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周辺の地質は石灰岩で、地名も石灰(白い石)産出に由来するのだそうですね。 人吉方隣りの球泉洞は鍾乳洞にちなむ名称でしたね・・・ 例によって構内に進行します。 広い構内にかつての本線の風格を感じますな・・・ 貨物オームそれから中線が残ります。 2面2線構造のようですな・・・ 貨物ホームレールエンドの先にあるのは・・・保線詰め所・・・あるいは宿泊施設でしょうか・・・ そして、いよいよ駅舎が見えてきます。側壁はbやはり下見板ですな・・・ こちらの駅舎の付け庇も見事なものです(笑)。 白壁も残っています。 改札引き戸は木製の桟ですな・・・ちょっと古そうには見えませんが・・・ ラッチは見当たりませんが・・・果たして・・・ 名残惜しいですが出発です。 今度じっくり下車してみたいですなぁ〜 所在地 :熊本県葦北郡芦北町大字白石834 撮影場所:JR九州 肥薩線 白石(しろいし)駅 開業 :1908年(明治41年)6月1日 撮影日 :10.5.4 1544 |
気になる駅
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列車は一勝地の構内に進行します。 構内が広いですな・・・ 構造は二面二線のようです。しかし二面二線と言っても対向式ではありませんな・・・ 島式ホームの駅舎側には中線があったのでしょうね・・・鹿児島本線当時は待避線として使われたのでしょうか・・・ さて、付け庇が大きく張り出した趣ある木造駅舎が残ります。 漆喰壁と思われる白壁・・・開業当時から変わらぬ佇まいのように鵜見えますな。 惚れ惚れする駅舎ですな・・・やはり駅舎らしいそれはきちんとした付け庇がついているものです。 今度じっくり下車してみたいですなぁ〜 所在地 :熊本県球磨郡球磨村大字一勝地 撮影場所:JR九州 肥薩線 一勝地(いっしょうち)駅 開業 :1908年(明治41年)6月1日 撮影日 :10.5.4 1442 |
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渡駅は球磨川下り急流コース発着船場最寄駅なのだそうです。 球磨川は日本三大急流として知られていますね・・・この肥薩線沿線には「日本三大」が2つもあるのですなぁ〜 さて、渡には木造と思える駅舎が残ります。 リニューアルされているように見えますが、古い木造駅舎の面影が残ります。 駅舎はきれいに保たれていますね、商工会が入っているからなのでしょうか・・・ ホーム配線構造は一面二線となっています。 この日はくまがわ3号と行き違いました。 ホームと駅舎の間は構内踏切で結ばれています。 年配の方には喜ばれる構造のようです。 機会があれば球磨川下りでも・・・ 所在地 :熊本県球磨郡球磨村大字渡 撮影場所:JR九州 肥薩線 渡(わたり)駅 開業 :1910年(明治41年)6月1日 撮影日 :10.5.4 1432 |
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大畑はスイッチバック駅・・・Z型で通過は不可能です。 加速線へ進行します。 折り返します・・・念のため後方カブリツキです(笑)。 駅舎はこんな感じ・・・いい感じですな・・・ こちらは給水塔台ですな・・・ 奥にあるのは保線員詰め所でしょうか・・・ 1面2線構造の島式ホームがあります。 いい駅舎ですが・・・人が多いですなぁ〜 駅名標撮影しましたら・・・もう出発しますとのこと。 名残惜しいが乗車しましょう・・・朝顔型噴水見るの忘れていましたな・・・(泣) 次回はゆっくり訪問したいですなぁ〜 所在地 :熊本県人吉市大野町 撮影場所:JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅 開業 :1909年(明治42年)12月26 日撮影日 :10.5.4 1245 |
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真幸駅は肥薩線で最も標高の高い駅・・・ 矢岳第一トンネルを抜けますとすぐに県境となります。 宮崎から熊本の県境を越え最初の駅です。 ホーム配線構造は一面一線となっています。かつては交換可能駅だったそうです。 大畑方には貨物ホームと思われる物件あり。 朝顔形噴水と給水塔台が残ります。 蒸気牽引の客車列車に揺られてきた乗客はここで顔を洗ったのでしょうか・・・ しんぺい2号と駅舎 表に回ってみましょうか・・・ 駅舎はこんな感じ・・・ SL展示館は時間的にも無理ですな・・・ D51-170がいるのでしたね・・・ 駅舎を真幸方〜 改札付近 駅舎内に入ってみましょう・・・ 出札口ですな・・・ こちらが手荷物扱い所・・・ 駅舎内から改札を望む。 駅名表もてとろなものをもっています。 名残惜しいが出発ですなぁ〜ここからは下りです。 次回はゆっくり訪問したいですなぁ〜 所在地 :熊本県人吉市矢岳町4706 撮影場所:JR九州 肥薩線 矢岳(矢岳)駅 開業 :1909年(明治42年)11月21日 撮影日 :10.5.4 1219 |






