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真幸駅はスイッチバックの駅。 肥薩線の上り列車に乗りますと矢岳越えにかかって最初の駅です。 曲線ホームですので駅舎はカブリツキからの撮影は困難であります。 終端部はこんな感じ・・・ 矢岳・吉松方面を見に行きます。 振り返りますと趣ある木造駅舎があります。 停車時間は3分・・・大変な混雑のため駅舎見物は断念します。 1面3線構造です。 ホーム終端方より・・・ 列車は出発し加速線?へ進入します。 いわゆる通過不可能型(Z型)スイッチバックとなっています。 勾配登りつつ駅舎を鳥瞰します。 みんな手を振って送ってくれます。 一層、名残惜しさがこみあげてきます。 列車で来られない方も多数いるようですね。 自家用車アクセスの方がゆっくり駅舎を見物できるというのが悲しい・・・ 所在地 :宮崎県えびの市大字内堅947 撮影場所:JR九州 肥薩線 真幸(まさき)駅 開業 :1911年(明治44年)3月11日 撮影日 :10.5.4 1157 |
気になる駅
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構内に進行します。 2面2線を有する交換可能な駅です。 黒っぽい駅舎が年代を感じさせますな・・・ 嘉例川とは開業日も同じで双子駅と思えるほど似ていますがこちらはさびしいですな・・・ 停車中に駅舎を見物しましょう。 名残惜しいですが出発です。 いつか下車しないと・・・ 島式ホームにはタブレット受けが残っているのだそうです。 駅本屋のホーム側付け庇を支える柱には機銃掃射で打ち抜かれた跡が残るそうです。 見どころ多しですな・・・ 所在地 :鹿児島県霧島市横川町中ノ39-1 撮影場所:JR九州 肥薩線 大隅横川(おおすみよこがわ)駅 開業 :1903年(明治36年)1月15日 撮影日 :10.5.4 1115 |
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やはり有名駅ですな・・・ こんなに人出が・・・ はやとの風で到着します。 さっそく駅前に・・・ やっと静かになってきましたな・・・はやとの風の出発時刻が迫ったようです。 それでも乗らない人多数というのは・・・ 琺瑯駅名標は新しそうです。復刻版でしょうか・・・お土産で売ればいいのに(笑) 隼人方 やはりなかなかの佇まいですなぁ〜 閉塞器扱い所でしょうかね・・・そういう名称なのかどうか(笑) 駅名標、土壁、木製ラッチ、木製桟・・・どれをとってもノスタルジックな逸品?ですな・・・ 吉松方から見る駅舎。 吉松方には貨物モームらしきものが・・・ このキュービクルは邪魔ですな。 駅前から・・・ 出札口と手荷物扱い所でしょうか・・・ 名残惜しいですが出発です。 お察しの通り、駅舎は開業当時のものなのだそうです。鹿児島県内では大隅横川と並び最古参の貴重な駅舎なのですね・・・ やはり旧・隼人町が保護のため買収したのだそうです。JRのままにしておくと合理化によって残らないのでしょうね(泣)。 2006年(平成18年)にはめでたく登録有形文化財に登録されたのだといいます。そんなに焦っていく必要も無いように思いますが・・・見てみたいのが人情というものですな・・・(笑) 所在地 :鹿児島県霧島市隼人町嘉例川2176 撮影場所:JR九州 肥薩線 嘉例川(かれいがわ)駅 開業 :1903年(明治36年)1月15日 撮影日 :10.5.4 1016 |
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モルタル木造の駅ように見えます。 いv部隙枕崎線は駅本屋のある駅は少ないですな。 交換行き違い停車の隙に表へまわってみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・これはこれでそれなりに趣がありますな。 駅務室側には出札口・・・やや!右側の掲示板は手荷物扱い所跡のようですな。 改札ラッチがあります。 ホーム側から・・・ 行き違いを待つ上り列車。 下り列車が到着します。 ちょっと名残惜しいですな・・・ 所在地 :鹿児島県南九州市頴娃町牧之内2081 撮影場所:JR九州 指宿枕崎線 西頴娃(にしえい)駅 開業 :1960年(昭和35年)3月22日 撮影日 :10.5.3 1857 |
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雰囲気よさそうな木造駅舎があります。 乗り換えですので下車しましょう。 楽しみですなぁ〜 さっそく勇んで表に回ってみますと、こんな感じ・・・(泣) 側壁は下見板が残ります。惜しいなぁ〜 表の壁面にも下見板が残ります。 ホーム側はいいのですが・・・ 業務委託駅で緑の窓口があります。 ホーム側の見かけによらぬ駅もあるのですなぁ〜 所在地 :鹿児島県鹿児島市喜入町7108 撮影場所:JR九州 指宿枕崎線 喜入(きいれ) 開業 :1934年(昭和9年)5月20日 撮影日 :10.5.3 1603 |






