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2007/12/22

千葉の外房、内房線辺りではまだ113系電車ががんばっているが、近々、他線区から211系が入って来て、113系が締め出されつつあるという情報を聞きつけ、それではと思い113系に乗りに行く。


相模原6:22発東神奈川行きの横浜線に乗り、東神奈川7:01下車。跨線橋下の立食いそば店で朝食する。
天ぷらそばを食べた。

東神奈川にて↓
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京浜東北線に乗り横浜下車、駅の売店で弁当を買う。
横浜7:39発の総武線直通成田行き217系(656S)電車に乗る。

崎陽軒のチャーハン弁当をあけてみる。この弁当はあまり数量を作っていないのか、人気があるのかいつも売り切れている場合が多い。
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千葉駅8:49着、下車。構内に113系列車がいる。これで一安心である。↓
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関東鉄道 常総線

07/09/08

大鉄道博覧会がもうすぐ終わるというので、江戸東京博物館に行ってみる。
一通り見学し、もっとも興味が持てたのは、宮下洋一氏の鉄道ジオラマの展示である。
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博覧会見学コースの最後にグッズコナーへと導かれる。駅弁が販売されており、越前焼きかにめしを食べる。
うーん、まだ、13:00である。何か物足りない感じがする。
どこかローカルムード漂う鉄道に乗りたい。

両国駅へ向かう。13:31発の総武線が入線、モハE230-60に乗る。
秋葉原13:34着、13:38発の山手線に乗換える。乗り込む車両はモハE230-519であった。
上野13:46着、13:52発の常磐線列車に乗る。クロスシートを求めて先頭車両のクハE531-13に乗る。
取手14:33下車。

他のローカル私鉄線探訪の際に、関東鉄道常総線も良く見かける機会があった。
何度も取手から発車していくDCの黒い排煙を見送りながらも、まだ乗る機会はなかった。
取手の関東鉄道窓口にて一日フリーきっぷ(1500円)を購入。

上り列車が入線する。車両番号は006とあり、なかなかいい顔をしている。後日、同社のホームページ(http://www.kantetsu.co.jp/train/sharyo/sharyo.htm)を調査したところ、下回りは国鉄のキハ10、20系を流用しているという。
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我慢して先発の14:46発、水街道行きDC列車に乗る。
乗った車両はキハ2301、運転席後ろの立ち席に陣取る。
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小絹駅は洋風だがなかなか赴きある駅である。
水海道手前の車両基地にキハ35がいる。カメラを構えるまもなく通過。

水海道15:18着、水海道止まりのため、下館行きに乗り換えなければならない。
一旦、駅の外に出る。小腹が空いたので立食いそば屋を探すが無い。
水街道15:27発の下館行きに乗車する。水海道から単線、単行DCとなる。
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中妻はちょっといい感じの駅であった。

石下(15:43)でキハ2202と交換。↓
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下妻15:53着、キハ2201と交換。↓停車時間が長く駅の外に出る。
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騰波ノ江はかなりいい感じの木造駅舎である。この存在を知っただけでも来た甲斐がある
というものである。↓
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黒子には保線用車両が居る。2401と交換。↓
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黒子-大田郷間には木のトンネルが断続的に続く。
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下館16:21着↓。
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早速、立食いそば店を探すが無い。下館はターミナル駅なので期待していたのだが・・・、
駅前のコンビニでカップヌードルをススリ紛らわす。
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真岡鉄道の接続駅でもあり、蒸気でもいないかと期待したが姿なし。
真岡のホームにDCが入線した。↓
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下館17:18発のキハ2204に乗車↓
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大田郷17:23通過、通過待ち列車がいる。↓
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下妻17:33〜17:38停車、キハと交換
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石下にてキハ2403交換
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水海道にて2201と交換。
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水海道-小絹間の車両基地にてキハ35編成を狙う。
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守谷18:09着
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守谷18:19発のつくばエクスプレスに乗り換える。
秋葉原18:54、ラーメンを食べ、岩本町まで歩く。

