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08/1/3 八戸駅構内に盛岡色のキハ40が居る。 編成は残念ながら記録なし。 「快速しもきた」は15:09定時出発。 大湊線直通列車である。車内は非常に混みあってある。 八戸にて↓ 野辺地15:51着
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07-08冬の鉄旅
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08/1/3 三陸鉄道のホームから跨線橋を渡り八戸線のホームへ移動。 跨線橋からキハ40系列車を撮影↓ ホームで盛岡色列車の車番を確認する。 編成は八戸方からキハ40-517+キハ40-552となっている。 久慈方のキハ40-552は赤鬼↓ 乗車する12:51発、442Dはキハ40系2両編成のうみねこと称される列車である。 編成は八戸方からキハ48-555+キハ48-1549となっている。 八戸方より↓ サボ(珍しい) 列車は定刻通り出発。 次の陸中夏井には1255着、だるま駅である。 侍浜12:08頃着、停車時間が2分ほどあり、列車を降りる。 駅舎はなかなかの佇まい↓ 先頭車から 列車が陸中八木に近づくと車窓から太平洋が見えるようになる。 陸中八木13:30着、海が見え、駅の佇まいも良い。 久慈方から↓ 八戸方から↓ 1331発の437Dと交換。キハ40系首都圏色のDC列車である。 編成の記録なし。 階上(はしかみ)は良い雰囲気の駅である。 陸奥湊14:29着、441Dと交換。 八戸14:45着↓ これから乗車する1519発の快速下北(9727D)は既に入線している。
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08/1/3 浄土ヶ浜から宮古駅へ11時頃に戻る。 JRの駅待合室に入ると「栄光のキハ52」のHMが飾られている。 あんまり見たくないような・・・そのものを展示して欲しかったなぁ・・・ できればもっと走らせて欲しかった・・・と独り言。 三陸鉄道の出発時間が迫ってきたので三陸鉄道側の待合室へ向かう。 窓口にて「三鉄1日とく割フリーパス 北リアス線用(900円)」という切符を買う。 片道の半額である。 改札が始まりホームへ入ると列車はJRのホームに居る。 盛発の直通列車のためである。 編成は久慈方より36-1103+36-208となっている。 宮古11:18発。 三陸鉄道は小さな岬にぶつかる度にトンネルに入り、その入江では美しい太平洋の 景色を見せてくれる。また、観光客向けに景勝地のアナウンスも流れ、のんびりと 北上していく。 田野畑12:00着、レトロ列車の宝くじ号と交換する。 コンクリートの大橋梁を通過する際には徐行運転される。 ここは三鉄の撮影スポットでもあり景色が堪能できる。 白井海岸−堀内の大沢橋梁(徐行運転中) 太平洋の眺めはこんな感じ。 堀内−野田高山の安家川橋梁(徐行運転中) こちらの太平洋の眺めはこんな感じ 陸中野田12:32着、上り列車と交換。 編成は久慈方から36-209+36-2110(コタツ列車) 久慈12:44着、キハ40系の盛岡色列車が迎えてくれる。 次は八戸線に乗り換える。 次の記事へ(1つ飛びます)
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08/1/3 今日もまだお正月、のんびりしたい。そうガツガツと列車に乗るばかりが旅ではない・・・ 勝手にこんな口実で寝坊する。 健康ランドからタクシーで津軽石駅に向かう。 津軽石は有人の赴きある駅である。駅スタンプは摩滅し歴史を感じさせる。 津軽石駅前 ホーム側 津軽石8:43発のキハ110系1637D列車が入線する。遠野始発(6:28)の列車である。 編成は3両編成、先頭のキハ110-3に乗車する。 このキハ110-3は一際豪華な内装である。オール回転式クロスシートとなっており、 乗降ドア部は完全にデッキにはなっていないが凝った仕切りがある。 宮古8:55着。津軽石から、9600が居る磯鶏駅を挟み2駅目、12分間の乗車で宮古に着く。 盛岡方面には9:17快速リアスがあり乗り次が良い。 今日は三陸鉄道北リアス線に乗る。同線久慈行き9:18発がありこちらも好乗継だが、 久しぶりに浄土ヶ浜に行きたくなり、駅前から9:10発のバスに乗る。 バス↓ (浄土ヶ浜の画像はデジカメの記憶媒体の容量が少なくなったため思い切って削除してしまった。)
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08/01/02 釜石16:41発の宮古行き655D列車に乗る。 車両の記録なし。 津軽石17:55着 津軽石は宮古のひとつ手前の駅である。
ここで下車するのは中途半端なような気がするが、目当ての健康ランドがある。 今日は宮古湾温泉マースに宿泊する。 |



