|
峠駅の出口は大沢方にあり、スイッチバックのスノーシェードを見ることができる。 ここのスノーシェードは木で出来ておりなかなか趣を感じる。 轟音が聞こえる。スノーシェードのもうひとつの入り口から新幹線を見る。 なかなか止ってくれない。尤も峠は通過駅なのだ。 スノーシェード出口。この付近の線路は既に撤去されたのか、確認することができない。 峠案内図 振り返ってスイッチバック遺構の先に目を移すと、個人に売却されたのか石山が築かれている。 スイッチバックの路盤が見通せない状態になっている。 石山を回りこむとやっと旧ホームが見えてくる。線路も敷設されている。 駅名標はフレームだけが残る。 島式ホームが残る。削られたのか、元からなのか分らないが短い。 ホームの終端と思われる付近から峠駅方を望む。 スイッチバックの先にはスノーシェードがある。 スノーシェード奥のトンネル。 スイッチバック終端部は行き止まりのトンネルとなっている。 スノーシェード内から スノーシェード外観 旧ホームの遺構 峠駅まで戻ると18:40頃となり、だいぶ暗くなってきた。
|
板谷峠080505
[ リスト | 詳細 ]
|
大沢17:57発442Mに乗車。 峠18:02着、442Mを見送る。峠の力餅屋も引き上げる。
|
|
大沢駅の出口は米沢方にある。 スノーシェードを抜けるとスイッチバックのあった旧ホームが見える。 給水塔の遺構が残る。 線路はスノーシェードを出て間もなくして車止めにぶち当たる。 駅名標が立っている。駅名を読むことができる。 石積みのホームが残る。 大沢駅案内図 奥羽本線のスノーシェードを見ることができる。 大沢方 峠方 スノーシェードをオーバークロスする道を下ると魅力的な町並みがある。 未だ茅葺屋根の民家を多数見ることができる。 スイッチバックの路盤からも町並みが見られる。 さらに奥へとスイッチバックの路盤が続く。 大沢駅方は、この通り通行困難である。 この後、スイッチバックの終端を確認しようとさらに奥へ足を進めようとしたら、 地元の方に呼び止められた。 スイッチバックの遺構を撮影に来たことを話すと、こんなものを撮影することが理解できないようであった。鉄道といえば蒸気だと言っており、米坂線だか日中線まで出かけて写真を撮影していたことがあるという。 立ち話をしていたら、瞬く間に時間が過ぎ、とうとうスイッチバックの終端部の確認はできなくなった。 目的のものを先に見ておくべきだった・・・ 大沢駅へ戻ったのは17:55。発車の2分ほど前であった。
|
|
板谷16:21発451Mに乗車する。 板谷を出発すると左の車窓にもスイッチバック跡が見えてくる。 カブリツキから見る魅力的なトンネルポータル 峠16:26、立ち売りの「峠の力餅」が良い。 峠を過ぎると列車は下りに入る。 トンネル 大沢16:32着
|
|
旧駅舎 板谷駅案内図 旧駅舎 油庫らしき建造物と駅名標 駅前には民宿、旅館案内所、酒屋などがある。 酒屋の店先にはかつてスイッチバック時代の写真が展示されていいる。 なぜか写真は赤岩駅のようである。 スイッチバックホームを望む。現在は車止めまでしか車両は入りこめない。車止めまで標準規で敷設しなおされている。 400系新幹線が通り過ぎる。 一通り見学を終了し、板谷駅に戻る。まだ15:44、次の下り列車まで40分もある。 スイッチバック方を見ては、酒屋の写真のことを考える。どこから撮ったのだろう・・・ 現在ホームのあるスノーシェード 板谷駅ホームのあるスノーシェード内の駅名標 スノーシェード内で新幹線を撮影してみるが止ってくれない。
|




