鉄旅

ただいま羽越線乗車中・・・あなたも車窓の人に・・・

板谷峠080505

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板谷峠4

板谷駅その界隈2 訪問日 08.5.5


駅前へ続く通りに出てみる。
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体育館?と思い表札をみると。米沢市立関根小学校板谷分校とある。
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校庭からは新幹線が見える。
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校舎の2階からの眺めはどのようなものであろうか?
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特急列車をみたり、汽笛を聞いたりしながら勉強していたのかなぁ・・・
こんな小学校で勉強できてうらやましいと思う。
ただ、私の場合は勉強ができなくなるかもしれない。

さきほど立ち寄った線路脇の公園、食事をした東屋が見える。奥にはあの工場らしきものが見える。
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公民館の脇には桜が咲いていた。
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公園からスイッチバック遺構を通り駅に戻ろう。

駅構内の脇の小高いところへ登る。草木が比較的少なく線路が多く露出する地点は往時を偲ばせる風景ではなかろうか・・・
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構内
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構内
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ホーム
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融雪側溝
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板谷駅方を望む
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駅名標
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板谷峠3

板谷駅その界隈1 訪問日 08.5.5


板谷で下車すると出口は福島方となる。駅のスノーシェードを出るとスイッチバックの遺構が見える。
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駅舎はログ調の小屋である。
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スイッチバックのスノーシェードを抜ける。
そこは子供たちの遊び場だった。
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こんなところが遊び場なんてうらやましい。

スノーシェードを抜けると右手に駅本屋が見えてくる。
全景を撮影すべきだったが気になるものがあり、まずそれを覗いてみる。
駅名がまだ読める。
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名所案内によれば吾妻連山への登山口となっており、スキー場などもあるようだ。
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この建物は何だろう・・・油庫といわれるものだろうか・・・
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自然に帰りつつある構内を見ながら、ホーム端部まで歩いてみる。
スノーシェード方を振り返る。
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何を撮影したのか分らないくらい草木が多い。

信号機
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ホームを連絡する通路はたまに人が通るのであろうか?木が茂っていない。
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構内の奥を見てみると、もう先には進むのが困難な様相を呈している。
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残念だが線路を外れ迂回するほかない。

線路脇に公園として整備されているところがある。
東屋とベンチがあり、ここで休憩することとしよう。次の下り列車は16:21まだまだ時間がある。
今朝、横浜駅で購入したシウマイ弁当を食べる。
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何も無いと思い福島でビールを購入してきたが、板谷駅の駅前には堂々と酒屋が構えていた。
できればこのような商店に金を落としてあげたかったと思う。

腹ごしらえも済み、さらに構内の奥を探索してみよう。
登れそうな斜面が見つかり路盤にたどり着く。
スイッチバックはどうやらあのコンクリート壁で終端になっているようである。
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板谷方を望む、路盤は日当たりが良いのか木が茂り始めている。人を寄せ付けないほど充分なものである。
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スイッチバック終端部には何かの工場らしきものがある。
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架線柱
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奥にはコンベアがあり、右手のコンクリート構造物はホームのようにも見える。
あのコンベアで鉱石か何かを運び、このホームで貨車に積み込まれたのであろうか?
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貨物ホームらしきところに、車止と思われる残骸がある。
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コンベア
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スイッチバック終端、きちんと線路が敷設されている。
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デッドセクション標識、もう架線はなくなっているのにそれを表示し続ける。
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今一度、板谷駅を振り返って、この場を後にする。
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板谷峠2

福島−板谷 乗車日 08.5.5


福島発12:54発米沢行441M、719系電車に乗る。
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ここから標準規となる。

東北本線と分岐すると、程なくして福島交通の曾根田駅が見える。
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奥羽本線最初の駅、笹木野12:58着。
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カブリツキは占領されたため車窓を眺める。
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庭坂駅を過ぎたところに大カーブがあり、400系新幹線が向こうからやってくるのが見える。
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板谷13:18着
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駅はスノーシェードの中。
冬はかなりの雪が積もるのだろうか・・・

下車して駅遺構を見てみましょう。

板谷峠1

相模原−福島 乗車日 08.5.5


相模原5:39発の横浜線に乗る。
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東神奈川6:29着。ホームの立食いそばが湯気を上げている。
いつもなら、そばを食べるところであるが、寝不足のため食欲出ず。
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東神奈川6:32発の京浜東北線に乗車。209系電車である。
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横浜には3分ほどで着く。
ちょうど京急1000形が入線した。
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崎陽軒にて弁当購入。

団臨189系特急型、285系寝台特急サンライズ出雲・瀬戸が入線。
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サンライズ出雲・瀬戸が発車していく。最後尾の車両が通過する頃にはかなりのスピードが出ているように感じる。さすが特急電車は速い。
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一方の189系は、下り電車に被られ、もう出発時刻も迫っており撮影を断念。

横浜6:50発の1600E湘南新宿ライン電車に乗る。

久喜にて停車するとスペーシアに抜かれる。
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そろそろ気になる列車が来る時刻と思いカブリツキを確認してみる。
乗務員室には運転手のほかにもう一人が立っている。
対向の列車を狙うためには、カブリツキで前方を確認する必要がある。確認できないことは無いが、思うような撮影は無理そうだと判断。座席に腰掛て見物することとする。
カシオペアは栗橋−古河間で8:30ころすれ違う。
古河であの立っていた乗務員が下車。
チャンス到来、北斗星をカブリツキで待ち構える。
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今日はカシガマである。
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もう少し先のカーブで撮影したかった・・・

宇都宮9:15到着。クハE231-6049
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烏山線で運用されるキハ40が居る。
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宇都宮9:32発1539M、211系電車に乗車。
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黒磯10:21着

黒磯10:33発2133M、E721系電車は既に入線
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構内にはEF66、65が居る。黒磯以北では見られない電機。
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E721列車に乗車。室内はこんな感じ。
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郡山11:37着、同じホームに2軒あった立ち食いはいつの間にか1軒になっている。

郡山11:55発1139Mに乗車。
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福島12:43着

東北本線の乗り継ぎは、それほど悪くないが、細切れ列車が多い。
長距離普通列車に乗りたいなぁ・・・

次はいよいよ奥羽本線に乗り換えます。

板谷峠0

はじめに


板谷峠はかつて碓氷、瀬野八と並ぶ鉄道難所と知られ、赤岩、板谷、峠、そして大沢と続く4連続のスイッチバック駅を配置しそれを越えていました。
L特急が走っていた当時は普通列車がこれらのスイッチバック駅にいちいち入って通過待ちをしていました。残念ながら、その当時、訪れることはできませんでした。今では垂涎の思いで過去の写真を眺めているだけ・・・
山形新幹線が新庄まで開通し、普通列車もスイッチバック駅で退避することもなくなり、その面影は薄れています。今回は4駅を訪ね当時を偲ぶ旅に出かけてみましょう。

いつものように取り付きまでの鉄旅にしばしお付き合いをお願いいたします。

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