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綿内の場内に進行します。 ホームは2面2線構造です。 懐かしさがこみあげてくる情景ですな・・・ 乗客も昭和時代の人々に見えてくるのが不思議です。 綿内には840に着きます。 列車を見送ります。 須坂方より見る。 河東線時代の名残もみられます。 こちらのスペースはてこ扱い所だったのでしょうね・・・ 出っ張ったところは閉塞器が据えられていたのでしょう・・・ 年季の入った看板ですな・・・ 駅舎一体型のベンチも伝統的構造ですな・・・ 木製の改札ラッチが残ります。 駅務室側の壁面・・・出札口、手荷物扱い所の窓口があったのでしょうか・・・ 掲示板となり痕跡は感じられません。駅務室はくもん塾として利用されているようです。 駅務室の対面の壁・・・建て付けのベンチがあります。 ホーム側 駅前側 駅表はこんな感じ。 時刻表 ホームへ出てきますと丁度、保線用自動車が出かけるところです。 屋代方より 外へ通じる改札にも木製ラッチが残ります。 駅前はこんな感じ・・・ 駅裏には道標が横たわります。 綿内は要衝の地だったのでしょうか・・・ 大正4年とあります。 須坂方を望む 屋代方を望む かつては2面3線構造だったのでしょうか・・・ 下りホームから駅舎を眺めます。 やはりもう一本線路が敷設されていたようですな・・・ 今では保線機械が留置されています。 駅名標 名所はどれも至近ですな・・・ 大きな付け庇の付いた伝統的駅舎の佇まいですな・・・ 保線機械 保線員詰所 駅舎 屋代方を望む 保線機械 931 下り列車が入線します。 所在地 :長野県長野市若穂綿内6472-2 撮影場所:長野電気鉄道 綿内(わたうち)駅 開業 :1922年(大正11年)6月10日 撮影日 :11.9.5 08:40 |
気になる駅
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811信濃川田で下車します。 駅舎はこんな感じ・・・ 下りホームには待合室があります。 どの名所も遠いですなぁ〜 読めるでしょうか・・・ この佇まい・・・いい感じですなぁ〜 右ヨシ!(須坂方を望む) 左ヨシ!(屋代方を望む) かつての貨物ホームでしょうか・・・ 上りホームへ上がります。 閉塞器扱い所の出っ張りがあります。 駅舎内に入ります。駅務室側の窓口は閉塞されています。 左側の窓口は一段低い構造です。手荷物・小荷物扱い所だったと思われます。 表に出てみましょう 駅前のメインストリート 須坂方に自転車置き場があり、貨物ホームとの間には空き地が広がります。 屋代方にも空き地が・・・かつては何に使われていたのでしょうか・・・ 今では枕木が置いてあるだけ・・・ 屋代方にも貨物ホームらしきものがあります。 屋代方より ホーロー駅名標が残ります。須坂方の隣駅は綿内ではなく若穂のはずなのですが・・・ 1966年に若穂駅が開業してますから、少なくともそれ以前のものなのでしょう。 木造駅と言えば・・・建て付けのベンチですな・・・ 点灯式の時刻表でしょうか・・・ 旧家に泊まりに来たような錯覚を覚えます。 親心といえば・・・子知らず(泣) 碍子が残ります。電線は現役なのでしょうか・・・ 少ないですなぁ〜 いい感じの駅ですな・・・ 大室線・綿内線とありますがどこへ行くのでしょう。 長野電鉄には保科温泉、長野行があります。 本数は列車より少ないですな・・・ 所在地 :長野県長野市若穂川田3180-2 撮影場所:長野電気鉄道 信濃川田(しなのかわだ)駅 開業 :1922年(大正11年)6月10日 撮影日 :11.9.5 08:11 |
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博多方からやってくる列車は荒尾止まりとなるものも少なくありません。 乗り換える機会も多いことでしょうねぇ〜 乗り換えついでに駅前に出てみますと・・・ モルタル木造の昭和ノスタルジー的な佇まいです。 なかなかシブイですな・・・ 改札は普通です。 改札抜けまして駅舎側を振り返ってみます。 所在地 :熊本県荒尾市万田1471-1 撮影場所:JR九州 鹿児島本線 荒尾(あらお)駅 開業 :1912年(大正元年)11月1日 撮影日 :10.5.4 17:52 |
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2面2線構造の駅構内、駅舎は上りホーム側にあり、下りホームとは跨線橋で連絡しています。 あっいい感じ!跨線橋があって発見が遅れます。 いやぁ〜ノスタルジックな佇まいですな・・・ いつか下車して見たい。 所在地 :熊本県玉名市伊倉北方2044 撮影場所:JR九州 鹿児島本線 肥後伊倉(ひごいくら)駅 開業 :1935年(昭和10年)4月3日 撮影日 :10.5.4 17:34 |
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ここまで来ますと球磨川もだいぶ川幅が広がり落ち着いた様相を呈してきますな・・・ ここで運よく交換列車の待ち合わせがあります。 八代方から見る・・・下見板が残ります。 八代方を望む・・・2面2線構造です。 こちらは貨物ホーム跡ですね・・・先ほど見た保線機械が留置されています。 白壁と木製壁が残ります。 蒸気の客目当てに物売りが出ています。 こちらは出札口のようですが・・・とってつけられたような構造です。 おそらく後年設置されたものでしょう。 こちらは手荷物・小荷物扱い所だったと思われます。 商品陳列棚として改装されています。 この煙抜き(換気口)のデザインなかなかしゃれていますな。 駅舎表はこんな感じ・・・ 人吉方側壁 趣ありますなぁ〜 交換列車が到着します。 灰皿の残骸・・・かつていたるところで見られたデザインですな・・・ 閉塞器扱い所の出っ張りも確認できますな・・・ そろそろ出発のようです。 所在地 :熊本県八代市坂本町坂本4269 撮影場所:JR九州 肥薩線 坂本(さかもと)駅 開業 :1908年(明治41年)6月1日 撮影日 :10.5.4 1525 |






