない。 やっと出始めたと思ったら列車が入線する気配がする。 便所の窓からホームを覗くと、車掌の笛がなりもう出発しそうな雰囲気・・・ 途中で小用を止めるわけにもいかず、発車していく列車を呆然と見送る。 追記
果たして・・・朝起きてみると布団は無事であった(笑)。 |
鉄分補給
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とうとう鉄旅も買ってしまいましたよ(笑) これで対向する貨物列車の同定が可能になるように思いますが・・・連載に活用出来るは2年後でしょか・・・(笑) これが往時のビニボン形式でありまして・・・購入しないと中身が見れない方式・・・ どなたも買ってみるほかないでしょうね(笑) なんだか開けにくいと思いましたら、巻末に3D写真付です。 最新技術なのか懐かしいものと感じるのか・・・年代によるように思いますな・・・(笑) 巻頭にはエコ鉄道の話・・・震災時の燃料輸送活躍など・・・各種JR時刻表には見られぬような真面目な、言い換えれば切実なアピールですな・・・ 鉄旅もぜひ応援したいですが、積荷にはなれないのがもどかしい・・・貨物列車の最後尾に客車を増結できるのなら・・・夢は広がりますな・・・(笑) 全国コンテナ列車ネットワーク総本数435→437本と増便されたようですな・・・ 長編成列車もあるのですな・・・ 路線図へ続きます・・・駅数が少なく間延びしたような路線図ですが・・・ 北は北見・釧路から南は鹿児島まで続いているではないですか・・・心強いですな! そして時刻表へと続きますがJR、私鉄、専用線まで掲載されているのは・・・貴重ですな・・・読み切れるかどうか(笑) しかし、機関車運用表、機関車配置表、コンテナ取扱駅構内図まで載っているとはサービス精神旺盛ですな(笑) 巻末カラ−ではコンテナ型式・・・
そして廃棄物輸送・・・ひいては東日本大震災廃棄物輸送の話題にまで及んでいます。 ファンによる貨物列車写真展なるものも・・・根強いファンもいらっしゃるのですな・・・ |
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登り列車に乗り真幸を出発しますと・・・ 列車は25パーミルの勾配をトンネルを穿ちつつ進みます。 矢岳第三トンネル、第二トンネルを通過・・・ 右窓の視界が開けます。矢岳を出発して11分ほど・・・ 手前の2つのピークは左が甑岳(こしきだけ)1301m、右は白鳥山(しらとりやま)1363m、奥の中央に見えるのは韓国岳(からくにだけ)1700mのようです。見えているのは南側の風景になります。 中央に見える円錐状の山が飯盛山846mのようですな・・・ えびの市街方面が見えているようですね。 飯盛山の右のピークは栗野岳のようでありますな・・・ 吉都線も通っているはずですがそれと思えるものは確認できません。 列車は矢岳第一トンネルへ突入します。 所在地 :地図参照 撮影場所:JR九州 肥薩線 真幸-矢岳間 撮影日 :10.5.4 1212 |
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かつて吉松は熊本、鹿児島、宮崎方面から人や物資が集まり物流の中心地として栄えたのだそうです。 機関区も置かれ鉄道の要衝でもありましたが、海岸沿いに鹿児島本線や日豊本線が開通ししだいに役割を失っていったようであります。 吉松にはホームに売店があります。 屋号は「たまり」、駅弁の調整元だといいます。 KIOSKではないところが面白いですね・・・ 駅弁立ち売りも健在です。 駅弁は幕の内弁当のようです。 まだ購入したことがありません。 この日は乗り換え時間3分でしんぺい2号に乗り換えでした。 立ち売りはありがたいですが、車内は非常に混みあっていて空席なし・・・ このようなケースですと駅弁買うにも気後れしてしまいますよね(泣)。 余談ですが駅前には資料館や温泉があり、列車を一本見送る勇気が必要なところです(笑)。 所在地 :鹿児島県姶良郡湧水町川西968 撮影場所:JR九州 肥薩線/吉都線 吉松駅 撮影日 :10.5.4 11:39 |




