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日本最短隧道を見に08/3/2

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日本最短隧道を見に10


高崎 訪問日08/03/23


高崎では乗換え時間が14分ほどある。
14分あれば立食いそばが食べられる。

いつもの八高線発着ホームへと向かう。
高校生がカレーライスを食べていてそそられるが、天ぷらそばを注文。
いいところに立食いそばがあると常々思う。

そばを食べ終わり発着ホームへ到着すると八高線、高崎16:53発の242Dは既に入線している。。
高麗川方からキハ110-210+キハ112-205+キハ111-205
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高崎で八高線に乗車すると上信電鉄の車両たちを見ることができる。
いつも横目にみながらまだ乗車したことが無い。

242D列車は定時に出発。
イメージ 2

イメージ 3


八高線、横浜線で帰途につく。



日本最短隧道を見に 完

日本最短隧道を見に9

川原湯温泉−高崎 乗車日08/3/23


川原湯温泉15;19発、上野行538Mが入線。
イメージ 1


15:19発、万座・鹿沢口行537Mと交換
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538Mは定刻通り出発。

もう一度、日本最短隧道を見てみよう。

川原湯温泉を出てから1つ目のトンネル。
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こちら側もトンネルを出るとすぐに樽沢トンネルがある。
イメージ 4

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中之条15:42着、交換のため停車時間が長い。
駅前に出てみよう。近代的な駅舎である。
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中之条15:47発, 539M電車と交換。107系である。
イメージ 7


583Mは中之条を定時15:17出発。

高崎16:39着

日本最短隧道を見に8

川原湯温泉 訪問日08/03/23


川原湯温泉の駅の雰囲気に誘われて下車してみた。

駅の表はこんな感じ。
イメージ 1


さて、これからどうしよう・・・

関東の耶馬渓といわれる吾妻渓谷を散策するのもよし、温泉に入るのもよさそうだ。
今日はなんとなく温泉に入りゆっくりしたい気分である。

駅前から長野原方へ少し行くと、川原湯温泉の入り口がある。145号線を横断すると
温泉帰りと思える人と行き会う。日帰り入浴できる温泉の所在を尋ねると共同浴場があるという。
入り口付近はみやげ物屋一軒と郵便局があり、この先にほんとに温泉があるのだろうかと不安に
なるほどひっそりとしている。

坂道の途中の酒屋兼雑貨屋でタオルを求める。

温泉街が見えてきた。
イメージ 2


しばらく歩くと共同浴場の王湯に着く。駅から15分程度の距離である。
イメージ 3


源頼朝が発見したと言い伝えられており、源氏の笹竜胆(ささりんどう)の紋が掲げられている。
入湯料は300円と設定されており、ちょっと入浴するには適当な金額である。
川原湯温泉は王湯が源泉になっている。

共同浴場には内湯と露天風呂が備えられており、露天風呂のほうへ入ってみる。
帳場から渡り廊下を通り階段を下りると露天風呂がある。
イメージ 4

源泉かけ流しの湯で、案内によると71.6℃の含硫黄−塩化物・硫酸塩温泉であるという。
湯船に注がれるお湯はかなり熱く、絶えず水で薄めて温度調節されている。
長湯は苦手だが、温泉でゆっくりという企画なので、すこし我慢して入っていよう。
汽笛が聞こえる。林の向こうに吾妻線の列車が見え隠れする。
はじめは貸切状態だったが、2人、3人と入ってきて、窮屈に思えるようになってきたのを
口実に温泉から出る。

温泉からあがると、これが楽しみである。電車の旅は気楽でいいなぁと思える瞬間。
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王湯の向かいに、芭蕉の句碑がある。
なんと書いてあるか分らない1)。
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川原湯温泉神社の鳥居から王湯を望む。
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王湯から少し坂を上り、この鳥居をくぐったところ(撮影地点のすぐ後ろ)に新源泉がある。
生卵を販売しているところが多く、この新源泉に各自放り込んで作って食べているようだ2)。

温泉を堪能しゆっくりくつろいだところで、そろそろ駅へ降りることにする。
坂道を駅へと下りながら町並みを撮影する。
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駅へ戻ると下り線に185系電車が入線している。
イメージ 10


特急草津4号上野行との交換をみる。
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15:19発の高崎行き電車をしばし待つことにしよう。

吾妻線沿線には多くの温泉が存在しており、鉄旅と絡めてこれらに浸かってみるのも
楽しいだろう・・・



追記

1)芭蕉の句碑 山路来て 何やら床し 菫草  松尾芭蕉
      書いてあることは判明したが、今度は意味が分らない(笑)

2)新源泉の謎
観光客が温泉たまごを作って楽しむためにできたのだろうというくらいにしか考えが及ばなかったが、そこに造らざるを得なくなった理由があった。
近い将来、川原湯温泉は源泉もろとも、八ッ場ダムの建設に伴い、湖底に沈んでしまうのだという。さらに水没地域は長野原町を含めると375世帯にもなるという。
代替地造成などの遅れのため、2007年完成予定だったところが2012年に延期となった。

水没地域 川原湯温泉観光協会HPより引用  
イメージ 12

地図と照らし合わせるとダムの提体は川原湯温泉駅付近に造られるものと思われる。
日本最短隧道は水没を免れるが路線の付け替えが行われ電車は来なくなる。

日本最短隧道を見に7

大前-川原湯温泉 08/03/23



大前12:50発534Mの発車時刻が近づいてきた。
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滞在20分間、長いような短いような・・・

534Mは定刻通り出発。

13:04羽根尾−群馬大津間、怪しい橋脚が存在する。
手前にもう一つ橋脚の物件があるが撮り逃す。
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長野原草津口は交換のため、停車時間が長い。
大前方を望む。
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533Mと交換
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トラス橋を越えるともう川原湯温泉は近い。
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川原湯温泉13:20着
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川原湯温泉下車、534Mを見送る。
イメージ 7

日本最短隧道を見に6

岩島-大前 08/03/23


引き続き531Mに乗車中です。もうすぐで日本最短隧道です。


岩島を過ぎて、一個目のトンネル、まだです。
このトンネルを抜けるとすぐに見えますから注意してください。
イメージ 1


二個目のトンネル、日本最短隧道が見えてきた。
樽沢トンネル、全長7.2m。
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あっという間に通過する。

12:04川原湯温泉着、趣があるいい駅舎だ。
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12:12長野原草津口着
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長野原草津口にはバスターミナルがある。
野反湖、草津温泉方面への便がある。観光シーズンのみ運転だが白根火山で乗り換えると
長野電鉄の湯田中温泉まで行けるようだ。
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大前12:30着
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駅名標の脇には道祖神がおり和ませてくれる。
イメージ 10


大前には温泉施設があり日帰り入浴も可能であるが、今回は折り返し12:50に乗車するため入浴は厳しい。
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岩島-長野草津口間は八ッ場ダム建設によって線路が付け替えられるという。

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