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板谷峠080505

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板谷峠14

赤岩−米沢 乗車日 08.5.6

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赤岩8:26発の列車に乗り、終点の米沢を目指します。

8:39峠着、今日も峠の力餅が立ち売りされています。
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今回は思い切って買ってみました。ただし、わたしの口には入りませんでした。お土産です。
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8:46大沢の手前辺りだったかな・・・
列車後部のカブリツキから400系新幹線を後追い撮影。
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あっそうそう・・・思い出しました。今回、先頭車カブリツキでないのは、トンネルが多くブラインドが下ろされているためです。

模型のストラクチャーのようです。
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米沢8:58着、弁当屋が張り合っています。
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今日もお待ちかねの米坂線に乗車します。

板谷峠13

赤岩2 訪問日 08.5.6

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米沢方トンネルの左側にもスイッチバックの遺構が残されています。
先ほど下車した山菜取りのおじさんもこちらの方へ消えていきました。
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米沢方から赤岩のホームを見てみましょう。
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トンネルの左側へ進むと架線柱が見えてきます。きちんと架線も残っています。
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地元の方が山菜取りで歩かれるのでしょう・・・踏み跡がしっかりついています。
線路も残されています。
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さらに奥に進みます。
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短い橋梁が架かっています。線路も残っています。
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すぐ脇を新幹線が通ります。
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さらに奥へと進みます。線路も架線もまだ残っています。
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ついに終端のコンクリート壁にたどり着きました。
架線がコンクリートから生えています(笑)。
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終端部を確認できたので、来た道を戻ることにします。
13と書かれた標識が残ります。13両編成の車両がここまで突っ込んでいたのでしょうか?
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赤岩方を望む
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トンネル脇に出てきました。
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ホームからトンネルと左方に伸びるスイッチバック遺構
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福島方からホームを見る。
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待合所
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今まで見てきたように、駅周辺には人家は見あたりません。
いよいよ駅の存在価値が不明になります。
赤岩は秘境駅の一つとして、数えられているのかな?

赤岩8:26発、米沢行き431Mに乗車。
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板谷峠12

赤岩探訪1 訪問日 08.5.6

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赤岩にて427Mを見送る。他に山菜採りと思われる方が下車する。
このトンネルの左の方に消えていった。
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駅舎?跡から現在の奥羽本線を見る。
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赤岩駅方を振り返る。
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スイッチバック方を望む。奥にトンネルが見える。
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スイッチバックに向かって、左側のホームには福島方面の文字。反対側には米沢方面とでも書いてあったのかな?
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駅名標は福島方面ホームの駅名標はフレームだけ・・・と思いきや、別の駅名標がもう一つ転がっている。
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かすかに「あかいわ」と読めるような・・・

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ホームの終端部から赤岩駅方を振り返る。
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福島方面ホームは変電設備らしきもののために、一部途切れるが、さらに先に進むと遺構が残っている。
反対の米沢方ホームは原型を留めているように思われる。ホームはご覧の通りかなり長い。

さらに奥に進むと程なくしてトンネルがある。
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トンネルは行き止まり。
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今日は天気も良く美しい山並みが見える。
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山形6:30発の420M福島行がホームの下を通過していく。山形発の初電である。
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米沢方面ホームから赤岩駅方を望む。
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同じくスイッチバックトンネル方を・・・距離感はこれくらい
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勾配標が残っている。ここからスイッチバックのトンネル方に向けて登り勾配となっている。
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米沢方面、福島方面ホームいずれの駅名標もノッペラボウ。
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現在の駅名標、さすがに現役だけあって傷んでいるが読める。
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板谷峠11

福島−板谷 乗車日 08.5.6

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福島駅で立食いそばで朝食を・・・と、改札を抜け、ホームを見渡すが、それらしいものは見当たらない。ターミナル駅なのだから立食いそばがあるのは当たり前、容易にあきらめるわけにはいかない。階段を上り渡り廊下から探すがやはり無い。渡り廊下の先に売店が見えるので、あの辺りに・・・と思い行ってみるが無い。新幹線の改札があり、もう時間が無い!ほとほと困って駅員に立食いそばは無いのかと聞くと、あるにはあるが新幹線の改札内だという。そば食べるだけなら・・・と、改札を通してもらう。一応、普通乗車券を見せる。奥羽本線出発ホームと離れていることもあり、気があせるが出発の6分ほど前にホームに到着。前置きが長くなりましたが、写真を撮って、とっとと列車に乗りましょう。

福島7:12発427Mに乗車。車番はクハ718-5011とある。
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こんな時間でも普通列車の一番電車である。新幹線の一番電車は福島発7:52、東京6:12のMaxやまびこ101に併結するつばさ101号である。米沢着は8:25である。一方、私が乗車した427Mは7:59着となる。地元の福島の人が早く米沢に到達できるが、東京の人と26分ほどしか違わない。

7:15福島−笹木野
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7:23庭坂大カーブ(福島方の車両から撮影)
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7:28庭坂−赤岩
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赤岩7:29着
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板谷峠10

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峠駅のおもかげ 訪問日 08.5.5


板谷駅構内跡地は新しく石山が築かれたため、大きく地形が変わり当時を偲ぶのは難しくなってしまったように思われる。

そんなお嘆きの鉄道ファンのための名所をご紹介しましょう。


駅員さんから記念にということで、駅にまつわる品々を譲り受け展示しているところがある。
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もうだいぶ暗くなった。

もうフラッシュの時間。
駅名標、38パーミルの勾配標。
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かつて峠駅には力水という水飲み場があり、ライオンの口から水が噴出していたそうである。
駅解体時に無残に破壊され、偶然一個だけ残ったものが展示されている。
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写真撮影していると、峠の茶屋のおねえさんが通りかかりご挨拶する。
店内にも駅の記念品があるという、もう店じまいのタイミングであったが、店内へ招ぜられる。
鉄道記念物が所狭しと並ぶ。

火鉢「工」の文字が・・・
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キップの収納箱でしょうか?あの日付入れ器も・・・
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サボ 金沢、新津経由 青森行きってどんな列車なのでしょう・・・乗って見たい。
それと警戒標識、いろんな色がありますが、何か意味があるのでしょうかねぇ・・・
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駅員の帽子
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タブレットもありますよ
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峠の茶屋のおねえさんに写真なども見せていただく。

またしてもギリギリで19:03発の446Mに飛び乗った。
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福島19:31着、本日のお宿へ


峠の茶屋 江川 http://tougenochyaya.com/

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