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いよいよ渋川から吾妻線に入る。 今回の旅のメーンステージである。 その最初の駅、金島に11:18着。 吾妻川を渡る。ここから先の吾妻線はこの川に沿って敷設されている。 11:26小野上着、上り電車と交換のため停車時間が長い。 採石場であろうか?渋川方の側線に留置されているホッパ車が気になる。 小野上駅正面 特急草津2号と交換 11:31定時発 11:34小野上温泉、しゃれた駅舎である。この沿線には温泉が多い。 11:38市城着、便所がすばらしい(駅舎よりも)。 11:57岩島着、次の川原湯温泉との間に日本最短隧道が存在する。
見逃さないように注意! |
日本最短隧道を見に08/3/2
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高崎に到着後、ダッシュで階段を駆け上り、弁当を入手する。 高崎10:45発531Mは既に入線しており、この顔をみると安心できる。 進行方向窓際に落ち着く。 531Mの編成は渋川方からクモハ115-1030+モハ114-1040+クハ115-1030の3両である。 新前橋には車両基地がある。 まだ11時前だが、そろそろ高崎で購入した岩魚鮨をあけてみよう。 車窓を見ながらビールを飲み、駅弁をいただく。至福のとき! 11:06八木原着、なかなか雰囲気がよい。 11:11渋川着、ここからいよいよ吾妻線へと入る。
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八高線は高麗川から非電化路線となる。 高麗川9:01に出発すると、高崎には10:38に着く。 ちょっと長いかなぁ・・・と思われる乗車時間かも知れないが、 この路線は魅力的な駅が多く、それらを眺めていればあっという間に 高崎に着いた気分になってしまう。 まぁ・・・ディーゼルに揺られながら、昼寝するのも良いでしょう。 高麗川9:01発233Dの八高線電車が到着。 編成は高崎方からキハ111-204+キハ112-204+キハ110-210である。 毛呂9:07着、交換のため9分ほど停車する。 木造の赴きある駅舎であるが、配色が気になる。 226Dと交換 毛呂9:16定時発。 9:20越生着、東武越生線との接続駅となっている。 東武線電車が入線している。 9:26明覚着、変わった形の駅。乗降客が多い。近くの温泉にでも行くのであろうか? 9:35小川町着、東武東上線との接続駅 沿線の梅が美しい。 9:42竹沢停車。交換のため停車時間が長い。 228Dと交換 9:51荒川を渡る。 寄居9:53着、再び東武東上線と出会う。 ホームの待合室がいい感じ。 230Dと交換 10:02用土着、いい雰囲気の駅! 10:06松久 10:11児玉、いい雰囲気の駅。 10:16丹荘、ここもいい雰囲気の木造駅舎だ! 10:22群馬藤岡、屋根が大きく、なかなか赴きがある。 10:27北藤岡 右の車窓に電機が見えてくるともう高崎は近い。 高崎10:38着 次は10:45発の吾妻線直通電車に乗換える。
あまり時間が無いが、何とかコンコースで駅弁を入手。 |
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八王子8:01発の八高線電車(877E)が入線。乗車した車両にはクハ209-3102とある。 小宮で上り電車(661H)と交換。 8:15多摩川を渡る。 8:24拝島着、201系電車が居る。 8:32箱根ヶ崎にて765Hと交換 8:42東飯能着、西部秩父線との接続駅、その電車が発車していくところ。 八高線の方は上り771Hと交換。 高麗川8:41着 八高線はここから非電化路線となるため乗換えを要する。
八王子発の八高線電車はここから川越線へ直通運転され川越へ向かう。 高崎行きのディーゼルカーを待つ。 |
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「日本最短隧道」といえば、どこへ行くか察しがついてしまうでしょう・・・ そこまでたどり着くまでの鉄旅にしばしお付き合いをお願いします。 今日はのんびり出発するとしよう。 上溝7:18発、八王子行き相模線電車に乗る。 乗車した車両にはクハ205-509とある。 橋本に横浜線との接続のため2分ほど停車する。 電車は八王子構内へと進行する。 八王子7:39着 次の八高線、高麗川行きは8:01発のため、時間があるので到着ホームの立食いそば店で 朝食を採る。その電車に乗りかえるため1番線ホームへと向かう。 側線にはDE10-1073が居る。 1番線で八高線電車を待つ。
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