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14:43発、上総中野行き列車が入線する。 列車は定刻通り発車する。 養老渓谷を振り返る。 この区間に入ると山深い山岳路線の雰囲気を帯びてくる。 トンネルを2回抜ける。 次は、いすみ鉄道に乗りかえる。
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花見鉄旅08/3/29,30
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あと一駅というところで、足止めを食らう。 3/15のダイヤ改正前までは上総中野に直通していたという。 なぜ止めたのだろうか? 上総中野ではいすみ鉄道が口をあけて待っているというのに・・・ 急ぎの客はここから乗りあいタクシーで上総中野へ向かう。 わたしも駅員に誘われるが遠慮させてもらう。 ホームで束の間の休息をとるディーゼル列車(手前からキハ203+キハ213) ホーム側に架かる駅名表示板 駅正面 折り返し列車を撮影(13:35) 列車が行ってしまった。 次の上総中野行きの下り列車は14:43発である。 まだ一時間以上もある。 今回は雨も降っていることだし、駅前食堂に避難しよう。 駅前食堂にて ビールを飲みながら、高校野球に見入る。 山口華陵―奈良天理戦である。 同業者と思われる方が2名ほど店内にいる。 ビールを飲んだ後、昼食に「カツ丼」を食べる。 この試合どうなっただろう・・・
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待ちに待った12:56発の養老渓谷行きが来る。 編成は養老渓谷方からキハ213+キハ205である。 キハ205,213銘版 12:59上総久保着 10:02高滝着、なかなかの雰囲気。 駅名標の下に見える花は何だろう。 10:06里見着、赴きある駅舎である。 プランターの花がうれしい。 模型の世界? 10:10飯給着、無人の小駅ながら木製ラッチがあるのには驚いた。 残念ながら列車の扉が閉まった。 10:14月崎着、いい雰囲気。 10:18上総大久保着、菜の花が咲く。桜は未だ早い。 10:23養老渓谷着、雨は本降りになっている。 あと一駅で終点上総中野であるが、列車は養老渓谷止まり。
下車する。 |
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上総鶴舞で列車を見送る。 次の列車は上り五井行きが12:40、下り養老渓谷は12:56である。 上り到着まで1時間、下り到着まで1時間20分ほどある。 ちょっと取り残された気分になる。 駅の時刻表 駅前の桜はまだこんな感じ。この日の千葉は満開。 中野方より 物置 鶴舞発電所跡とあるが、どこに電源を供給していたのだろう・・・ 五井方から駅構内を見渡す。無人駅にしては大きい。 ホーム上屋群 駅内部 木製ラッチ、出札口がいい雰囲気。 駅表側の軒下ベンチ 水仙が咲いている。 ホーム側 12:38上り列車がやってきた。 12:56やっと下り列車がやってきた。
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五井11:00発、養老渓谷行き2両のディーゼルカーがいる。 編成は上総中野方から203+?である 203銘版 車庫を望む。 ディーゼルカーは定時に五井出発。 最初の駅、上総村上に10:04着。 屋根の形状、煙突、木製ラッチなどいい雰囲気。 10:08海士有木、ここの駅舎もすばらしい。 11:12上総三又。花壇の花がうれしい。 11:15上総山田、いい佇まい。 上総山田出発、菜の花がきれいだ。 11:18光風台、珍しく鉄筋コンクリート製、比較的大きな駅。 駅内部には何があるのだろうか・・・これだけ広いと気になる。 11:22馬立。ここも駅舎がすばらしい。 11:28上総牛久着、こちらの駅舎もなかなか。 有人駅で硬券きっぷを販売しているとの情報である。 沿線で最も利用客が多いという。このため、ここまでは20分〜40分に一本程度運行され本数が多い。 上総牛久から終点の上総中野までが一つの閉塞区間になっており、極端にダイヤが薄くなる。 11:31上総川間着、こじんまりした無人駅。 鉄道模型レイアウトで再現したい駅である。 11:34上総鶴舞着、下車。 花壇の花がきれいだ。温かみが伝わる。 駅舎をじっくり堪能しよう。
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