岩本町20:16発、京王線乗り入れ都営新宿線に乗り帰途に着く。

130円の旅

07/04/28

GWだというのに、先立つものが無く自宅待機というのはさびしい。
そこで電車特定区間を一筆書きで回り、130円で1日楽しもうという計画を立てた。


最寄駅の相模原11:05発の横浜線に乗る。
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東神奈川11:47着、ホームでそばを食べる。12:03発大宮行きの京浜東北線に乗る。
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鶴見12:10下車、鶴見線に乗換えるが乗換えホームに行くまでに改札を通らねばならない。
「電車特定区間を通り橋本まで行きます」と駅員さんに告げる。
駅員さんは「南武線経由ですね」という。
「はい」といってしまう。説明が面倒である。
相模原から130円のキップで無事通過する。

最近までクモハ12が走り話題になっていたようだが、私が再び鉄道ファンになった頃には103系電車になっていた。その103系の姿も既に無く残念なことである。
鶴見12:30発、海芝浦行き205系電車に乗る。↓
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浅野12:37着、海芝浦に行きたいがぐっと我慢し見送る。↓
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13:07発の扇町行きに乗り換える。
先ほど乗ってきた海芝浦行き電車は鶴見行きとなって戻ってきて、この浅野13:07発の扇町行きと接続する。
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浜川崎13:13着↓
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浜川崎は電車特定区間内で改札外に出られる唯一の駅ではなかろうか、南部支線の浜川崎駅の改札は道路を挟んで向かい側にある。
その十数メートル?の道中の間に気になる店が存在する。3年前に鶴見線を探訪した際に、偶然見つけ入店した。ただしそれ以来行っていない。
営業していれば、是非また、あのおでんを食べ、ビールでも飲んでしまおうと思った。そうなれば南武線で戻って旅はおしまいにしようと横着心が湧いて出る。
果たして・・・その店のシャッターは閉ざされていた。残念(?)。↓
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楽しみはそれだけではない、貨物ヤードも見ることができる。貨物線の踏み切りで撮影する。↓
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浜川崎13:12発の南部支線に乗る。尻手着13:35↓
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尻手15:35発の南武線に乗り換える。
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川崎着13:40、崎陽軒のシウマイ弁当を購入。このシウマイ弁当には焼き魚、かまぼこ、卵焼きの3種の
ねたが入っており、幕の内弁当の条件を満足しているという。

川崎13:49発の東海道線、東京行きに乗り換える。
品川13:49に下車。13:51発の山手線で東京に出る。
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東京14:23発の京葉線に乗る。↓
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南船橋15:00着、急に雲行きが怪しくなり、雷が鳴り出した。
15:21発武蔵野線乗り入れ府中本町行きに乗り換える(15:12発もある)。
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南浦和16:10着
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南浦和16:28発の京浜東北線に乗る。
大宮16:40着、エキナカでコーヒーをすする。話題のエキナカの割りに寂しいような・・・エキナカのHP (http://www.ecute.co.jp/omiya/info/ekimap.html)によればどうやら反対側の改札内のようである。また、入場券は有効時間があり2時間まで、それを越えると2時間ごとに入場券分(130円)が加算されるという。

大宮17:27発の埼京線に乗り換える。

赤羽17:51着、18:19発の宇都宮線に乗り換える。
尾久駅に停車する。24系25型の寝台特急が見られる。時間が経つのを忘れてしまいそうな駅である。もっと早い時間に来るべきである。

上野18:29着。乗車した車両はモハ210-1008とある↓
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上野駅では13番線ホームに足が向く、そこはまさしくブルートレイン発着ホームである。
ホームに近いラーメン店(粋家)で食事する↓
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店を出ると北斗星3号が入線している。↓
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北斗星を見送り20:04発の山手線に乗り換える。


秋葉原で20:11発の三鷹行き総武線鈍行に乗り換える。
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三鷹20:49着、ほんとは御茶ノ水で中央特快に乗り換えると早そうだが、空いているので良しとする。
三鷹20:58発中央特快高尾行きに乗る。
八王子着21:21、21:33発の横浜線に乗る。
橋本21:44着
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10時間39分の旅・・・完

篠ノ井線、飯山線

07年8月25日
八王子から中央本線で松本へ、篠ノ井線、飯山線を乗継ぎ越後川口へ、上越線で高崎、
八高線で八王子に戻ってくるという日帰り鉄旅のレポートです。


今日は5時に起床し、八王子へ向かう。
八王子駅コンコースのそば店で朝食を食べる。

八王子6:35発の松本行き429M列車を待つ。
6両編成の最後尾、クハ115-1104に乗車する。
山梨市で特急あずさ71の通過待ちがある。国鉄型一般色の列車であった。

