|
みなさん、こんばんは。 本日は第10回国際鉄道模型コンベンションへ行ってまいりました。 ついでにゆりかもめから・・・ 発見が遅れてこんな写真に・・・なんと横着な・・・ 今年も早稲田大学理工学部職員鉄道模型同好会さんからご招待を受け行ってまいりました。 本同好会では長編成の16番鉄道模型を多数所有しています。 これらのほとんどがキット組み立て、スクラッチで製作されているというから驚きです。 ダイヤを設定し70分で27本の全編成の運転を行います。 北斗星やはやぶさは機関車交換がありましたねぇ・・・ 圧巻は重連EF63型電気機関車を併結し、かつての碓氷峠の再現運転でしょうかねぇ・・・ 今月23日までの開催です。
|
模型
[ リスト | 詳細 ]
|
この休日で模型をいじってみたくなり、だいぶ前に購入したグリーンマックス製キットを引っ張り出してみた。 確か動力も台車も買っておいたはず・・・段ボール箱をひっくえりかえして見つけました(笑) エッチングパーツなどのグレードアップパーツはプレスドア、ヘッドライト、テールライト、乗務員ステップ・・・仙石線用ベンチレーター、73系用保護棒セット(タブレット扱い時の乗務員室の後ろの窓ガラス保護)などがあります。 きょうは車両を箱型に組み、表面確認のためライトグレーを塗装したところで終了です。 左からクモハ73、サハ78、モハ72、クハ79です。 プレスドア・・・どうやってつけるか・・・と考えましたが、結局、そのまま組むことに・・・(笑)
ここからが長いですねぇ・・・ |
|
TOMIXから待ちに待ったキハ40が発売されました。 早速購入してみました。 キハ40-100番台は北海道の車両です。 ところで・・・北海道では首都圏色ってまだ走っているのでしょうか・・・ 北海道らしい機関庫の前で撮影しましょう。 短いタンク機を飾るために製作した機関庫です。 キハ40を並べるにはすこし小さすぎるようですねぇ・・・ タイフォン、信号炎管、列車無線アンテナ、トイレ流し管、台車排障器は後付式です。
小さい部品の扱いには注意が必要です。 特に信号炎管は4個はいっていてそのうち2個が予備になっています。 2個取り付けるのに4個使いました(汗)・・・ピンセットでつまんだときどこかに 飛んでいったもの1個、装着後、穴とのはめあいがゆるくてどこかへ行って しまったもの1個です。ゴム系接着剤で固定しました。 タイフォンも小さいので注意が必要ですが、こちらははめあい良好で接着剤を 使用しませんでした。 列車無線アンテナはピンバイスで穴あけ後、取り付ける必要がありますが、 取説の指示通りφ0.5で明けるとゆるゆるです。ノギスで測ると取り付け側ピンは φ0.45です。手持ちのφ0.4のピンバイスの径を計測したらφ0.45でしたので 片方はこちらで加工しました。どちらも心配なのでゴム系接着剤で固定です。 列車無線アンテナの前に、信号炎管を取り付けると穴明け治具と信号炎管が干渉し ますので注意が必要です。 完成品なのに取り付ける部品が多いですねぇ・・・ |
|
待ちに待ったKATOキハ30が発売されたので購入しました。 5年ほど前に作った駅のセクションレイアウトに乗せて撮影してみます。 ジャンパ栓は別部品の後付けになっています。 細かいですねぇ・・・下回り外して、ホロ外して、少量のゴム系接着剤で固定。 普段はこんなことしません。面倒ですので・・・一応、撮影のため付けてみました(笑) KATOキハ30は、先日発売されたキハ35と共に、なかなか良く出来ていると思います。
|




