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07/12/30 長井駅にて列車を待つ。 列車が到着↓ 12:23発の列車は赤湯方からYR883+YR882である。ただし、2両目の車両は乗車不可となっている。 程なく今泉に到着。12:33着 米坂線の列車を待つ。何が来るか楽しみだ。
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07-08冬の鉄旅
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07/12/30 長井駅で下車する。↓ 出発信号が進行を現示している。 YR885を見送る。 写真を見て気が付いた・・・長井駅の今泉方に貨物扱いホームが残る。 線路も敷設されているようである。次回確認してみよう。 駅舎のホーム側はこんな感じ↓ 駅から徒歩15分のところに行きつけのおそば屋さんがある。幸い今日は小雨である。 傘をささずに歩き始める。 長井駅正面はこんな感じ↓。この沿線の中心をなす街の駅だけあってなかなか風格がある。 長井には古い商店が点在しているので、それらを眺めながら歩くのも良い。 質屋↓ 食料品店(しもた屋)↓ ほかにもちょっとおそば屋さんへ行くルートから外れるが、下見板張りの小学校などがある(長井小学校 だったろうか?)。 そして、そば「かく長」に到着↓もう11時前に到着したが、休日は11:30開店だという。 他にいく当てもないので待つことに・・・次の赤湯行きは12:23である。待ったとしても充分に 時間はある。待つこと10分ほど、店の主人が店に戻ってきた。店内に招じ入れられる。 もりてんこ盛りを注文↓ かき揚げは別注文である。 太めの麺で歯ごたえがある。私はそば好きだがツーではない。 最初、硬いと感じたが、癖になるそばである。 では、そろそろ長井駅に戻るとしますか・・・
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07/12/30 荒砥10:21発、単行ディーゼルカーに乗車。車両はYR885。 まずは荒砥を出発して、程なく見ることができる最上川橋梁から↓ 橋梁通過時はこんな感じ↓ 四季の郷、平成19年10月13日開業の沿線で最も新しい駅(車内の「長井線のあゆみ」より)。 鮎貝 蚕桑 そして羽前成田をもう一度。反対側(今泉方)から↓・・・ この駅はだいぶ古そうであるが・・・建替えるのではなく復元して欲しい物件である。 長井10:43着↓
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07/12/30 荒砥駅の駅舎に入るといろいろと掲示物がある。 まず、目を引いたのが「企画乗車券のご案内」。↓ この中に土休日フリーキップ1000円というものがある。今泉−荒砥間の乗車賃は600円もするので、この間を往復するだけでも元が取れる。これは最初から買うつもりでないと買えないかもしれない。今回の乗車では今泉駅のキップ販売機で荒砥までのキップを購入済みである。今泉駅にはこのキップの案内は出ていなかったし、車両に乗り込んだときにもそのような掲示はなかった。見落としただけだろうか・・・。今回の訪問で山形鉄道を完乗してしまおうかと思ったが、このキップを使い、次回に実行するとしよう。 また、駅舎内に資料館が併設されているが、年末年始のため休館中である。 駅前に出てみる。駅玄関はこんな感じ。↓ そして駅前に周辺の案内図がある。この片隅に沿線にて使用されている最上川鉄橋の案内がある。 東海道本線で使われていた由緒ある鉄橋だという。↓ 駅の表から車庫の方へ回りこみ、先ほどの列車の開結作業を見る。 次の10:21発の赤湯行きディーゼルカーは荒砥寄りの車両単行となった。 荒砥で出発を待つYR885↓ 復路は撮り逃した最上川橋梁や駅を捕らえながら戻ることにしましょう。
発車の時間が近づきました皆様お乗り遅れないよう・・・ |
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07/12/30 山形鉄道フラワー長井線9:23発の荒砥行きに乗る。 軽快ディーゼルカーが入線する。 荒砥方よりYR-885+YR-886の2両編成である。 山形鉄道は米坂線の坂町方へしばらく同じ線路を通り、右に分かれていく。↓ 時庭9:27着 南永井9:31着 長井9:34着 車内に「長井線のあゆみ」という案内がある。 あやめ公園9:36着 羽前成田9:39着、一見の価値あり。下見板張りの駅。 白兎9:42 蚕桑9:44、鮎貝9:49、四季の郷9:50と停車し、終点の荒砥9:54着↓ 終着駅には車庫がありディーゼルカーが休んでいる。 折り返し赤湯行き10:21まで時間があるので駅を散策することにしよう。
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