竜王には貨物ヤードがあり、赤いDLが働いている。
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日野春で特急の通過待ちのため、停車時間が長くホームに降りる。
ホームから甲斐駒ケ岳が見え、天気も良くすばらしい景色である。
他の乗客も山の写真を撮影したり、タバコをふかしたりしている。
ここでの停車はなかなかタイミングが良い。
スーパーあずさ1号が猛スピードで通過する。
8:49定刻どおり発車。進行方向右手に給水塔がみえてくる。
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車窓からの甲斐駒ケ岳↓
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長坂付近から八ヶ岳が見え始める。

小淵沢から小海線への連絡列車がある。
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小淵沢を過ぎたところで見える八ヶ岳↓
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塩尻にはクモハ123-1がいる。
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村井、南松本にはタンク車ヤードがある。

松本着10:19着、松本から篠ノ井線に乗り換える。
これからの閑散区間に備えてコンコースにて「岩魚すし」(840円)を購入。
岩魚すしは塩尻の駅弁である

2番線に入線している松本10:42発長野行き1227Mに乗り込む。
乗客は少ないがボックス席の進行方向窓側の座席はほとんど埋まっている。
進行方向通路側に座席を見つけた。

松本を過ぎると北アルプスが眺められる。その景色とともに岩魚すしを
いただく。
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篠ノ井線はローカルムード漂う路線で、木造の赴きある駅舎が多い。
田沢、西条、聖高原、冠着、姨捨は雰囲気の良い駅舎であった。

聖高原↓
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姥捨はスイッチバックがあり、また、長野市街を見下ろす景観もすばらしく
特に人気のある駅である。夜景もすばらしいのかなぁ・・・
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スイッチバック停車中に、いつの間にかワイドビューしなのに抜かれている。
今では急勾配を登るためというより、優等列車通過時の待避線としての役割を
果たしているのだろう・・・
姥捨発車後、電車は長野市内へと高度を下げていく。
途中、スイッチバックの待避線に入り、上り快速みすずと交換する。
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篠ノ井11:52着、大きいヤードがあり、多数のタンク車がいる。
ここから先は信越本線になると思うのだが、交通新聞社の小型全国時刻表には
その表示は無い。あたかも長野までが篠ノ井線のように記載されている。

長野12:05着、飯山線発着ホームに立食いそば店があるのでかけそばを食べる。

12:30発、戸狩野沢温泉行き135Dに乗り換える。
列車は110系DCの2両編成で戸狩野沢温泉方からキハ110-230+キハ110-234である。
国鉄型DCがいれば、来た甲斐があるというものだが・・・

戸狩野沢温泉13:34着、十日町行き13:39の列車に乗り換える。
十日町方からキハ111-211+キハ112-211の2両編成である。

桑名川、信濃白鳥、平滝、横倉など木造の赴きある小駅に停車していく。

桑名川↓
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平滝↓
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横倉↓
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森宮野原で168Dと交換。駅には日本最高積雪地点の記念碑が建っている。
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十日町14:53着、十日町15:19発、187D列車は既に入線している。
キハ110-236の単行運転である。

乗換え時間があり、駅前に出る。時間が止まったような駅前商店街がある。
今日はお祭りのようだ。
見知らぬ町の無名祭りの雰囲気を味わう。こんなのが私は好きだ。
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出発の時間が迫ってきたのでホームに戻る。
単行DCは定刻どおり出発。
越後岩沢は木造の赴きある駅である。
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車内で少しウトウトする。気がつくと、なにやらDCは逆方向に進んでいる。
スイッチバックがあったのか?と考える。
DCは見覚えのある駅に停車した。越後岩沢である。
時計を見ると16:07である。
30分くらい寝ていたのだろうか、DCは越後川口を折り返したようである。
十日町16:23着。跨線橋を急いで渡り、十日町16:24発越後川口行き189Dに乗る。
189Dは戸狩野沢温泉から十日町まで乗ってきた車両の運用である。

越後川口16:50着、結局、当初の予定通り、上越線16:55発水上行きに間に合った。
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高崎から八高線に乗り継ぎ帰途に着く。

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